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四街道市長選挙2018の開票結果速報|候補者(広瀬/山田/佐渡)情勢と投票率は?

      2018/02/19

ここでは2018年2月18日に投開票が行われる千葉県の四街道市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

立候補者の経歴や公約、争点に加えて最新の情勢調査と当確予想、NHKなどの報道機関による出口調査情報、投票率、得票数もまとめていきますのでどうぞ参考になさってくださいね。

立候補者は届け出順にいずれも無所属で、3選目当選を目指す現職の佐渡斉氏(64)、元市議で新人の広瀬義積氏(63)、元派遣社員の新人、山田耕史氏(30)の3名です。

三つ巴の選挙戦となった今回の四街道市長選挙の結果は誰が市長に当選したのでしょうか。

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四街道市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・投票率・当確情報など

四街道市長選挙2018の開票結果については開票速報及び当確情報が発表され次第下記の図表を更新していきます。

ちなみに投開票は18日の21時から即日行われ、開票場所は「四街道市総合公園体育館」となります。

投票率 34.63%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
当確 15868 佐渡 斉 64 無所属 四街道市長
  8882 広瀬 義積 63 無所属 自営業、元市議
  1150 山田 耕史 30 無所属 無職、元派遣社員

 

ちなみに前回(2014年)に執行された四街道市長選挙の開票結果は以下の通りです。

投票率 37.44%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
16271 佐渡 斉 60 無所属 四街道市長
  10684 坂本 弘幸 66 無所属 行政書士、元市議

有権者数72,853人に対して投票率が37.44%というかなり低い数字であることがわかります。

四街道市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

続いては今回の四街道市長選挙における主な争点や情勢、当確予想などについてです。

四街道市長選挙2018の主な争点は何か

まず、主な争点ですが、産経ニュースの報道によると少子高齢化の現代における多額の支出とそれに伴う財政健全化の舵とりを任せられるにふさわしい市長選びが争点となる、とされています。

少子高齢化の進展で社会保障関連の支出が膨らむ中、老朽化した市庁舎建て替え計画など大型投資も控えており、財政健全化へ向けたかじ取りなどが争点となる。

また、3選目当選を目指す佐渡斉現市長のこれまでの市政評価や是非も問われることになるでしょう。

四街道市長選挙2018の情勢や予想

続いては今回の四街道市長選挙2018における情勢や当確予想情報です。

以下はニュースサイト記事へのコメントやTwitter情報から拝借しております。

参考までにご確認くださいね。

 

Aさん
四街道市長選挙の候補者が3人なのを選挙広報で初めて知ったぞ。ポスター2人分しか見かけないからおじいさん対決とばかり思ってたよ(´・ω・`)
Bさん
経歴抜きにしても、山田氏の無能感が際立ってるな…
Cさん
市長給与はいくらもらえるか分からないが市長の給与半額程度で何出来るのか?しかも半年程度で。 今の有権者は生活で苦しんでる分利口だよ。有権者を舐めてかかっている。
Dさん
「市長給与の半年間減額」こんな事を言う奴は信用できん。政治活動には金が要る。給与を減らせば、金持ちや、大企業の支援がある人以外は、活動も難しくなり、結果、政治は益々金持ちに牛耳られる。 良い事であるかの様に、「報酬や定数を減らせ」と言う奴が多いが、それは政治をより悪化させる物だ。 「とにかく身を切る改革が善だ!」と叫ぶ奴らを見てると、90年代、「とにかく政治改革が善だ!」と言ってた奴らを思い出す。 彼らは、政治を劣化させる改悪を良い事だと決めつけ、壊れたテープレコーダーの如く、何度も連呼する。

 

また、今のところどの候補者が優勢・優位という情報は特に上がってきてはいませんが、おそらくは現職市長である佐渡斉氏に軍配が挙がるのではないでしょうか。

というのも後述しますが、候補者の1人である山田耕史氏は選挙活動でビラを作成せず自己PRはSNSでするなど他の候補者よりも露出度が低い点が挙げられます。

となると、やはり現職の佐渡氏VS広瀬氏の選挙戦となることが予想されます。

しかし選挙戦に絶対はないので投開票まで楽しみですね!

