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利府町長選挙2018の結果速報と開票|立候補者の予想情勢は熊谷で投票率は?

      2018/02/19

ここでは2018年2月18日に投開票が行われる宮城県の利府町長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

立候補者の経歴や公約、争点に加えて最新の情勢調査と当確予想、NHKなどの報道機関による出口調査情報、投票率、得票数もまとめていきますのでどうぞ参考になさってくださいね。

立候補者は届け出順にいずれも無所属の新人で前町議会副議長の羽川喜冨氏(56)、元町職員大野尊行氏(44)、元参院議員熊谷大氏(43)、元町議吉田裕哉氏(40)の4名です。

新人4名の候補者で争われる今回の利府町長選挙で当選者となったのは果たしてどの候補者だったのか、見ていきましょう。

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利府町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確・投票率など

利府町長選挙2018の開票結果については開票速報が発表され次第、随時下記の図表を更新していきます。

当選者落選者の得票数や選挙の投票率、NHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報も記載していきますので、是非参考になさってくださいね。

投票率 45.69%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  3652 羽川 喜冨 56 無所属 前利府町議会副議長
  1624 大野 尊行 44 無所属 無職、元町職員
5922 熊谷 大 43 無所属 元参議院議員
  2053 吉田 裕哉 40 無所属 無職、元町議

 

また、前回(2014年)行われた利府町選挙の開票結果は以下の通りです。

参考までにご紹介致します。

投票率 39.76%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
7399 鈴木 勝雄 70 無所属 利府町長
  3715 及川 智善 62 無所属 無職、元町議

有権者数は28,227でしたが、それにしても投票率が低いのが気になりますよね。

2018年利府町選挙の投票率は果たしてどのくらいになるのか、こちらも合わせて注目しておきましょう。

また、今回の町長選挙では現職5期目となる鈴木勝雄氏は引退することが決まっています。

 

利府町長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

続いては今回の利府町長選挙の主な争点や情勢、当確予想などについて確認しておきましょう。

利府町長選挙2018の主な争点は何か

選挙ドットコムの記事によると今回の主な争点は、「文化複合施設の建設計画などが争点」と報道しています。

各候補者が賛成、反対などの意見を出す中で町民の判断が下されると見ていいでしょう。

ちなみにこの文化複合施設はどんなものかというと、利府町公式ホームページでは以下のように説明しています。

町では、「生涯学習」「文化・芸術活動」「交流」の拠点となる、文化複合施設【Ⅰ期】の整備を進めています。

利府町長選挙2018の情勢や予想

次に今回の利府町長選挙における情勢や、当確予想ですが、今のところどの候補者が際立って当選するであろうという情報は特にありません。

しかし認知度的には前参院議員の熊谷氏が引退を表明した現職市長である鈴木氏の後任指名を受けていることから大きく票数を獲得すると見られています。

ちなみにネット上のコメントは以下の通りです。

参考までにご確認ください。

Aさん
来年の参院選、自民は現職の愛知。「みんな」から移った和田。そして「こころ」の中野も次の選挙にもし出るなら自民から立候補するだろう。なので弾かれるかたちになった前参議の熊谷候補が有利だろうな。私は町民じゃないので選挙権はないが…
Bさん
熊谷だけ前市長の応援を受けるらしい。そもそも「後任の応援はしない」と言ってたのに撤回。熊谷の応援に回るということは明らかに「自民」【ズブ】な関係であると言える。こういった『形』だけの【議員のなり損ねの就職活動】のための市長選びにする「自民」の市民置き去りの仲間意識は最悪であり【同胞用語の銭ゲバ選挙】にしてはならない。市民はそういった前市長の耳を貸してはいけない。
Cさん
国道45号をふさいで選挙カーを止めていた大野だけには投票しない。

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利府町長選挙2018|立候補者の経歴やプロフィール・公約について

ここからは利府町長選挙2018に立候補している候補者の経歴やプロフィール、政策主張と公約についてご紹介致します。

羽川喜冨(はがわよしとみ)

  • 名前:羽川 喜冨(ハガワ ヨシトミ)
  • 年齢:56歳
  • 性別:男
  • 出身地:仙台市
  • 党派:無所属
  • 肩書き:前利府町議会副議長
  • 学歴:東北学院大学(法学部)卒業
  • 職歴:県議会議員秘書

