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泉南市長選挙2018の開票結果速報|情勢予想と候補者(竹中/小山)当確まとめ

      2018/04/23

ここでは4月15日に告示、4月22日投開票の大阪府、泉南市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の泉南市長選の立候補者はいずれも無所属で、再選を目指す現職市長の竹中勇人氏(64)と、新人で元市議の小山広明氏(76)の2名です。

 

有権者数は4月14日時点で51,528人(男24,681人、女26,847人)人となっています。

現職VS新人の激しい一騎打ち選挙を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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泉南市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

泉南市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

開票は4月22日午後9時から「同市樽井2の市民体育館」で開票され、大勢判明は午後11時ごろを見込んでいます。

投票率 27.71%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
9678 竹中 勇人 64 無所属 泉南市長
  4016 小山 広明 76 無所属 喫茶店経営、元市議

 

以下は前回(2014年5月18日執行)の泉南市長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数50603人に対して43.45%でした。

投票率 43.45%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
8904 竹中 勇人 60 無所属 無職、元副市長
  8888 森 裕文 64 無所属 会社役員、元市議
  3687 小山 広明 72 無所属 喫茶店経営、元市議
  • [告示日]2014年5月11日
  • [投票日]2014年5月18日
  • [有権者数(人)]50603
  • [投票率(%)]43.45

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 3

泉南市長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは泉南市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

泉南市長選挙2018の主な争点は何か

泉南市長選挙2018における主な争点は以下の通りです。

  • 現市政の是非
  • 将来に向けたまちづくり政策
  • 財政状況の改善策

各候補者の政策主張や公約は後述します。

泉南市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をしてみると、現職の竹中市長が優勢との見方が強いようです。

1期4年の市政運営に対する大きな批判も無く、安泰と言ったところでしょうか。

一方の小山氏は前回の市長選では竹中氏に半数にも及ばない得票数で大敗したことから、やはり竹中氏が優勢と見れます。

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泉南市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

4月22日に投開票が行われ、新しい市長が決定する泉南市長選挙。

立候補の名乗りを上げたのは、現職で再選を目指す竹中勇人氏と新人で元泉南市議会議員の小山広明氏の2名。

 

小山氏は、前回の市長選にも出馬しており、今回で6度目の市長選挑戦となるようです。

現新一騎打ちの戦いを制するのはどちらの候補なのでしょうか。

 

それでは、立候補者である竹中氏、小山氏のプロフィールや公約をご紹介します。

竹中 勇人(たけなか いさと/現職市長)

  • 名前:竹中 勇人(タケナカ イサト)
  • 現年齢:64歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党推薦)
  • 肩書き:泉南市長
  • 学歴:清風高等学校、関西大学工学部化学工学科、近畿大学法学部法律学科卒業
  • 職歴:泉南市職員、泉南市副市長、泉南市長(1期)

竹中勇人氏は、1953年6月1日に泉南市で生まれます。

清風高校を経て、関西大学工学部化学工学科に進学。

 

卒業後、泉南市役所に入庁し、市民生活環境部参与、総務部長などの役職を歴任します。

在職中に、通信教育で近畿大学法学部法律学科を卒業。

 

また、危険物取扱者(甲種)、公害防止管理者(水質一種、騒音関係、振動関係)、二級建築士、測量士補、宅建取引主任者、二級ボイラー技士など、およそ20種類の資格を取得しているそうです。

 

そんな竹中氏は、当時市長を務めていた向井通彦氏からの要請で、2013年4月から副市長に就任します。

 

そして、5期市長を務めた向井氏の後継として2014年4月に行われた泉南市長選挙に自民党、公明党、民主党の推薦を得て出馬。

元泉南市議の森裕文氏(現・市議)、同じく元泉南市議で今回の対抗馬でもある小山広明氏との新人同士の三つ巴の戦いとなり、竹中氏は森氏に16票差にまで迫られる8,904票で逃げ切り、初当選を飾ります。

 

そして、迎えた今回の選挙戦。

 

竹中氏は、

「この4年間でようやく芽が出てきた。大きな実ができるまでやりたい」

という思いから、2選をめざし出馬を決意します。

 

今回は、自民党、公明党の推薦を得ています。

 

おもろくん
スローガンは、「未来をひらく~笑顔あふれるまち泉南~」。

 

「泉南イノベーション」と題する政策の柱は次の5本。

  1. 子どもたちがのびのびと育ち、生き抜く力を育む教育
  2. すべての市民が笑顔で輝く地域づくり
  3. まちの魅力を高め、ヒトとモノをいざなう泉南
  4. 誰もが安全で安心して住み続けられるまちづくり
  5. たゆまぬ努力、絶え間ない行革で明るい未来を

 

演説において、

「この4年間、思いの丈を行政にぶつけてきた。2年後は市政施行50年だ。大きくまちの姿を変えていきたい」

「関西国際空港の訪日客を南へ導く」

などと訴えています。

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小山 広明(こやま ひろあき)

  • 名前:小山 広明(コヤマ ヒロアキ)
  • 現年齢:76歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:喫茶店経営(元泉南市議会議員)
  • 学歴:大阪市立都島第二高等学校(定時制)建築科卒業
  • 職歴:鉄鋼会社社員、泉南市議会議員(8期)、喫茶店経営

小山広明氏は、1942年4月11日に福井県宮崎村(現・越前町)で生まれます。

夜間定時制の大阪市立都島第二高校建築科を卒業。

その後、鉄鋼会社に勤務。労働組合の委員長も経験しています。

 

28歳から泉南市に在住します。

32歳で会社を退職し、世界一周旅行へ。

 

その後、1988年に行われた泉南市議会議員選挙に出馬し、初当選。

以後、2012年の選挙で当選するまで、市議選で8回当選します。

 

その一方で、市長選に5回挑戦したほか、大阪府知事選挙や大阪府議会議員選挙に挑戦するも、いずれも落選しています。

9期目を賭けた2016年の泉南市議選では、748票を得て次点で涙を呑みます。

 

そして小山氏は、今回も市長選への出馬を決意。

 

主な公約を要約すると次のとおりです。

  • 市民にわかりやすい情報公開
  • 市山間部の活性化
  • 訪日客向けに低料金の宿泊施設を整備し市特産品でもてなす
  • 市長室を玄関に配置
  • 市長給与は市議と同額の45万円にし、退職金は廃止

 

演説において、

「市民の負担を増やして財政再建はできない。市民の職を増やす」

「(行政出身の)市長をこのまま続けさせるのか、それともここで一度、市民目線の市長を誕生させるのか」

などと訴えています。

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2018年4月22日の注目選挙

当サイトでは泉南市長選挙以外にも4月22日(同日)執行される他県の注目選挙もまとめています。

2018年4月は統一地方選挙かとも思えるくらい日本各地で選挙戦が繰り広げられていますので、泉南市長選挙の投開票の間にでも参考になさってくださいね。

 

それでは、引き続き泉南市長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

 

市議選

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