 

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四街道市長選挙2018|立候補者(佐渡・広瀬・山田)の経歴やプロフィール・公約

11日に告示を迎えた四街道市長選挙。

立候補の名乗りを上げたのは、現職の佐渡斉氏、新人で元市議の広瀬義積氏、新人で元派遣社員の山田耕史氏の3人。

いずれも無所属での出馬です。

それでは、立候補者である佐渡氏、広瀬氏、山田氏それぞれの経歴やプロフィール、公約などをチェックしていきましょう。

佐渡 斉(さど ひとし/現職市長)の経歴

  • 名前:佐渡 斉(サド ヒトシ)
  • 現年齢:64歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党四街道市支部推薦)
  • 肩書き:四街道市長
  • 学歴:四街道小学校、千葉大学附属中学校、県立千葉高等学校、明治大学政治経済学部卒業
  • 職歴:四街道町→四街道市職員、四街道市社会福祉協議会事務局長、衆議院議員秘書、千葉県議会議員(1期)、保護司、NPO法人理事、四街道市長(2期)

佐渡斉氏は、1953年9月25日に広島県竹原市で生まれ、四街道市で育ちます。

明治大学政治経済学部を卒業後、当時の四街道町役場(現・四街道市役所)に入庁。

主に企画や財政に関する業務に携わります。

また、四街道市社会福祉協議会に出向して事務局長として勤務。

 

2005年に27年勤務した四街道市役所を退職。

衆議院議員秘書を経て、より広い範囲の行政に携わりたいなどの思いから、2007年4月に行われた千葉県議会議員選挙に無所属で出馬。

初当選を飾ります。

 

県議任期中の2010年2月に当時の四街道市長、小池正孝氏が健康上の理由で辞職。

これに伴い同月28日に行われた市長選に無所属で出馬。

佐渡氏の他、元市議1名、前市議3名と5人の無所属新人が立候補する混戦を制し、初当選。

 

4年後の2014年2月の市長選では、前回選挙にも出馬した元市議の坂本弘幸氏との一騎打ちを制し、再選を果たします。

そして迎えた3期目を賭けた今回の選挙戦。

 

おもろくん
佐渡氏のスローガンは、「子育て日本一サードステージへ!」。

 

2期8年にわたり、「子育て日本一」を公約に大きく掲げ、保育所整備や中学3年生までのこども医療費無料化など、子育て環境の整備に力を入れて取り組んできた佐渡氏ならではのスローガンです。

 

佐渡氏が掲げる公約「佐渡ひとしサードステージへのお約束」は、次のとおりです。

  • 教育施設のさらなる環境整備を進めます
  • ごみ処理施設の建設を急ぎます
  • 市役所庁舎の耐震化と一部建て替えを実施します
  • 文化センター会館棟の耐震改修、武道館の建て替えを進めます
  • 福祉・教育レベルの更なる向上を約束します
  • 歴史・文化の継承とシティーセールスの推進に力を注ぎます

 

佐渡氏が2期8年にわたり市民生活を優先して行ってきた政策は、今回の選挙戦において有権者にどのように評価されるのでしょうか?

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広瀬 義積(ひろせ よしづみ)の経歴

  • 名前:広瀬 義積(ヒロセ ヨシヅミ)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元四街道市議会議員
  • 学歴:山梨県大和村立大和小学校天目分校、大和村立大和中学校、山梨県立機山工業高等学校電気科卒業
  • 職歴:日本電信電話公社(現・NTT東日本株式会社)社員、四街道市議会議員(8期)

広瀬義積氏は、1954年8月27日に山梨県塩山氏(現・甲州市)に生まれます。

山梨県立機山工業高校の電気科を卒業後、日本電信電話公社(現・NTT東日本㈱)船橋電報電話局に入社。

2004年まで勤務します。

在職中はNTT労組に所属し、組合活動にも熱心に取り組み、全電通千葉県支部青年常任委員長や全電通千葉報話分会執行委員などを歴任。

 

