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南城市長選挙2018の開票結果速報|情勢予想と立候補者当選者は古謝か瑞慶覧か

      2018/01/22

ここでは1月21日に投開票が行われる沖縄県南城市長選挙の開票速報及び開票結果についてまとめていきます。

当選者落選者の最新情報はNHKなどの出口調査の結果や、市の開票速報情報が入り次第随時追記していきます。

また、同日執行の南城市議会議員補欠選挙の結果についても別途まとめていきます。

今回の南城市長選に立候補しているのはいずれも無所属で現職の古謝景春氏(62)と新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)の2名です。

現職市長VS新人というわかりやすい構図ですが、果たしてこの一騎打ちを制したのはどちらの候補者だったのでしょうか。

主な争点なども交えながらお伝えします。

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南城市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・投票率情報など

おもろくん
南城市長選挙2018の開票結果については開票速報が発表され次第随時追記していきます。

 

開票開始時間や場所の詳しい情報は発表されていないようですが、南城市公式サイトにて速報が発表されましたら当サイトでもお知らせします。

その他NHKなどによる最新の出口調査情報、当選者落選者の得票数、投票率についても随時追記していきます。

ちなみに前回(2014年)の南城市長選挙は候補者が現職のみであったため無投票選挙となっていました。

【開票結果を追記しました】

投票率:52.74%

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  11,364 古謝 景春 62 無所属(自民、公明、維新推薦) 南城市長
当選 11,429 瑞慶覧 長敏 59 無所属(共産、民進、自由、社民、沖縄社大推薦) 元衆院議員、英語教室経営

南城市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

次に今回の南城市市長選挙の主な争点や情勢予想についてです。

おもろくん
南城市長選挙2018の主な争点は何か

まず争点についてですが、こちらは辺野古移設に関する問題が最大の争点とされています。

沖縄県における辺野古移設を巡っては市の問題というよりも国政レベルまでに発展していているため、現職の古謝氏を支援する安倍総理大臣に対する不信任票が瑞慶覧氏に動くことが予想されます。

 

おもろくん
南城市長選挙2018の情勢予想は

今回の南城市長選挙、町の人・有権者の方はどう思っているのでしょうか。

以下に主にツイッター情報からですが、市民の方の声をのぞいてみました。

なかなか的を突いたような意見もありました↓

 

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南城市長選挙2018|立候補者(古謝景春・瑞慶覧長敏)の経歴プロフィールや公約

おもろくん
ここからは南城市長選挙2018に立候補している候補者2名の簡単な経歴やプロフィール、そして公約について見ていきます。

古謝 景春(コジャ ケイシュン)

  • 名前:古謝 景春
  • 年齢:62
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 学歴:知念村立知念小学校、知念村立知念中学校、沖縄県立沖縄水産高等学校卒業、沖縄大学法経学部法学科卒業、自治大学校卒業
  • 肩書き:南城市長

まず一人目の古謝景春現市長からです。

名前の読み方がなかなか難しいのは流石沖縄県民というだけありますね。

「こじゃけいしゅん」さんと読みます。

4期目当選を目指す古謝氏ですが、前回(2014年)の南城市長選挙は無投票で当選しました。

南城市は元は2006年に知念村と佐敷町、玉城村、大里村が合併した比較的新しい市であり、同年2月に執行された南城市長選挙にて古謝氏は初当選しました。

古謝氏のこれまでの主な実績としては知念に図書館と児童館をそなえた複合施設「ふれあい学び庭」の建設や南城市地域物産館をオープンさせるなどがあるようです。

また毎年、「命の森づくり」という植樹祭を行うことで、市民の方と自然を大切にする交流をされています。

4期目の南城市長当選を目指すに当たって以下のようなコメントを発表しています。

 

私の政治姿勢は、「市民と共につくる、市民のための市政」であり、その核となるものは「人材」であり「地域力」であると考えております。

新たな時代に向かって子ども達や若者が夢と希望を持ち、高齢者が安らぎと生きがいが持てる社会の確率を目指して、長年の行政経験で培ってきた経営感覚と人脈を生かし市民主役の平和で明るいまちづくりを進めてまいります。

 

多選批判が騒がれる選挙は各地で行われますが、古謝市の掲げる政策主張や公約は以下の通りです。

5つの基本政策

  • 人にやさしいまちづくり
  • 地域が輝くまちづくり
  • 人を育てるまちづくり
  • くらしを支えるまちづくり
  • 災害に強いしなやかなまちづくり
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一方で対抗馬となる候補者瑞慶覧長敏(ずけらんちょうびん)氏については以下のような経歴、プロフィールとなっています。

瑞慶覧 長敏(ズケラン チョウビン)

  • 名前:瑞慶覧 長敏
  • 出身:沖縄県島尻郡大里村(現南城市)
  • 年齢:59
  • 性別:男
  • 党派:無所属新人
  • 学歴:ワシントン州立セントラル・ワシントン大学経済学部卒業、琉球大学法文学部卒業、
  • 肩書き:英語教室経営

古謝氏同様に「ずけらん」というとても珍しい(?)名字の持ち主の方です。

今回の南城市長選挙では新人枠での出馬ですが、元衆議院議員経験もある方です。

今はなき民主党に入党し、2008年に沖縄4区の公認を受け、良く2009年の衆院選で自民党公認候補の西銘恒三郎を破り初当選しました。

しかしなかなかトリッキーな一面があるなぁと思えるのがWikipediaによる以下の部分です。

 

  • 2011年6月2日の衆議院本会議で行われた菅内閣不信任決議案の採決では、党の反対方針に反して棄権した。
  • 2012年の消費増税をめぐる政局では、6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決で、党の賛成方針に反して反対票を投じた。
  • 同様に採決で造反した沖縄3区選出の玉城デニーが国民の生活が第一に参加したのに対し瑞慶覧は参加せず無所属のまま活動した。

 

その後2014年の衆院選では無所属で沖縄4区で出馬しましたが、前回勝利した西銘恒三郎にダブルスコアで落選。

この部分だけを見ると少々気性があらそうなのかな・・・とも思えますね。

また、今回の南城市長選挙に掲げる主な公約などは発表されていませんでしたが・・・大丈夫でしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は沖縄県南城市長選挙2018について情報をお届けしました。

2018年は沖縄県は統一地方選挙の年で多くの選挙が執行されます。

2月には名護市長選挙も執行されますが、いつになっても解決しない米軍における諸問題がある情勢を垣間見ると、ますます地元でのオール沖縄ブームが巻き起こってくるかもしれませんね。

地方選挙であるにしても沖縄の場合はちょっと他県と違いますよね。

安倍晋三率いる国会VSオール沖縄県を掲げる翁長知事勢力、という構図が正しいのかもしれません。

8年ぶりとなる南城市長選挙の行方と今後の市政運営に注目が集まっています。

当サイトでは引き続き南城市長選挙2018の最新情報について追っていきます。

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