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土屋龍一郎の経歴プロフィールや出身高校|長野市長選2017の政策や娘家族も

   

今回は10月29日に執り行われる長野県長野市長選挙2017に無所属新人で立候補している土屋龍一郎にフォーカスします。

現職市長である加藤久雄氏が優勢かと思える今回の長野市長選ですが、対抗馬となる土屋龍一郎氏とは一体どんな人物なのでしょうか。

出身高校やこれまでの経歴、その他情報をまとめていきます。

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土屋龍一郎(長野市長選挙2017)の出身高校や経歴プロフィール

  • 名前:土屋 龍一郎(つちや りゅういちろう)
  • 生年月日:1961年9月16日(56歳※2017年10月25日時点)
  • 血液型 O型
  • 家族構成:一女二男の父(現在27才、25才、23才)妻、両親と妻科に在住
  • 趣味:サッカー、マラソン、バスケットボール、バンド活動(ベース・ギター・ドラム・パーカッション)、読書、芸術鑑賞

年齢56歳にしてはとても若々しい雰囲気が伝わってくる土屋氏ですが、趣味がとてもアクティビティですね。

スポーツだけでなく音楽・楽器演奏もできるようで、さらに読書や芸術鑑賞と、まさに文武両道、というか今どきのイケてるおじさんという感じでしょうか。

こんなパパがほしい!という世の女性も多いのではないかと。

これまでの学歴について調べてみましたが、土屋龍一郎氏の公式ホームページには次の通りとして紹介されていました。

土屋龍一郎氏の学歴

  • 1968年3月:みかさ幼稚園 卒園
  • 1968年4月:長野市立朝陽小学校 入学
  • 1974年3月:信州大学教育学部 附属長野小学校 卒業(音楽部所属)
  • 1977年3月:信州大学教育学部 附属長野中学校 卒業(バスケットボール部所属)
  • 1980年3月:長野県長野高等学校 卒業(サッカー班所属)
  • 1986年3月:成蹊大学法学部 法律学科 卒業(軽音楽部、サッカー同好会所属)

小学校では音楽部に所属し、中学校ではバスケットボール部、高校ではサッカー班に。

そして大学では軽音部とサッカー同好会と、まるで小中高でやってきたことを大学で総まとめしているような活動ぶりです。

次にこれまでの土屋氏の職歴についても見てみましょう。

土屋龍一郎氏の職歴

  • 1986年10月:(株)ツチヤ・エンタプライズ入社
  • 2011年4月:(株)マチルダ代表取締役社長
  • 2012年1月:(有)長野外国語センター取締役会長
  • 2012年1月:(株)エムウェーブ代表取締役社長
  • 2013年6月:土屋薬品(株)監査役
  • 2016年4月:(株)北信臨床 名誉顧問
  • 2017年6月:(株)エムウェーブ代表取締役社長 退任

職歴のほとんどが社長や会長など役員ポストということでかなりやり手の人物であることは言うまでもなさそうですね。

エムウェーブという会社は1998年に開催された長野オリンピックの記念アリーナ「エムウェーブ」や長野市若里多目的スポーツアリーナ「ビッグハット」などの管理を長野市から受託する事業を展開している会社のようです。

長野オリンピックと言えばスキージャンプラージヒル個人や団体戦で日本人メンバーが金メダルを獲得し日本中が湧きましたよね。

現在長野オリンピック記念アリーナ「エムウェーブ」は秋季から冬季にかけて、400mダブルトラックを有する屋内型スケートリンクとして営業しています。

ここからまた将来のオリンピック金メダリストが生まれていくのでしょうか。

いずれにしてもこのような権威ある施設の受託業務会社の代表取締役社長を務めていた土屋龍一郎は、頭がキレないわけはなさそうです。

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土屋龍一郎|長野市長選2017の政策・公約(マニフェスト)

では今回の長野市長選にかける土屋龍一郎氏の想いや公約・マニフェストについてはどのようなものなのか見ていきましょう。

土屋龍一郎氏の公式ホームページでは自身が今回の長野市長選挙にかける政策として、「長野市未来創造宣言」という内容を発表しています。

この長野市未来創造宣言は4つの柱で構成されているとのことで、

一、未来を担う子どもたちに優先投資。子育て環境No.1都市・長野市へ!

二、トップセールスで、「長野ブランド」を発信。世界に誇る長野市へ!

三、認めあい、助けあい、かばいあう。どの世代も笑顔で暮らせる長野市へ!

四、市政の見える化と市全体を潤す公共施設活用。「オープンシティ」長野へ!

と説明されています。

どの選挙においてもそうですが、やはり「子育て支援」というのは大きなキーワードになります。

土屋龍一郎氏が掲げている子育て支援の公約概要は次の通りです。

  1. 子供の遊び場・子育て相談所を兼ねた施設「子育てなんでも庁舎」を設置
  2. 子育ての負担を少しでも減らすため、予算を見直して、任期中に保育補助を増やす
  3. 「放課後こども総合プラン」利用者負担導入を再検討
  4. 障がいが個性として受け入れられる教育環境をつくる

どうでしょう。

子育てママ・パパにとっては響く内容でしょうか。

子育てなんでも庁舎というユニークな施設を作ればきっと多くの子育て世帯の人が訪れるでしょう。

が、しかしその裏側ではきっと苦労も多いかと思います。

特に市職員の方にとっては負担は増えるかもしれませんね。

職員の増員や給与の昇給など、そういったところも合わせて実施していくといいのかもしれませんね。

土屋龍一郎氏が提唱するその他の長野市未来創造宣言についてはこちらをご覧ください。

詳細版はこちらです。

また、土屋龍一郎氏のYOUTUBE公式動画では今回の長野市長選挙にかける想いが撮られていますので参考になさってくださいね。

長野市長選挙2017候補者・土屋龍一郎の結婚した嫁や娘など家族構成

最後に土屋龍一郎氏の家族構成についても調べてみました。

上記プロフィール情報にもあるように土屋龍一郎氏は結婚していてお子さんが3人いらっしゃるようです。

娘さんが1人と男の子が2人で、順番に27歳、25歳、23歳のようです。

また妻子ども・両親と一緒に暮らしているとのことですが、きっと選挙戦の前は家の中が慌ただしいでしょう。

ちなみに娘さんも父である土屋龍一郎氏をSNS(インスタグラム)で今回の長野市長選挙の応援PR活動をされています。

アカウント名を見ると「つちやかのこ」さんというお名前のようです。

まとめ

今回は2017年10月29日に行われる長野市長選挙の立候補者である新人無所属の土屋龍一郎氏についてまとめました。

誠実感のある無所属新人ということで、正直まだ駆け出しの議員生活かもしれませんが、勢いがありますね。

対するは現職市長の加藤久雄氏ですが、土屋龍一郎氏と同じ(?)で実業家畑という共通点もありそうです。

果たして2017年の長野市長選挙の結果はどうなるのでしょうか。

当サイトでは引き続き長野市長選挙2017の開票速報及び開票結果について追っていきます。

また対抗馬である現長野市長である加藤久雄氏についての経歴やプロフィールについては下記関連記事をご覧ください。

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