1988年2月には、NTT労組の組織内候補として四街道市議会議員選挙に出馬。

初当選を飾ります。

以後の選挙でも当選を重ね、四街道市議を8期務めました。

また、議長や監査委員などの役職も歴任します。

 

広瀬氏は、民進党千葉県連合会議員団副議長を務めるなど、民進党公認の地方議員として活躍していましたが、市長選に無所属で出馬するにあたり、1月に民進党を離党しているそうです。

 

政治信条は、「One for all, All for one. ~ひとりがみんなのために、みんながひとりのために~」。

 

おもろくん
広瀬氏が今回の市長選で掲げるスローガンは、「四街道市政にレッドカード!!」と「市政まる洗い」。

 

公約の大きな柱は次の3本です。

  • 福祉・子育て・教育等の財源確保
  • 疑惑だらけの市政を正す
  • 市民とともにつくる市政

 

具体的政策のうち主なものを抜粋してご紹介します。

  • 都市計画道路の凍結で、年間約3億円の事業費を削減
  • ごみの運搬処理事業を随意契約から競争入札への変更で年間約3億円の事業費を削減
  • ICT(情報通信技術)の活用と民間経営手法の導入により、人件費の削減と行政サービスの充実
  • 次期ごみ処理施設用地への産廃残土や利益供与疑惑を調査する第三者委員会の設置
  • 小学校ごとのタウンミーティングやSNSなどの活用による市民参加の促進

 

財政再建と市議時代から問題提起している次期ごみ処理施設建設関連の問題が大きな目玉のように感じています。

出陣式で、広瀬氏は自身のスローガンに絡めて市政にかける思いを次のように述べています。

「財政を健全化するため、今の口先だけの市政にレッドカードを突きつけ丸洗いする」

後援会の討議資料にドーンと載っているレッドカードを持つ広瀬氏…スキンヘッド&しかめっ面がかなりの迫力です^^;

 

それはさておき、広瀬氏の強い思い。果たして有権者の心に届き、市政刷新のムーブメントを起こすことができるのでしょうか?

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山田 耕史(やまだ こうじ)

  • 名前:山田 耕史(ヤマダ コウジ)
  • 現年齢:30歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元派遣社員
  • 学歴:明星大学理工学部物理学科卒業
  • 職歴:空調配管設備会社員、サービス業人材派遣会社員

山田耕史氏は、現在30歳。

明星大学理工学部物理学科を卒業後、空調配管設備会社の社員やサービス業人材派遣会社の派遣社員として勤務します。

 

また、両親が日本共産党員という山田氏も2016年に日本共産党に入党。

印旛地区委員会に所属し知事選や衆院選を手伝うも、選挙に多額の費用がかかる現状に疑問を感じたことから、今回の市長選出馬を決意したそうです。

 

そんな山田氏は、事務所前で行った出陣式ではハンドマイクを使って次のように訴えています。

「市長になったら半年間、市長給与の月額を半分にする。」

「ふるさと納税を他市などにアピールし、目標で年間百億円を集めたい」

 

また、選挙公報に手書きで書かれた公約は次のとおりです。(以下、原文ママ)

  • 四街道市長選挙で、なるべくお金を使わないで、戦います
  • 市長の月の給料を半年間半額にします

 

公約どおり、今回の選挙では、ポスターやビラは作成せず、SNSを活用してお金をかけないスタンスを貫いている山田氏

Facebookで告示日から毎日、自身への投票を呼び掛けています。

 

また、Facebookの画像を拝見すると、たすきも「本人」と大きく手書きしたものを使用されているようです。

そんな山田氏の思いは、有権者の心に届くのでしょうか?

まとめ

今回は2月18日に投開票を迎える四街道市長選挙について見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?

四街道市の人口は約9万人で今回の選挙における有権者数は2月10日付けで76,477人(男37,738人、女38,739人)となっています。

投票率も注目される今回の市長選挙の行方は果たしてどのようになるのでしょうか。

当サイトでは引き続き四街道市長選挙2018の最新情報を追っていきます。

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