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嬉野市長選挙2018の結果速報と開票|立候補者情勢(岸川/村上/藤山)と予想当選者は?

      2018/01/22

本記事では2018年1月21日に任期満了に付き執行される佐賀県嬉野市長選挙の開票速報及び開票結果についてまとめています。

嬉野市長選2018は三つ巴の選挙戦となり、立候補しているのは届け出順に、音楽事務所代表の岸川美好(みよし)氏(69)、元新聞記者の村上大祐(だいすけ)氏(35)、商業コンサルタント会社社長の藤山勝済(かつなり)氏(67)の新人3名です。

現職市長である谷口太一郎氏(71)引退を受けて争われる今回の市長選。

主な争点や候補者の経歴・プロフィール、政策主張や公約などについても交えながら速報情報をお届けします。

同日執行の嬉野市議選に関してはこちらからご確認ください。

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嬉野市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査情報など

おもろくん
嬉野市長選挙2018の開票速報及び開票結果については情報が入り次第速報にて更新します。

嬉野市公式ホームページの選挙情報では開票開始時間などについては発表されていませんでした。

NHKなど各種報道機関からの最新出口調査情報なども仕入れながら当サイトでお知らせ致します。

各候補者の当選落選情報に加えて、得票数や選挙の投票率についてもまとめていきます。

※前回(2014年)の嬉野市長選挙の投票率は72.36%でした

【開票結果を追記しました】

投票率:70.52%

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
7890 村上 大祐 35 無所属 無職、元新聞記者
  7312 藤山 勝済 67 無所属 会社代表取締役
  415 岸川 美好 69 無所属 音楽事務所代表、鍼灸院院長

嬉野市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

次に今回の嬉野市長選挙の主な争点や情勢についてです。

おもろくん
嬉野市長選挙2018の主な争点は何か

こちらはまず現職市長の谷口市長引退に伴う、市政継承か刷新かが主な争点であることには違いないでしょう。

候補者の一人である元佐賀新聞社記者の村上氏は記者会見の中で、2014年の市長選を「世代交代を求める声が多かった」と総括していることから嬉野市に新しい風を引き込もうと考えているものと思われます。

とはいえ、3期12年に渡って同市の市長を務めた谷口市長からの交代選挙となる本選挙において、町の人はどのように感じているのでしょうか。

情勢予想を見ていきましょう。

嬉野市長選挙2018の町の人の声や情勢予想は

以下に主にネット上(Twitter)からの嬉野市長選挙に対する声を載せてみましたので参考になさってください。

最初のツイートに関しては確かに的を得ているツイートですね。

演歌歌手の候補者というのは少々珍しいことかもしれません。

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嬉野市長選挙2018|立候補者(岸川・村上・藤山)の経歴プロフィールや政策主張・公約

おもろくん
ではそんな嬉野市長選挙2018に出馬している立候補者3名の簡単な経歴やプロフィール、そして政策主張を以下にご紹介します。

岸川 美好(キシカワ ミヨシ)

  • 名前:岸川 美好
  • 年齢: 69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:音楽事務所代表 鍼灸院院長
  • 出身:山口県宇部市
  • 学歴:山口県立盲学校卒業

岸川美好(きしかわみよし)氏ですが、おそらく今回の市長選で最も注目を集めている候補者といってもいいでしょう。

演歌歌手として活動していてCDデビューもされています。

生まれつき目が見えにくく現在は視力はゼロのようですね。

しかし1964年のパラリンピックでは100メートル陸上競技で金メダルを獲得

その時のタイムは12.3秒でした。

先日10秒台を切ったばかりの桐生祥秀さんと約2秒差と考えると凄いことですよね。

 

今回の嬉野市長選挙には以下のようにコメントし意気込みを見せています。

「嬉野は全国に誇れる観光地。かつて多くの観光客がいた、昔のような活気あるまちにしたい」

「若者が働くことのできる企業誘致、高齢者、障碍(しょうがい)者が安心して住める町にしたい」

村上 大祐(ムラカミ ダイスケ)

  • 名前:村上 大祐
  • 年齢:35歳
  • 性別:男
  • 出身:広島県尾道市
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元新聞記者
  • 学歴:九州大学法学部卒業
  • 職歴:佐賀新聞記者(2017年9月まで)

続いては村上大祐氏のご紹介です。

他2名の候補者の年齢が60歳を超える中、村上氏のみが30代とお若いです。

元々佐賀新聞の記者であったという村上氏ですが、今回の嬉野市長選挙出馬の際には今度は自身が佐賀新聞からの候補者政策アンケートを聞かれています。

また、村上氏は今回の選挙にかける自身の思いを次のように述べています。

「嬉野市の未来を決める大事な選択」

「一気に世代交代を進め子育てしやすいまちづくりを実現したい。50年後も子供たちに誇れるまちにしなければならない」

「記者としての経験やフットワークを活かした情報収集能力を駆使して市を力強く前に進めていきたい」

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藤山 勝済(フジヤマ カツナリ)

  • 年齢:67歳
  • 性別:男
  • 出身:東京
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社代表取締役
  • 学歴:慶応義塾大学商学部卒業
  • 職歴:三井不動産株式会社
  • 趣味:ウォーキング、トレッキング、読書、グランドゴルフ、ヨットレース

3人目の候補者は藤山勝済氏です。

三井不動産社員を経て、株式会社UMU(ウーム)を設立。

ここではコンサルティング業務に従事し、後に子供服「ミキハウスAP」を嬉野市にオープンさせています。

写真から見ても分かるようにガッツあふれる藤山氏ですが、嬉野市長選に出馬するに当たって以下のようにコメントを発表しています。

 

「若者が住みやすいまちづくりをするべきだ。自分たちで稼ぐべき時代だが、嬉野市はまだ魅力を活かしきれない」

 

ちなみに2014年の嬉野市長選挙にも立候補していますが、落選しています。

再挑戦となる今回の嬉野市長選挙ですが、今回掲げる主な公約は次の通りです。

  • 茶業や窯業などを組み合わせた観光産業の充実
  • 給食費の無償化などによる子育て世代の定住化促進
  • 人口流入による固定資産税や住民税を財源とする政策

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は嬉野市長選挙2018の開票結果情報などについてお届けいたしました。

三つ巴の選挙戦というのはいつの時代も繰り返されてきましたが、今回の嬉野市長選は候補者の経歴が特に個性を放っていますね。

東京パラ陸上で金メダルを獲った岸川美好氏、将棋アマチュア2段の村上大祐氏、ヨットが趣味で外洋レース出場経験を持つ藤山勝済氏。

次期嬉野市長に相応しい人物は誰になるのか。

当サイトでは引き続き嬉野市長選挙2018の最新情報を追っていきます。

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