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裾野市長選挙2018の開票結果速報|立候補者(高村/土屋)の予想情勢と公約も

      2018/01/22

ここでは2018年1月21日に執行される任期満了に伴う静岡県裾野市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

人口約52,000人の裾野市は沼津市・三島市のベッドタウン、または先端技術の研究都市として発展しています。

今回の選挙戦に立候補しているのはいずれも無所属の現職高村謙二氏(53)と新人の元防衛庁職員土屋龍司氏(66)の2名。

裾野市長選挙2018における主な争点や情勢予想、立候補者の公約や簡単なプロフィールも見ながら速報情報を見ていきましょう。

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裾野市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査情報など

おもろくん
裾野市長選挙2018の開票結果については当日の開票速報が発表され次第、速報にてお知らせいたします。

その他にもNHKなどによる最新の出口調査情報などが入りましたらそちらも合わせて追記致します。

開票開始時間については21日の午後21時からで、開票場所は裾野市民体育館で行われます。

開票速報第1報については詳細な時間が判明次第こちらに追記していきます。

なお、前回(2014年)の裾野市長選挙の投票率は有権者数42,275人に対して56.59%でした。

投票率や当選者落選者得票数についても追記致しますのでお待ちください。

【開票結果を追記しました】

投票率:56.59%

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
12026 高村 謙二 53 無所属 裾野市長
  9136 土屋 龍司 66 無所属 無職

裾野市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

続いては裾野市長選挙における主な争点と町の人の声などです。

おもろくん
裾野市長選挙2018の主な争点は何か

産経ニュースによると「裾野市が進めるJR裾野駅西土地区整理事業の是非が最大の争点」と報じています。

この事案に関しては現職の高村氏は必要を訴え、対抗馬の土屋氏は事業そのものを見直すよう訴えています。

市が推進するJR裾野駅西土地区画整理事業の是非が最大の争点。

高村氏は緊急車両が入れない狭い道路の改善や中心市街地の景観づくりのため、同事業の継続が必要と訴えている。

一方、平成26年の前回選に続いての出馬となった土屋氏は同事業を見直し、予算を公園や図書館整備に回すよう主張。

これに対して町の人はどのように思っているのか。

続く情勢予想にて状況を見てみましょう。

おもろくん
裾野市長選挙2018の情勢予想は

こちらはネット上の声(主にTwitter)ですが、びっくりするくらい裾野市長選挙に対するツイートがありませんでした。

前回の市長選の投票率は50%を上回っているので関心がないというわけではなさそうなのですが。。

しかし調べてみると以下のようなツイートを発見しました。

これがもし本当なら議員として、見られているという意識が低すぎるのかもしれません。

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裾野市長選挙2018|立候補者(高村・土屋)の経歴プロフィールや公約比較

前回の2014年選挙で戦った現職の高村謙二氏と土屋龍司氏が名乗りを上げている裾野市長選挙。

おもろくん
それでは、高村氏と土屋氏それぞれの経歴やプロフィール・公約などについてご紹介します。

高村謙二(たかむらけんじ/現職市長)

  • 名前:高村 謙二(タカムラ ケンジ)
  • 現年齢:53歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:裾野市長
  • 学歴:市立東小学校、市立東中学校、県立沼津東高校、名古屋大学法学部法律学科卒業
  • 職歴:豊田通商、スーパーマーケット、旅行業(自営)、裾野市議(2期)、裾野市長(1期)

現職市長の高村謙二氏は、1964年6月14日に裾野市で誕生。

地元の東小学校、東中学校から県立沼津東高校に進学。大学は名古屋大学に進学します。

卒業後、トヨタグループの総合商社である豊田通商に入社。

スーパーマーケットへの勤務を経て、地元の裾野市久根でパワーラインツアーズという旅行業を経営します。

また、社会福祉法人の理事長として私立保育園の運営にもあたっていたそうです。

 

地域活動にも熱心で、東小学校、東中学校の各PTA会長、裾野市PTA連合会会長を務めています。

さらに12年間にわたって裾野市交通指導員も務めています。

 

