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延岡市長選挙2018の結果速報と開票|立候補者(永山/読谷山)の情勢予想と当選者

      2018/01/28

ここでは任期満了につき1月28日に執行される宮崎県延岡市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

宮崎県では同日執行される宮崎市長選挙が注目を集めていますが、延岡市では現職VS新人2名の構図で選挙戦が繰り広げられます。

人口約12万5千人の延岡市ですが、果たして今後4年間の市政を担っていく市長には誰が当選したのでしょうか。

候補者の経歴やプロフィール、なども交えながらご紹介します。

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延岡市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・投票率情報など

延岡市長選挙2018の開票結果については開票速報情報が入り次第、以下図を更新していきます。

またNHKなどによる最新の出口調査状況も情報が入りましたら合わせてご紹介致します。

事前に発表されている内容では88カ所で投票が行われ、投開票が確定する時間は1月28日午後11時頃になる見通しです。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  25,527  永山 英也 60 無所属 無職
当選  26,094 読谷山 洋司 53 無所属 (株)アレーテライフイノベーション取締役会長

投票率:49.68%

 

以下は前回(2014年)の延岡市長選挙の当選者落選者の得票数と結果です。

2014年の投票率は有権者数105,885人に対して、44.68%でした。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
33479 首藤 正治 58 無所属(民主、公明、社民) 延岡市長
  11403 小田 忠良 64 無所属 無職、元市議
  2014 岩崎 信 47 無所属 会社社長

延岡市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

続いては延岡市長選挙2018における主な争点や情勢、予想について見ていきたいと思います。

延岡市長選挙2018の主な争点は何か

延岡市長選挙の主な争点ですが、こちらはまだはっきりとしたものは特に報道されていませんね。

しかし首藤正治(すどうまさはる)現市長の引退に伴う、市政継承か刷新かが大きな争点かもしれません

その他の情報が入りましたらまた追記したいと思います。

今回は新人2名での選挙戦となるので自民公明、民進が推薦する前県総合政策部長の永山英也氏(60)に組織票が大きく動くか元総務省官僚の読谷山洋司氏(53)の評判などが勝るのか?といった感じでしょうか。

延岡市長選挙2018の町の人の声や情勢や予想

以下は主にTwitter上からの延岡市長選挙に対する町の人の反応です。

ご参考までにご確認ください。

 

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延岡市長選挙2018|立候補者(永山英也・読谷山洋司)の経歴プロフィールや公約

 ここからは延岡市長選挙2018に立候補している候補者2名の経歴やプロフィール、政策主張・公約を簡単にですが、ご紹介します。

永山 英也(ナガヤマ ヒデナリ)の経歴

  • 名前:永山 英也
  • 年齢:60歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自由民主党、公明党、民進党)
  • 肩書き:元県総合政策部長
  • 学歴:延岡市立岡富小・中学校卒業、宮崎県立延岡西高校卒業、九州大学法学部卒業
  • 職歴:宮崎県庁入庁 ~ 宮崎県庁 総合政策部長 まで多くの職歴あり

自民、公明、民進からの推薦を受けての出馬となる永山英也氏。

自身のホームページで発表している主な政治指針は以下の4つです。

  • 行政の基本は市民の皆さんとの協働です。市民の皆さんと「今・未来」について大いに語り、そして共に行動します。
  • 近隣の市町村、宮崎県、隣県、そして国との密接な連携のもと広域的な視点で施策を進めます。
  • 今現在必要な施策をもちろんのこと、長期的な視点から将来に向けたしっかりとした投資を行います。
  • 延岡の未来のために責任を持って決断し、先頭に立って行動します。

 

毎日新聞の報道では「組織を動かすプロ」として紹介されている永山氏は県庁に勤めていたとき、常に働き続ける姿から「マグロ」というあだ名までつけられた仕事人だったようです。

政治家になることを考え始めたのはここ数年とのことですが、すでに10年以上前からお声掛けはされていたんだとか。

人の話をよく聞くことで組織を動かすというスタンスはきっとコンサルティング力に優れているため、おそらくそういった面が政治家に向いているということなのでしょう。

県庁時代の経験を生かして「変革」「挑戦」「市民との協働」「地域間連携」で築く活力ある延岡新時代を切り開こうと意欲を見せられています。

 

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読谷山 洋司(ヨミヤマ ヨウジ)の経歴

  • 名前:読谷山 洋司(よみやまようじ)
  • 年齢:53
  • 生年月日:昭和39年2月20日
  • 出身:宮崎県延岡市
  • 性別:男
  • 党派:無所属新
  • 学歴:緑ヶ丘小学校、南中学校卒業、東京大学経済学部卒業
  • 肩書き:(株)アレーテライフイノベーション取締役会長 元総務省官僚 

一方の読谷山洋司氏ですが、元総務省の官僚を経験されているエリートです。

座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」。

 

政治家を目指したのはここ最近というわけではなく、元々地元延岡に帰り政治家になると決めていたとのことです。

ただしここに来るまでの苦労もあったようです。

参院選宮崎選挙区の自民公認候補には2度応募するも通過できなかった

2016年参院選では民進、社民、共産の共闘候補として立候補するも落選

 

この時の経験が今の政治生命の強みとして生かされていると自負されているようです。

やはり何事も順風満帆に行くというのではなくそこには失敗や苦難などがついて回るということでしょうか。

 

そんな読谷山洋司氏ですが、彼の応援サイトの情報では、延岡ビッグビジョンなるものを3つ掲げています。

  • 世界が注目する教育・健康・文化・スポーツで心豊かなまち延岡
  • 日本中が注目する新しい経済のまち延岡
  • 日本中が注目する暖かい絆のまち延岡

 

読谷山は行政経験を持つことから現在の延岡市が抱える課題について以下のようにコメントしています。

 

「人口減や中心市街地空洞化、予想されるハコ物の管理費負担増など、延岡には課題が多い」

『第三セクター 明日への課題』という本も出版されていているので、ご興味のある方は読んでみるといいかもしれません。

 

現在は(株)アレーテライフイノベーション会長、行政書士として地元延岡市で活躍されているようですが、その一方で国際ビジネス等にも取り組んでいるようなので、グローバルな視点を持った市長候補ということになるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は宮崎県延岡市長選挙2018にスポットを当ててご紹介致しました。

今のところ永山氏と読谷山氏どちらが優勢といった情報はなく、激戦、接戦となることが予想されています。

経営のプロか元官僚のキャリアか?いずれにしてもエリート対決となる延岡市長選挙2018は目が離せません。

当サイトでは引き続き延岡市長選挙2018の最新動向について追っていきます。

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