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パラダイス文書とは?わかりやすく簡単に!日本人と企業名一覧リストも

   

ここでは11月6日の朝に世間を騒がせているニュースの中から「パラダイス文書問題」についてまとめています。

パナマ文書以上にインパクトがあるかもしれないといわれているこのパラダイス文書とは何なのか、わかりやすく解説します。

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パラダイス文書とは何?何が問題なのか簡単にわかりやすく解説

まずこのパラダイス文書とは何なのか、調べてみるとインターネット上には下記のように説明されています。

パラダイス文書とは、法律事務所「アップルビー」から流出した、英領バミューダ諸島などのタックスヘイブン(租税回避地)に設立された法人などに関する電子ファイルの総称

パラダイス文書は、バミューダなどを拠点とする法律事務所「アップルビー」から流出した電子ファイルで複数の人物が南ドイツ新聞に提供していてその情報量は1340万件に及ぶとされています。

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ、米ワシントン)によってデータベース化されているといいまさにビッグデータと言われるものです。

11月6日の朝日新聞デジタルは「米閣僚、ロシア企業から利益 「パラダイス文書」を入手」という見だしで今回のニュースを報道していますが、一体何が問題なのでしょうか。

もっとざっくりパラダイス文書について簡単に説明すると、税金のかからない場所で企業などがペーパーカンパニーなどを作って、そこへお金を移すことで納税を免れているかもしれない情報を集めたものです。

税金対策が施された有名企業名などがこの文書に掲載されている、と考えていいでしょう。

つまり、この文書が流出してしまうことで自分たちの情報が流出しているとなれば大慌てとなるわけです。

そして今回の報道の中で出てくる「タックスヘイブン」という言葉ですが、「タックスヘイブン」とは別名「租税回避地」と呼ばれていますが、直訳すれば「税金のかからない天国・楽園」ということになります。

文字通り税率や税金が低い・かからない地域のことを意味します。

有名なタックスヘイブンの場所は以下の通り

  • モナコ公国
  • サンマリノ共和国
  • バミューダ諸島
  • イギリス領ケイマン諸島
  • バージン諸島

パラダイス文書から流出した有名人/芸能人/日本人の名前リスト一覧は?

既にこのパラダイス文書に掲載された有名な日本人の名前がいくつかピックアップされています。

人気漫画「ドラゴンボール」の作者である鳥山明氏をはじめ、元日本の総理大臣を経験したことのある鳩山由紀夫氏など、今後また新たに名前が明らかになる可能性がありますので、こちらは随時追記致します。

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パラダイス文書から流出した日本の企業名リスト一覧は?

また、個人名だけでなく、企業名リスト一覧も気になるところですよね。

今のところインターネット上やニュースメディアで報じられている企業名は次の通りです。

  • 丸紅
  • IHI
  • 大阪ガス
  • 日本郵船

まとめ

パナマ文書問題を超えるかもしれないといわれている今回のパラダイス文書問題。

パナマ文書の時に流出したとされる個人名や企業名には伊藤忠商事やエマワトソン、政治家やアグネスチャン、池田大作などなどとにかく大御所芸能人から有名企業名が名を連ねました。

当サイトでは引き続きパラダイス文書問題について最新情報を追っていきます。

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