2006年の裾野市議選補選に初出馬。

2議席をめぐり5人の候補者が争う選挙戦を勝ち抜き、初当選を飾ります。

同年行われた市議選で再選。

2009年12月に市議を辞職。

翌年1月に行われた静岡県議選補選に無所属で出馬し、民主党候補に敗れます。

 

2014年の裾野市長選挙に、当時現職の大橋俊二市長から後継指名を受け、自民党の推薦を得て出馬。

三つ巴の戦いを制し、見事初当選を飾ります。

 

高村氏の政治信条は、「みんなが主役(市民協働の視点の重視)」。

まち・ひと・しごとづくりにシビックプライド(郷土への誇りや愛着)を持って参画する市民とともにまちづくりに取り組みたいという思いを持っているそうです。

 

今回、2期目の出馬を決めた動機として、出馬表明した2017年9月議会での答弁で次のように述べています。

「市の持続的発展に向け種まきから具体的な施策を展開してきた。今後も粉骨砕身取り組んでまいりたい」

 

2期目への挑戦に向けたスローガンは、「みんなが誇る“豊かな裾野”をつくる」。

公約の柱は次の3本です。

  • 「ひとづくりの挑戦」誰もが健やかに生き生きと成長できる地域づくり
  • 「まちづくりの挑戦」裾野に住みたい・住み続けたい 希望に応えるまちづくり
  • 「しごとづくりの挑戦」あるもの磨きでの新産業の創出

 

37項目の具体的政策が掲げられています。

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土屋龍司(つちやりゅうじ)

  • 名前:土屋 龍司(ツチヤ リュウジ)
  • 現年齢:66歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元防衛庁職員
  • 学歴:市立裾野西中学校、県立沼津東高校、中央大学法学部卒業 
  • 職歴:防衛庁

土屋龍司氏は、1951年11月10日に裾野市で誕生。

地元の裾野西中学校から沼津東高校に進学。卒業後、東京の中央大学に進学します。

 

大学卒業後、防衛省に入省。

英国ロンドンの在英国日本大使館参事官や防衛局国際企画課長、人事教育局人事第1課長、大阪防衛施設局長、札幌防衛施設局長などを歴任し、2006年に退官。

その後、保険会社の顧問を務めます。

また、新道区の初代区長を務めたり、裾野市ボランティアコーディネーターの会会長に就くなど地域活動にも熱心に取り組んでいます。

さらに、作家や翻訳家として「雪の曙―幕末に散った松前藩士たち」「翼よ、よみがえれ!」などの著書や訳書を出版しています。

 

このようにマルチな活動を展開する土屋氏は、「裾野市を元気な街に変えたい」という思いから、2014年の裾野市長選挙に連合静岡の推薦を受けて出馬。

しかし、高村氏に敗北します。

 

そして4年後の今回、再び市長の座を目指して現職の高村氏に挑戦します。

土屋氏の出馬に賭ける思いは、次のとおりです。

市長が先頭に立って市政に真の企業性を導入し、行政改革、効率化、町づくりを推進しなければ、裾野の未来はありません。 私は国の新しい制度設計、法律の制定、実施という仕事に携わってきました。この経験を裾野の未来のために役立てます。 

 

スローガンは、「さあ、一緒に裾野の未来を拓こう」。

土屋氏は、次の5本を柱に公約を掲げています。

  • 家族で行ける公園施設等を充実させます。
  • 福祉を前進させます。
  • 子供の安心を確保します。
  • まちづくりを推進します。
  • 防災拠点を整備します。

この柱の下に13項目の具体的政策が掲げられています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は裾野市長選挙2018について情報をお届け致しました。

2017年10月に執行された衆議院選挙においては自民党が圧勝したことが記憶に新しいですよね。

そんな自民公明の後ろ盾があるため、正直現職の高村氏が優勢かと思われる今回の裾野市長選挙。

前回の市長選で敗れた土屋氏は雪辱を晴らすことができるのかどうか必見です。

当サイトでは引き続き裾野市長選挙2018の最新情報について追っていきます。

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