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余市町長選挙2018の開票結果速報|立候補者(斎藤/細山)と情勢予想・当確まとめ

      2018/08/27

ここでは8月21日に告示、8月26日投開票の北海道、余市町長選挙2018(余市町長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の余市町長選の立候補者はいずれも無所属の新人で、元町経済部長の細山俊樹氏(56)と、元外務省職員の斉藤啓輔氏(36)の2名です。

 

有権者数は8月20日時点で1万6602人となっています。

新人同士による激しい選挙戦を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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余市町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

余市町長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率 66.54%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  4443 細山 俊樹 56 無所属 無職、元町経済部長
6407 斉藤 啓輔 36 無所属 無職、元外務省職員

 

開票は8月26日午後21時から「余市町総合体育館」にて即日開票となります。

大勢の判明はおそらく午後10時~11時前後になるのではないかと予想します。

 

以下は前回(2014年8月24日執行)の余市町長選挙の開票結果となりますが前回は無投票選挙でした。

結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
嶋 保 59 無所属 余市町長
  • [告示日]2014年8月19日
  • [投票日]2014年8月24日
  • [有権者数(人)]17318
  • [投票率(%)]

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 1

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余市町長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは余市町長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

余市町長選挙2018の争点

余市町長選挙2018における主な争点は町内の地域振興策や人口減少対策が挙げられます。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

余市町長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、斉藤氏が優位に選挙戦を進めているとの見方があるようです。

斉藤氏は天塩町の副町長を務めた経験があり、その町政手腕には定評があります。

一方の細山氏は支持基盤が弱く苦しい選挙戦を強いられているのが実情と思われます。

余市町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

8月26日に投開票が行われる余市町長選挙。

2期務めた現職町長の嶋保氏の引退を受けて立候補の名乗りを上げたのは、元余市町経済部長の細山俊樹氏、元外務省職員で前天塩町副町長の齊藤啓輔氏の2名。

 

新人同士の一騎打ちの戦いとなっています。

町職員として長年行政に携わってきた細山氏 VS 若いながらも天塩町副町長として辣腕をふるった齊藤氏。

 

新たな町政のリーダーとして有権者が選択するのはどちらの候補なのでしょうか?

それでは立候補者である細山氏、齊藤氏の経歴や公約をご紹介します。

細山 俊樹(ほそやま としき)

  • 名前:細山 俊樹
  • 現年齢:56歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元余市町経済部長
  • 学歴:仁木商業高等学校卒業
  • 職歴:余市町職員

細山俊樹氏は、1961年12月1日に仁木町で生まれます。

仁木商業高等学校卒業後、余市町役場に入庁。

 

町民福祉課長、経済部参事、農林水産課長、経済部長を歴任します。

特に、ワインをはじめとする地場産農産物の6次産業化に尽力。

 

2011年に「北のフルーツ王国よいちワイン特区」に認定された際、担当者として手腕を発揮します。

 

そんな細山氏は、対抗馬である齊藤氏が7月3日に出馬表明したのを受け、

「町外の人が上から町政を変えようとする手法に違和感を感じた」

と、同月18日付けで町を退職。

 

翌19日に町長選への出馬を表明します。

 

「細山としきが進めるまちづくり」と題する政策の柱と主な公約は次のとおり。

  1. 余市町民の暮らしを支える安心・安全な町づくり
    ・全ての町民の力で、人に優しい、安全で快適なまちづくりを進めるシステムを作ります。
    ・通勤、通学、通院など、町民の重要な交通手段の一つである鉄路の存続に全力で取り組みます。
  2. 余市町の豊かな資源を活かした活力あるまちづくり
    ・1次産業の基盤強化を図るとともに、各産業団体と連携し、6次産業化の一層の推進を図ります。
    (1次産業×2次産業×3次産業)
    ・観光拠点となる「よいち道の駅」の再編整備を精力的に進めます。
  3. 生きがいを持ち、希望に充ちた、余市町民が主人公となるまちづくり
    ・高齢者に優しいまちづくりを進めるとともに、健康寿命を延ばす取り組みを関係機関と連携して推進します。
    ・「余市町自治基本条例」に基づく情報公開と町民参加を一層推進し、「町民による、町民のためのまちづくり」を進めます。
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齊藤 啓輔(さいとう けいすけ)

  • 名前:齊藤 啓輔
  • 現年齢:36歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党推薦)
  • 肩書き:元外務省官僚(前天塩町副町長)
  • 学歴:函館ラ・サール高校、早稲田大学第一文学部卒業
  • 職歴:外務省官僚

齊藤啓輔氏は、1981年11月に紋別市猪滑で生まれます。

函館ラ・サール高校を経て、早稲田大学第一文学部に進学。

卒業後、外務省に入庁。

 

在ロシア日本国大使館を皮切りに、在ウズベキスタン日本国大使館、在ウラジオストク日本国総領事館を経て、2011年に帰国し、ロシア課に勤務。

 

北方領土問題の担当者として故郷・北海道への出張が増える中で、その魅力に気づいたそうです。

その後、2014年から首相官邸で国際広報の仕事に携わります。

 

そして自ら志願し、2016年からは地方創生人財支援制度で天塩町の副町長に就任。

 

民間との協働で「眠れる食資源活用プロジェクト」や住民同士の相乗りで交通体系をカバーする「シェアリングエコノミーサービス」、また「世界に羽ばたくグローバル人材育成プロジェクト」などに取り組みます。

 

そうした数々の実績が評価され、ふるさと名品オブ・ザ・イヤー「地方創生大賞」、総務省ICT活用地域活性化大賞「優秀賞」に選出されます。

 

2年間、若きエリート副町長として手腕を振るい、北海道のみならず全国的にも大きな注目を集めた齊藤氏。

 

「食資源活用プロジェクト」で余市町を訪れる中で、余市の持つポテンシャルを感じ、その魅力を引き出したいと考えるようになります。

 

そして、副町長の任期が終わる6月末で外務省を退職。

翌7月3日に後援会設立総会を開催し、その場で余市町長選への出馬を表明します。

 

おもろくん
スローガンは、「新しい風 わくわくよいち」。

 

齊藤氏が掲げる政策「共に目指したい 3つの柱」の骨子と具体的公約は次のとおり。

  • 行きたい、暮らしたい、暮らし続けたいまちへ
    ・子育て支援・教育の拡充
    ・価値向上による雇用の創出
  • 余市の魅力を、確かな価値へ
    ・食資源の魅力を力強く発信
    ・「余市ブランド」の価値向上
  • 共に創るまちへ
    ・町民の皆様との協働
    ・国・道・近隣自治体・民間企業との連携
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2018年8月26日の注目選挙

当サイトでは余市町長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

余市町長選挙の開票結果が判明するまでの参考情報としてくださいね。

 

それでは、引き続き余市町長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

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