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輪島市長選挙2018の結果速報と開票|立候補者や予想情勢・林平と梶の経歴まとめ

   

ここでは3月4日に告示、3月11日投開票の石川県輪島市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

今回の輪島市長選の立候補者はいずれも無所属で、4選目当選を目指す現職市長の梶文秋氏(69)と、新人で元市職員の林平成人氏(58)の2名です。

有権者数は3月3日時点で24,403人となっています。

実に8年ぶりの選挙戦となる今回の輪島市長選挙は、どの候補者が当選を確実としたのか、見ていきましょう。

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輪島市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

輪島市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

開票は3月11日に即日開票となっており、時間は午後9時15分から開始され、開票場所は輪島市農民研修センター301会議室(輪島市文化会館3階小ホール)で行われます。

投開票まで今しばらくお待ち下さい。

投票率  
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
8389 梶 文秋 69 無所属 輪島市長
  8322 林平 成人 58 無所属 無職、元市職員

輪島市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

ここでは輪島市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

輪島市長選挙2018の主な争点は何か

今回の輪島市長選挙の主な争点は「4期目当選を目指す梶市長への市政評価、是非が主な争点」とされています。

対抗馬である林平氏は、市長選の争点について「圧力としがらみでがんじがらめの現市政の継続か、清新で透明性の高い市政かの選択だ」とコメントしています。

同日執行される石川県知事選挙においても7期目当選を目指す谷本氏への多選批判が争点とされているので、やはりいつの時代も多選は選挙の争点となることがわかります。

輪島市長選挙2018の情勢や当確予想

今のところ輪島市長選挙2018における両候補者どちらが、優勢、優位であるといった情報はありませんが、梶現市長は同日執行の石川県知事選挙に立候補している谷本現県知事からの支持、推薦を受けているという状態にあります。

そうなると、やはり現市長である梶文秋氏が優位に立つ可能性が高いかもしれません。

多選批判による現市政の刷新か継続か、やはりここが大きな分かれ目となりそうです。

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輪島市長選挙2018|立候補者の経歴やプロフィール、公約

4日から舌戦がスタートし、11日に投開票となる輪島市長選挙。

立候補の名乗りを上げているのは、4選を目指す無所属で現職の梶文秋氏、無所属新人の林平成人氏の2名。

前回選挙が無投票だったので8年ぶりの選挙戦となります。

それでは、立候補者である梶氏、林平氏のプロフィールや経歴、公約をチェックしてみましょう。

梶 文秋(かじ ふみあき/現職市長)

  • 名前:梶 文秋(カジ フミアキ)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:輪島市長
  • 学歴:県立輪島高等学校卒業
  • 職歴:民間企業、輪島市役所、輪島市議会議員(2期)、輪島市長(3期)

現職の梶文秋氏は、1948年11月4日に鳳至郡輪島町(現・輪島市)鳳至町で生まれます。

県立輪島高校を卒業後、民間企業で4年間勤務し、輪島市役所に入庁。国民宿舎、税務課、石川県地方課などに配属されます。

 

1991年4月に行われた輪島市議会議員選挙に出馬し、初当選。当時42歳という若さでした。

4年後の選挙戦でも再選。

 

そんな梶氏は、市議2期目の任期途中の1998年に行われた輪島市長選挙に民主党、社民党の推薦を受けて無所属で出馬。

当時49歳の梶氏は、自民党、公明党の推薦を受け、4選を目指した無所属で現職の五嶋耕太郎氏を破り、初当選を飾ります。

2002年の選挙は無投票で再選。

 

2006年に旧輪島市と鳳珠郡門前町が合併して新制の輪島市発足に伴い行われた市長選では、無所属新人の新村吉雄氏を退けて当選します。

2010年に行われた選挙でも、無所属新人の中浦政克氏を退け、再選。

 

2011年には、県議選への新人候補の出馬をめぐり、梶氏は市議会議長に辞職願を提出するも受け取り拒否。

地元経済団体などから慰留されて撤回したというエピソードも。

 

2014年の選挙は無投票で3選。

旧輪島市から合わせると5選を果たしています。

 

そして今回の選挙戦。

梶氏は、周囲に引退の意志をほのめかしていたようですが、4選を目指して出馬を決意します。

 

