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山口市長選挙2017結果速報と開票出口調査|候補者(有田/湊)情勢予想も

   

ここでは任期満了につき行われる山口市長選挙2017の開票速報や開票結果、投票率などについてまとめています。

開票速報が発表され次第随時結果を反映していきますので是非参考になさってくださいね。

2017年の山口市長選挙は計3名の候補者が立候補しているため三つ巴の戦いと言われています。

自民公明民進推薦の現職市長である渡辺純忠氏が4選目を目指していますが、これに対抗するのが新人2名で無所属の有田敦氏と湊和久氏です。

激戦となる(?)であろう今回の山口市長選挙の行く末は果たしてどうなっていったのでしょうか。

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山口市長選挙2017|開票速報と開票結果・NHKの出口調査・投票率

山口市長選挙2017の開票結果は開票速報が発表され次第随時追記致します。(開票時間は午後9時20分から一斉開票)

またNHKによる最新出口調査や投票率についても速報にてお知らせ致しますので是非参考になさってくださいね。

尚、今回の山口市長選の投票所は全部で78カ所あり、投票時間は午前7時から午後8時(一部地域は午後7時)までとなっています。

【追記】

山口市長選挙2017はNHK出口調査によると、現職市長である渡辺純忠氏の当選が確実であるとの報道を発表しました。

4期目を目指す現職に新人2人が挑んだ山口市長選挙は29日に投票が行われ、現職の渡辺純忠氏が4回目の当選を確実にしました。

山口市長選挙の開票はまだ始まっていませんが、NHKが事前に行った情勢取材や投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査などで、自民党、公明党、民進党が推薦する現職の渡辺純忠氏が、新人2人を大きく引き離し、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、渡辺氏の4回目の当選が確実になりました。

山口市長選挙2017|争点や町の人の声や情勢は

今回の山口市長選挙の主な争点や町の人声・社会情勢はどのようになっているのでしょうか。

まずは主な争点から見ていきます。

主な争点

毎日新聞によると今回の山口市長選の主な争点は「山口市が進めているJR新山口駅北口の複合施設建設計画や、現在の市役所建て替え問題」が主な争点になるとの見通しです。

市が進めるJR新山口駅北口の複合施設建設計画や、市役所の現在地建て替え問題が主な争点になるとみられる。

このJR新山口駅北口の複合施設計画についても以前毎日は以下のように報道していました。

山口市は、JR新山口駅北口の市有地(約1・2ヘクタール)で整備を計画している複合施設の概要を発表した。

貸しオフィスや起業に向けた研究・研修スペース、2000席級の多目的ホールなどを整備する予定で、2020年度中のオープンを目指す。

地方活性化を促す試みとして計画されているこの「JR新山口駅北口の複合施設計画」ですが、設計や建設費にかかる費用は約105億円とされていて、莫大な資金が懸念されています。

現職市長である渡辺純忠市長はこの計画を進めるべく動いていますが、対抗馬となる有田敦氏に近い保守系の市議は複合施設の稼働率目標などに疑問があるとして反対を訴えているようです。

町の人の声と社会情勢

では今回の山口市長選挙に対する町の人の声はどのような感じになっているのでしょうか。

やはり国政選挙である衆議院選挙と日が近いため、本来であれば注目されるべき大型地方選挙が少々霞んでしまっているようです。

あとは公約がよくわからないといったコメントも見られます。

特にJR新山口駅北口の複合施設計画により何がメリットとなり、どういった効果が期待できるのかより具体性があったほうがよかったのかもしれません。

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山口市長選2017|立候補者(有田/渡辺/湊)プロフィールや政策/公約(マニフェスト)

次に今回の山口市長選挙2017に立候補している候補者のプロフィールや政策/公約について簡単に見ていきたいと思います。

有田敦の経歴やプロフィール・政策/公約

  • 名前:有田敦(ありたあつし)
  • 生年月日:昭和42年10月11日(50歳/2017年10月時点)
  • 出身:徳山市(現周南市)
  • 出身小学校:山口市立興進小学校
  • 出身高校:山口県立山口高等学校
  • 出身大学:専修大学経済学部
  • 所属政党:無所属

大学を卒業後靴下メーカーのアツギに就職し2002年に退職。

翌年に山口市議会議員選挙に立候補し初当選。

2017年、市議4期目にして今回の山口市長選挙に出馬されました。

主な公約(概要)

  1. 市本庁舎建て替え、総合支所機能の充実などの見直し
  2. 新山口北地区拠点施設整備計画の見直し

渡辺純忠の経歴やプロフィール・政策/公約

  • 名前:渡辺純忠(わたなべすみただ)
  • 生年月日:1945年1月4日(72歳/2017年10月時点)
  • 出身地:山口県山口市
  • 出身大学:長崎大学教育学部
  • 前職:地方公務員(山口県)
  • 所属政党:無所属

山口市長を3期務めている渡辺純忠氏は長崎大学を卒業後、山口県庁に就職。

2005年に山口市長選に出馬し初当選。

主な公約(概要)

【住んでよかった、これからも住み続けたい「山口市」に】をスローガンに公約を発表しています。

  1. 魅力あふれる県都づくり
  2. 暮らしやすい、住み心地の良いまちづくり
  3. 教育・子育てなら山口
  4. 働くなら、起業するなら山口
  5. 健康長寿の優しいまちづくり
  6. 安全・安心のまちづくり
  7. 文化の薫り、スポーツの賑わい、訪れるなら山口
  8. 心かよう市民サービス

湊和久の経歴やプロフィール・政策/公約

  • 名前:湊和久(みなとかずひさ)
  • 生年月日:1959年1月13日(58歳/2017年10月時点)
  • 出身地:東京都新宿区(山口県宇部市育ち)
  • 出身小学校:宇部市立琴芝小学校
  • 出身中学校:宇部市立宇部中学校
  • 出身高校:香川高校
  • 出身大学:関西外語大学
  • 職歴:テレビ山口報道制作局・制作部、湯田自動車学校職員

主な公約(概要)

湊和久氏は大学時代に「交通安全教育に関する研究/交通安全を中核とする安心安全な街づくり」をテーマにした論文に取り組んだ過去があります。

そのため、今回の山口市長選挙における自身の公約においても交通安全を切り口にした街づくりを提唱されています。

  1. 交通安全・交通政策の見直しによるまちづくり
  2. モノレールなど自転車道の整備の実施
  3. 公共交通網などの安心安全整備によるまちづくり

まとめ

人口約20万人に登る山口県山口市の大事なトップを決める選挙が遂に行われます。

しかし前回(2013年)の投票率は36.44%と低い投票率を記録しています。

衆議院選挙からまた1週間しか経っていないところを見ても候補者陣営からは得票数への影響を心配する声も聞かれているようです。

選挙の結果もそうですが、投票率や若い人の選挙に対する関心も注目を集めそうです。

当サイトでは引き続き山口市長選挙2017の最新情勢について追っていきます。

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