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尾花沢市長選挙2018の開票結果速報|情勢予想と立候補者(菅根/結城)当確まとめ

      2018/07/15

ここでは7月8日に告示、7月15日投開票の山形県、尾花沢市長選挙2018(尾花沢市長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の尾花沢市長選の立候補者はいずれも無所属で新人の元防衛省職員の結城裕氏(61)と元市議の菅根光雄氏(67)の2名です。

 

有権者数は7月7日時点で14,289人(男6,965人、女7,324人)となっています。

新人候補者同士の激しい選挙戦を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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尾花沢市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

尾花沢市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率 76.08%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  5188 結城 裕 61 無所属 無職、元防衛省職員
5414 菅根 光雄 67 無所属 自営業、元市議

 

開票は午後8時から市文化体育施設サルナート(同市若葉町)にて行われます。

大勢の判明はおそらく午後10時~11時前後になるのではないかと予想します。

 

以下は前回(2014年7月6日執行)の尾花沢市長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数15117人に対して65.54%でした。

投票率 65.54%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
8461 加藤 国洋 67 無所属 尾花沢市長
  1173 有路 豊治 72 無所属 飲食業
  • [告示日]2014年7月6日
  • [投票日]2014年7月13日
  • [有権者数(人)]15117
  • [投票率(%)]65.54

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 2

 

尾花沢市長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは尾花沢市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

尾花沢市長選挙2018の争点

尾花沢市長選挙2018における主な争点として、深刻化する人口減少問題への対策、防止策があります。

尾花沢市は山形県内で人口が最も少なく町の活性化などが求められます。

その他には豪雪地帯特有の雪害対策も挙げられます。

少子高齢化が進むに連れて大雪の際の除雪作業は大きな課題となっています。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

尾花沢市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、自民公明の推薦を受け出馬した結城氏が有利との見方があります。

各候補者の推薦構図を見てみると、与党vs野党となっていることから保守系の票を多く固めるとすれば結城氏が有利と思われます。

しかし、市議を6期務めた菅根氏も広く有権者に周知されていることから激戦となることも予想できます。

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尾花沢市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

7月15日に投開票が行われ、新しい市長が決定する尾花沢市長選挙。

2期8年間にわたり市長を務めている加藤国洋氏が体調不良のため今期限りで引退。

 

これを受けて立候補の名乗りを上げたのは、自民党・公明党の推薦を受けた元防衛省職員の結城裕氏、国民民主党・共産党・社民党推薦を受けた元市議の菅根光雄氏の2名。

国政与党VS野党の構図となる新人同士の一騎打ちの戦いを制し、市長の座に就くのはどちらの候補でしょうか?

 

それでは立候補者である結城氏、菅根氏の経歴や公約をご紹介します。

結城 裕(ゆうき ひろし)

  • 名前:結城 裕(ユウキ ヒロシ)
  • 現年齢:61歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党・公明党推薦)
  • 肩書き:元防衛省職員
  • 学歴:県立楯岡高等学校、東洋大学法学部第2部法律学科
  • 職歴:防衛庁(現・防衛省)職員、航空関連会社員

結城裕氏は、尾花沢市生まれの現在61歳。

閉校となった県立楯岡高校(現・県立東桜学館中学校・高等学校)卒業後、旧・防衛庁(現・防衛省)に入庁。

 

日中は仕事に励む傍ら、東洋大学法学部第2部法律学科に進学し、卒業します。

防衛大会計課経理室長、防衛装備庁電子装備研究所総務課長などの役職を経て、昨年3月に定年退職。

 

その後、航空関連会社に勤務します。

そんな結城氏は、

「東日本大震災が起き、古里の未来が心配だった。人口減少に対処し、発展に貢献したい」

と、今回の市長選への出馬を決意。

 

会社を退職し、昨年11月末に故郷の尾花沢に戻ります。

 

おもろくん
スローガンは、「新しい風」。

 

主な公約は次のとおりです。

  • 小児科や産婦人科の医師確保
  • 流雪溝の設置促進
  • 子供から大人までの教育の充実
  • 農業所得の向上

 

自民党・公明党の推薦を受けて選挙戦に臨んでいます。

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菅根 光雄(すがね みつお)

  • 名前:菅根 光雄(スガネ ミツオ)
  • 現年齢:67歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(国民民主党・日本共産党・社会民主党推薦)
  • 肩書き:元尾花沢市議会議員
  • 学歴:県立楯岡高等学校、法政大学法学部法律学科卒業
  • 職歴:司法書士事務所勤務、学習塾経営、尾花沢市議会議員(6期)、運送会社社長、

菅根光雄氏は、1948年6月1日に新庄市で生まれます。

中学生のときに尾花沢市へ移住。

 

閉校した県立楯岡高校(現・県立東桜学館中学校・高等学校)卒業後、法政大学法律学部法律学科に進学。

卒業後、司法書士事務所に勤務する傍ら、学習塾を経営。

 

1995年に行われた尾花沢市議選に出馬し、初当選。

以後当選を重ね、6期にわたり市議を務めます。

 

2011年から2年間、議長に就任しました。

現在は、市議、学習塾経営の他、運送会社社長も務めています。

 

そんな菅根氏は、

「市議を23年務めてきた経験を踏まえ、市民のアイデアを生かした市民主役のまちづくりを目指したい」

と、今回の市長選への出馬を決意。

選挙戦に備え、4月10日に23年間務めた市議を辞職します。

 

おもろくん
スローガンは「即戦力」。

 

主な公約は次のとおり。

  • 保育園・小学校の一体的整備の『尾花沢学園構想』の着手
  • 若い世代の定住・移住を促進する市有地活用の安価な住宅供給の推進
  • ​R347号線通年通行を活かし、交流人口・農畜産物販路の拡大
  • 居場所づくりや公共交通の改善で高齢者の元気づくり

受けられる政党の推薦は全て受けるというスタンスの菅根氏。

国民民主党・共産党・社民党からの推薦を受けて選挙戦に臨んでいます。

また、現職市長の加藤国洋氏からの支援も受けています。

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2018年7月の注目選挙

当サイトでは尾花沢市長選挙以外にも2018年7月に執行された他県の注目選挙もまとめています。

尾花沢市長選挙の開票結果判明までの参考になさってくださいね。

それでは、引き続き尾花沢市長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

 

 

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