出馬表明の記者会見の中で、出馬に至った経緯を次のように述べています。

「現市政に批判的な形で対抗馬が出るならもう一度、市民の判断をいただく場を作るべきと判断した」

 

争点のひとつである門前町大釜地区の産業廃棄物処理施設の問題については、会見の中で

「既に住民投票は終わっており、決着がついていると思っている。これが争点だと言われるのなら受けて立つしかない」

と述べています。

 

ウェブサイトなどでの情報発信がなされていないようなので、梶氏が掲げるスローガンや公約は明らかになっていません。

 

そのため、公開討論会での梶氏の発言の中から、今後手掛けていきたい政策と思われるものを以下にまとめてみました。

  • 輪島産農水産物のブランド化
  • 観光集客の増強
  • 市内小中学校のエアコン整備
  • 図書館の整備
  • ふるさと納税の活用

 

多選も批判材料のひとつとなっている梶氏ですが、これまで長きにわたって積み上げてきた実績が評価され、新制市で4選を果たすことができるのでしょうか。

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林平 成人(はやしひら なるひと)

  • 名前:林平 成人(ハヤシヒラ ナルヒト)
  • 現年齢:58歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元輪島市職員(輪島鳳珠珠洲保護区保護司)
  • 学歴:県立輪島高等学校、日本大学工学部土木工学科卒業
  • 職歴:輪島市役所(2017年3月退職)

対する新人候補の林平氏は、1960年1月2日に輪島市下黒川町で農家の次男として誕生します。

現職の梶氏より一回り下のねずみ年生まれだそうです。

旧二俣小学校、旧上野台中学校(いずれも統廃合)、県立輪島高校を経て、日本大学工学部土木工学科に進学。

大学時代は「日本大学優等賞」を受賞するほど勉学に励んだ林平氏。

卒業後、輪島市役所に入庁し、35年間にわたり勤務。農林水産課長や都市整備課長などを歴任します。

 

そんな林平氏は、現・梶市政に疑問を感じ、定年を3年残した昨年3月に輪島市役所を退職。

退職者送別会の席で林平氏が挨拶を行っている最中、梶氏より「市長になれ!」と言う声が掛けられたそうです。

そんなことも動機の一つとなって、林平氏は今回の市長選への出馬を決意します。

 

 

林平氏が出馬を決意するに至った経緯をまとめると次のとおりです。

「ここ数年の現職による圧力的な市政は目に余るものがあり、このままでは市民の苦しみを和らげ、市民の暮らしが良くなることにつながらないと思うに至った。

今後は、行政と民間が互いに“危機意識”を共有し、相互の知恵と工夫を出し合いながら、もう一度魅力ある個性的な輪島市のあり方を再構築し、”住みたいまち、行きたい場所”となるよう努力したい」。

 

具体的政策のうち主なものを抜粋してご紹介します。

主な能登4市5町の連携推進

  • 産業廃棄物最終処分場建設に反対する都市を共同宣言
  • ICT(情報通信技術)を駆使した観光戦略の実践
  • 生育適地拡大で地元産漆の生産体制の構築 など

主な奥能登2市2町の連携推進

  • 企業が進出しやすい環境整備
  • 各市町所有施設を可能な範囲で相互利用 など

主な輪島市独自の政策

  • 水産業はブランド力の確立と飲食店等との連携
  • 朝市駐車場無料化
  • 出産お祝い金の支給
  • 教育格差の解消(小中学生の給食費無償化・図書券配布)
  • 財政健全化の推進 など

 

林平氏が掲げるキャッチフレーズは、「みなさんとともに次の時代を創ろう!」(website)、「あしたの輪島をつくる!」(事務所)、「挑戦!助けあい 優しさ 思いやり」(街宣のぼり)と、複数見受けられますね^^;

 

 

市職員として長年勤務した豊富な行政経験を持つ林平氏。

市政刷新を期待する市民の支持を得て、新市長の座に就くことができるのでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は石川県知事選挙2018と同日執行され、実に8年ぶりの選挙戦となった輪島市長選挙2018についてフォーカス致しました。

3月11日は東日本大震災の起きた日でもありますので、地元地域は違ってもやはり日本の今後のことについて少し考えてしまいますよね。

当サイトでは輪島市長選挙並びに他県の注目選挙についてもまとめていますので是非参考になさってくださいね。

それでは引き続き輪島市長選挙2018の最新情報を追っていきます。

 

同日執行の選挙

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