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龍ケ崎市長選挙2017の開票結果速報|立候補者公約と投票率・情勢予想を紹介

      2017/12/25

ここでは2017年12月24日に執り行われる茨城県龍ケ崎市長選挙の開票速報及び開票結果ほか投票率などについてまとめています。

任期満了につき執行される今回の市長選では自民公明が推薦する無所属で現職の中山一生氏(55)と無所属新人で元市議の藤木妙子氏(64)の一騎打ちとなっています。

龍ケ崎市の未来を決める大事な選挙ですが、今回の市長選での主な争点や各候補者の経歴やプロフィールも簡単にご紹介致します。

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龍ケ崎市長選挙2017|開票速報と結果・当選者得票数・投票率・NHKの出口調査

龍ケ崎市長選挙2017の開票速報及び開票結果については状況が判明次第随時更新致します。

投票時間は午前7時から午後8時までとなっており、即日開票となります。

開票開始時間については発表はされておりませんがおそらく午後9時ごろには始まるものと思われます。

【追記】投開票は午後9時から同市中里の市総合体育館「たつのこアリーナ」で開票され、大勢判明は午後11時ごろの見通しとなっています

また、気になる選挙の投票率ですが前回(2013年)の龍ケ崎市長選挙は候補者が現職の中山一生氏のみであったため、無投票選挙となり当選しました。

そのまた更に前の2009年の龍ケ崎市長選挙に至っては投票率は49.46%でした。

50パーセント台まであと少しという状態ですので、是非龍ケ崎市にお住まいの方は投票所へ足を運びましょう。

【追記】開票結果を追記しました

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
16281 中山 一生 55 無所属 龍ケ崎市長
  4376 藤木 妙子 64 無所属 自営業、元市議
  • [有権者数(人)]64297
  • [投票率(%)]32.69

龍ケ崎市長選挙2017|争点や町の人の声や情勢予想

次に今回の龍ケ崎市長選挙2017における主な争点や町の人の声、そして情勢予想について見ていきたいと思います。

龍ケ崎市長選挙2017の主な争点

東京新聞によると今回の龍ケ崎市長選挙の主な争点は「牛久沼周辺の道の駅の建設や佐貫駅の駅名を龍ケ崎市に改称するかどうか」という内容を報道しています。

市長選は、市が計画を進める牛久沼周辺の「道の駅」建設や、JR常磐線佐貫駅の駅名を「龍ケ崎市」に改称することを見直すかどうかなどが争点

道の駅を建設することで雇用拡大が促進され地域活性化に繋がると主張する中山一生氏。

一方で道の駅の規模縮小や再検討を唱え、佐貫駅の名称改変も市民の声を反映させながら判断すると主張している藤木氏。

白黒付ける主張をしているのは現職の中山氏ですが、果たしてこの声は市民にはどのように映っているのでしょうか。

情勢や町の人の声を覗いてみましょう。

龍ケ崎市長選挙2017への町の人の声・情勢予想

どちらの候補者に一票を投じようとかそういった視点での声はあまり無さそう…というのが現状かもしれません。

それよりもクリスマス・イブ、聖なる夜に選挙投票日を迎えるということについてや、争点が佐貫駅の改称改名であることなどが話題となっているようです。

「聖夜=政夜」、これは確かに上手い造語ですね。

しかしおそらく優勢となるのは中山一生現職市長ではないかと予想します。

(後述しますが藤木妙子氏は過去2度市長選に出馬し落選しています。)

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龍ケ崎市長選挙2017|立候補者(中山・藤木)プロフィールや公約(マニフェスト)

そんな政なる夜に市長選挙で激突する2人の候補者のプロフィールや経歴を簡単にご紹介します。

中山 一生(なかやまかずお/現職市長)

  • 名前:中山 一生(ナカヤマ カズオ)
  • 現年齢:55歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:龍ケ崎市長(現職)
  • 学歴:茨城県立竜ヶ崎第一高等学校卒業、日本大学法学部卒業
  • 職歴:中山利生政策担当秘書、茨城県議会議員

まずは現職市長である中山一生氏からご紹介します。

「いっせい」と書いて「かずお」と読むのが少々難しいですね。

茨城県龍ケ崎市長は現在までに2期務めており、元茨城県議会議員も1期務めた経験があります。

祖父は元衆議院議員の中山栄一氏であり、防衛庁長官を務めた元衆議院議員の中山利生氏は父のようです。

おそらくこのおふた方の名前から由来したのが「一生」という名前なのでしょう。

2005年の第44回衆議院議員総選挙に茨城県第3区から無所属で出馬するも落選。

翌年2006年の茨城県議会議員選挙に出馬し初当選。(この時は無所属出馬ながらも自民党公認候補者を打ち砕いたそうです。)

そして2009年12月の龍ケ崎市長選挙に出馬し、新人3候補による争いを制して当選。

育児休暇の取得率向上に力を入れ市長及び副市長でも育児休暇を取得できるように条例を提案しこれが可決されました。

役職ある人間が育児休暇を取得するのは中々難しいとされる日本において、これは大きな実績となったでしょうし、龍ケ崎市のママ・パパたちに多く支援されるきっかけになったのではないでしょうか。

そんな中山一生氏が掲げている公約は以下の通りです。

  • JR佐貫駅周辺地域活性化と駅名改称
  • 牛久沼湖畔に道の駅開設
  • 小中一貫教育の推進
  • 保育施設の定員拡大と待機児童ゼロ継続

藤木 妙子(ふじきたえこ)

  • 名前:藤木 妙子(フジキ タエコ)
  • 現年齢:64歳
  • 性別:女
  • 出身地 :福岡県柳川市
  • 党派:無所属(新人)
  • 肩書き:自営業 元市議
  • 学歴:尚美高等音楽学院卒
  • 職歴:伊達都祭りの会代表、市芸能協会事務局長、

一方の藤木妙子氏ですが、現在は土産物店「みやこや」を経営されています。

元龍ケ崎市議(2期)で中学校の教員も務めていた経歴があり、音楽教師として務めていたそうです。

出身は福岡県ですが結婚を気に龍ケ崎市に住むようになりましたが、過去に2度市長選に出馬するも落選という結果に終わっています。

3度目の正直として現職市長を打ち破ることができるのかどうかが注目です。

藤木妙子氏の市長選挙に対する政策主張、公約は次の通り。

  • JR佐貫駅駅名改称の賛否を把握するため市民アンケートを実施
  • 道の駅事業の規模を縮小
  • 新保健福祉施設建設を早期に実現

まとめ

今回は龍ケ崎市長選挙2017に関する情報をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

本文内でも触れた通り、市長選の争点の一つに佐貫駅の駅名改称の是非については内心ほっこりするような内容ですね。

また道の駅はこのご時世では小さな観光スポットにもなりつつあるので、当サイト見解としては大々的に道の駅開設プロジェクトを進めてもらい、龍ケ崎市の雰囲気を盛り上げていってもらったらどうなのだろうか、と思います。

もしかすると鉄腕ダッシュのTOKIOメンバーがやって来るなんて日もあるかもしれません…(笑)

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