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相馬市長選挙2017の結果速報と開票|候補者(立谷/荒川)の情勢予想や投票率も

   

ここでは2017年12月24日に行われる福島県相馬市長選挙の開票速報及び開票結果についてまとめています。

福島県相馬市と言えば東日本大震災での壊滅的な被害を被った地域として知られていますが、復興を重点においた市政運営が期待される舵を取るべき市長は一体誰になったのでしょうか。

現在相馬市長選に立候補している候補者は2名。

現職の立谷秀清市長(66)が5選を目指す一方で、対抗馬となるのは前回の市長選で僅差落選した元市議の荒川五郎氏(69)です。

立谷現市長の圧勝となるのか、接戦となるのか注目が集まっていますね。

どうぞ最後までお付き合いください。

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相馬市長選挙2017|開票結果・速報・投票率・当選者得票数・NHKの出口調査

相馬市長選挙2017の開票結果や開票速報については投開票の状況が発表され次第随時更新致します。

投票時間は午前7時から午後8時までとなっていて、開票は即日行われ午後8時から開始されます。

開票場所はスポーツアリーナそうま(2階)となっています。

選挙の投票率についても随時更新致しますが、参考までに前回(2013年)の投票率についてご紹介致します。

【追記:投開票の結果を追記しました】

相馬市長選挙開票結果(最終)

立谷秀清 無所属・現 当選 10,272

荒川五郎 無所属・新 7,820

投票率は、61・8パーセントでした。

【追記ここまで】

 

2013年の相馬市長選挙の投票率は有権者数29,308人に対して63.96%でした。

また、冒頭でも触れたとおり前回はかなりの接戦でした。

【参考】2013年相馬市長選挙の得票数
  • 立谷秀清氏の得票数:9385
  • 荒川五郎氏の得票数:9110

今回も同じ顔ぶれで争われることから注目度は高いかもしれませんので、投票率にも表れてくるかもしれません。

相馬市長選挙2017|争点や町の人の声や情勢予想は

次に相馬市長選挙2017の争点や町の人の声、情勢予想についてです。

相馬市長選挙2017の最大の争点は?

今回の相馬市長選挙の争点はこれと言った確信的なものはありません。

が、現職の立谷市長の5選目狙いを「多選批判」としたところが争点になりそうです。

立谷市長自身も2001年に初当選した相馬市長選にて当時の市長の多選批判を争点に上げていましたが、皮肉なことに今回は自分自身が多選批判としての争点争いに加わってしまうという構図です。

その上で立谷市長は市長選立候補者会見で「多選批判は甘んじて受けるが、それ以上に復興の総仕上げと地方創生のために取り組まなければならない課題が大きい」と述べたといいます。

相馬市長選挙2017の情勢予想について

次に相馬市長選挙2017に対する世間の関心度や情勢予想についてです。

主にネット上の情報を調べてはみましたが、あまり本選挙に関して関心のある人はいない様子でした。

しかし前回の市長選挙ではわずか275票差という接戦で立谷市長に軍配が上がっていることから、今回の相馬市長選挙にも注目が集まります。

相馬市の人口は約35,000人で有権者数は29,875人(男14,702人、女15,173人)です。

人口の約7割近くが有権者ということになりますのでこの先の情勢が気になりますね。

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相馬市長選挙2017|立候補者(立谷・荒川)プロフィールや公約(マニフェスト)

立谷 秀清(たちやひできよ/現職市長)

  • 名前:立谷 秀清(タチヤ ヒデキヨ)
  • 現年齢:66歳
  • 性別:男
  • 出身地:福島県相馬市
  • 党派:無所属
  • 肩書き:医師、現職相馬市長
  • 学歴:福島県立医科大学医学部卒業
  • 職歴:福島県議会議員(1期)、相馬市長(4期)、内科医

次に今回の相馬市長選挙に立候補している候補者の経歴やプロフィール、公約についてです。

まずは現職市長である立谷秀清氏から。

立谷氏は大学卒業後に医師免許を取得し以来、気仙沼総合病院→東北大医学部付属病院→相馬総合病院勤務というキャリアを経て1983年に自身で内科医院を開業されています。

更に相馬中央病院の院長を務めたあと、1995年の福島県議会議員選挙にて初当選しました。

立谷秀清氏の相馬市長選挙2017での公約は以下の通り。

  • 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興の仕上げ
  • 税外収入を財源にした来年4月からの小中学校の給食費無料化
  • 大型遊具を備えた子育て支援公園の整備など

荒川 五郎(あらかわごろう)

  • 名前:荒川 五郎(アラカワ ゴロウ)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 出身地 :福島県南相馬市
  • 党派:無所属(新人)
  • 肩書き:元市議 生花店経営
  • 学歴:札幌大経済学部卒業
  • 職歴:相馬市議(3期)、市文化団体連絡協議会長

一方の荒川五郎氏は2003年4月の相馬市議選で初当選し以来3期務めたた経歴を持ちます。

前述の通り前回の相馬市長選挙にて立谷市長に破れ再戦となります。

荒川五郎氏の政策主張・公約は以下の通り。

  • 幼児から高齢者までをサポートできる人材の育成
  • 老人福祉施設の充実
  • 農家の所得向上

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は相馬市長選挙2017における開票速報及び開票結果についてお届けしました。

クリスマスの夜に選挙という中々ない機会かもしれませんが、少しでも相馬市の市政がいい方向に向くように、また復興が進むように私達有権者も色々と考えなければならないかもしれません。

当サイトでは引き続き相馬市長選挙2017の最新情勢について追っていきます。

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