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東郷町長選挙2018の開票結果速報|立候補者の公約・情勢予想、当確まとめ

   

ここでは5月15日に告示、5月20日投開票の愛知県、東郷町長選挙2018(東郷町選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の東郷町長選の立候補者はいずれも無所属で新人の前副町長の加藤浩氏(65)=自民、公明、こころ推薦=と、前町議会議長の井俣憲治氏(51)の2名です。

 

有権者数は5月14日時点で34,163人(男17,152人、女17,011人)となっています。

新人同士の激しい選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

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東郷町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

東郷町長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率 47.27%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  7120 加藤 浩 65 無所属 無職、前副町長
8540 井俣 憲治 51 無所属 無職、元町議

 

開票は5月20日午後9時から町役場にて開票されます。

大勢の判明は午後11時ごろを見込んでいます。

 

以下は前回(2014年8月19日執行)の東郷町長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数31905人に対して46.66%でした。

投票率 46.66%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
5880 川瀬 雅喜 74 無所属 東郷町長
  5436 井俣 憲治 47 無所属 無職、元町議
  3311 若園 秀子 57 無所属 無職、元町議
  • [告示日]2014年8月19日
  • [投票日]2014年8月24日
  • [有権者数(人)]31905
  • [投票率(%)]46.66

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 3

東郷町長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは東郷町長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

東郷町長選挙2018の争点

東郷町長選挙2018における主な争点は辞職した前市長の市政を継承するか刷新するかが大きなポイントとなるでしょう。

また、40億円もかかると言われている道の駅を作るかどうかも争点の1つとして挙げられています。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

東郷町長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、今のところどちらの候補者が有利に選挙戦を進めていると言った確実な情報はありません。

しかし、組織票固めという視点で言えば、自民・公明・こころから推薦を受けている前副町長の加藤浩氏が有利かもしれないと見ることができます。

特に新人同士の選挙戦ということで大きなネームバリューを借りるのは勝敗に大きな役割をもたらすかもしれません。

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東郷町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

現職町長の川瀬雅喜氏が3期の任期途中の5月21日付で辞職するのに伴って行われる東郷町長選。

立候補の名乗りを上げたのは、元副町長の加藤浩氏、また前回に続き出馬する元町議会議長の井俣憲治氏の無所属新人2名。

 

新人同士の一騎打ちの戦いを制し、新たな町政のリーダーとなるのはどちらの候補なのでしょうか?

それでは立候補者である加藤氏、井俣氏の経歴や公約をご紹介します。

 

加藤 浩(かとう ひろし)

  • 名前:加藤 浩(カトウ ヒロシ)
  • 現年齢:65歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党、日本のこころ推薦)
  • 肩書き:無職(元東郷町副町長)
  • 学歴:日本大学卒業
  • 職歴:東郷町役場、東郷町副町長

黄緑色のポロシャツ姿がフットワークの良さを感じさせる加藤浩氏は、1953年5月8日に生まれます。

日本大学を卒業後、1977年4月に東郷町役場に入庁。

 

幅広い部署で業務を行ってきた加藤氏は、人事秘書課長、生活部長などの役職を歴任。

川瀬町長からその行政手腕を高く評価され、2011年3月1日に副市長に就任します。

 

以後7年間にわたり川瀬町政の№2として業務にあたってきた加藤氏は、川瀬氏の引退を受けて町長選への出馬を決意。

 

4月10日に副町長を辞職します。

 

おもろくん
そんな加藤氏が掲げるスローガンは、“住みたい 住み続けたい 持続可能な「まち」をめざして~そして市制へ~”

 

政策の柱は次の6本です。

  • 平均寿命で愛知県第1位の「まち」
  • 子育て支援№1の「まち」
  • 教育環境が充実した「まち」
  • 災害に強い安全で安心な「まち」
  • 子どもや高齢者にやさしい「まち」
  • 誰もが自分らしく共に生きられる「まち」
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井俣 憲治(いまた けんじ)

  • 名前:井俣 憲治(イマタ ケンジ)
  • 現年齢:51歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:無職(元東郷町議会議長)
  • 学歴:町立音貝小学校、町立東郷中学校、県立東郷高等学校、愛知大学法経学部法学科卒業
  • 職歴:新日本証券(現・新光証券)株式会社、株式会社日栄、自営(プログラマー)

対する新人候補の井俣憲治氏は、1966年10月28日に生まれます。

県立東郷高校を経て、愛知大学法経学部法学科に進学。

 

卒業後、新日本証券(現・新光証券)などを経て、プログラマーとして独立します。

そして、2007年に行われた東郷町議会議員選挙に出馬し、立候補者中2位の1,106票を獲得し初当選を飾ります。

 

2期目を賭けた2011年の選挙では、トップの1,489票を得て再選されます。

そんな井俣氏は、前回2014年に行われた町長選挙に挑戦。

 

3選を狙う現職町長の川瀬氏に対し、井俣氏、若園秀子氏のともに元町議の新人が挑む選挙戦となるも、川瀬氏が5,880票を得て逃げ切る結果に。井俣氏は444票及ばず次点で涙を呑みます。

 

その後、2015年に行われた町議選に出馬し、今度もトップとなる1,824票を得て3選を果たします。

 

そして迎えた今回の町長選。井俣氏は、再度挑戦する決意をします。

 

おもろくん
スローガンは、「町から市へ!~さあ、一歩前へ~」

 

最重要公約として「『道の駅』完全見直し」を大きく掲げている井俣氏。

 

その他の公約のうち主なものを抜粋してご紹介します。

  • 全保育園・小中学校に「エアコン」「洋式トイレ」整備
  • 社会人も含む18歳までの医療費完全無料
  • 給食を日本一美味しく、安全に、そして半額に
  • 土日祝日の保育園導入
  • 介護保険料軽減
  • 初診医療費無料
  • 高齢者・妊婦へのタクシーチケット配布
  • 呼び出しタクシー導入
  • 渋滞をなくす道路整備
  • 諸輪東部開発の積極的な推進
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2018年5月20日の注目選挙

当サイトでは東郷町長選挙以外にも5月20日(同日)に執行される他県の注目選挙もまとめていきます。

それでは、引き続き東郷町長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

 

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