前町議会副議長の羽川氏は2017年12月に立候補を表明。

 

<羽川氏の公約、政策主張>

  • 少子高齢化と人口減少問題の対策として子育て環境の整備・拡充を目指す
  • 住民参加型の町政を推進し、「協働まちづくりデザイン課(仮称)」を新設する

<文化複合施設計画について>

「コストや設計を見直した上で建設を進めたい。コスト面や具体的な設計面では改めて町民の声を聞きたい。ワークショップなどを活用し町政に町民の声を反映させる」との考え

大野尊行(おおのたかゆき)

  • 名前:大野 尊行(オオノ タカユキ)
  • 年齢:44歳
  • 性別:男
  • 出身地:青森県八戸市
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元町職員
  • 学歴:東北福祉大学卒業
  • 職歴:電子機器会社勤務、利府町役場

元町職員の大野氏は、2017年12月に立候補を表明。

<大野氏の公約、政策主張>

  • 公共交通や交通インフラの改善、子育て環境などさまざまな課題を短期・中期・長期にわたって同時進行で解決し、地域の実情を考慮しつつ住民と一緒に取り組む
  • 現在の町政方針を基本とし、これまでの職員としての経験を活かしてバージョンアップしながら見直しを図っていく
  • JRの増便・町民バス利便性の向上・自動車の渋滞改善に向けた施策を実行する

<文化複合施設計画について>

「図書館を優先的に整備し、施設全体は財政面から再検討したい」との考え

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熊谷大(くまがいゆたか)

  • 名前:熊谷 大(クマガイ ユタカ)
  • 生年月日:1975年2月16日
  • 年齢:43歳
  • 性別:男
  • 星座:みずがめ座
  • 学歴:八千代国際大学(現・秀明大学)政治経済学部卒業。
  • 東北大学大学院(国際文化研究科アメリカ研究講座)修了。
  • 出身地:宮城県仙台市宮城区

元参議院議員の熊谷氏は2017年12月に立候補を表明。

中学校英語講師、松下政経塾を経て2010年の参院選に自民党公認候補として初当選しました。

2016年に再選を目指すも落選し、今回は参院選以外の選挙に初挑戦となりました。

議員時代から東日本大震災の復興に携わり、現職町長の町政を継続させる意思を表明しています。

<熊谷氏の公約、政策主張>

「まちの暮らしを『もっと』豊かに」がスローガンの熊谷氏。

  • 協働のまちづくりをさらに進化・推進
  • 図書館併設型の文化複合施設計画を推進
  • 利府街道などの渋滞の具体的緩和策を策定

<文化複合施設計画について>

特に意見は出していない模様ですが、現職町長の町政を継続するのであれば、計画については賛成との見方が強いかと思われます。

吉田裕哉(よしだゆうや)

  • 名前:吉田 裕哉(ヨシダ ユウヤ)
  • 年齢:40歳
  • 性別:男
  • 出身地:利府町
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元町議
  • 学歴:仙台二高校卒業
  • 職歴:介護職員、元町議(3期)

元町議の吉田氏は2017年12月に立候補を表明。

「今の町政は行政主導が多い。町民参画のまちづくりを目指したい」と現町政に批判的な意思を表明しています。

町民が参画できるようなまちづくりを推進すると共に、財政再建、子育て支援に意欲を表しています。

<吉田氏の公約、政策主張>

  • 「町政懇談会」を設定し町政に町民も参画できるような流れを組み入れる
  • 子ども医療費の18歳までの完全無料化
  • 保育園の定員拡大
  • 認可外から小規模保育園施設への移行支援等による待機児童解消など子育て支援を中心に、行財政改革の徹底

<文化複合施設計画について>

「多額の予算を投じることになるため一旦見直し、多くの町民の声を聞いて判断したい。ハコモノありきでは負の遺産になる」

まとめ

今回の利府町長選挙で注目されるのはどの候補者が町長になるのかというところもありますが、やはり投票率も気になっている方が多いようですね。

有権者数は2月12日時点で29,561人です。

利府町は町制50周年を迎えたということもありますので、是非町民の方は投票所へ行きましょう。

当サイトでは引き続き利府町長選挙2018の最新情報を追っていきます。

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