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滑川町長選挙2018の開票結果速報と立候補者の情勢予想・当確まとめ

      2018/09/10

ここでは9月4日に告示、9月9日投開票の埼玉県、滑川町長選挙2018(滑川町長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の滑川町長選の立候補者はいずれも無所属で、5期目当選を目指す現職町長の吉田昇氏(79)、新人で元滑川町議会議員の長谷川元夫氏(63)、新人で元滑川町議会議員の石川正明氏(65)の3名です。

 

三つ巴の選挙戦となった滑川町長選を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

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滑川町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

滑川町長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率  
得票数 結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
4089 吉田 昇 79 無所属 滑川町長
2130   長谷川 元夫 63 無所属 自営業、元町議
2441   石川 正明 65 無所属 農業生産法人代表取締役、元町議

 

開票は9月9日に即日開票となります。

大勢の判明は当確が出れば午後8時で、全ての投開票が確定するのはおそらく午後11時~0時前後になるのではないかと予想します。

 

ちなみに、前回(2014年9月21日)執行の滑川町長選挙は吉田氏の無投票選挙でした。

結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
吉田 昇 75 無所属 滑川町長
  • [告示日]2014年9月16日
  • [投票日]2014年9月21日
  • [有権者数(人)]13858
  • [投票率(%)]

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 1

 

滑川町長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは滑川町長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

滑川町長選挙2018の争点

滑川町長選挙2018における主な争点は、子育て支援や地域経済の活性化などをめぐり論戦が繰り広げられてきました。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

滑川町長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、今の所どの候補者が有利に選挙戦を進めていると言った情報は特にありませんでした。

現職の滑川町長である吉田氏が今回の選挙で当選した場合、5期連続の町長となるため、多選批判や町政刷新を求める声が大きければ町長が交代する可能性も十分考えられます。

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滑川町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

9月9日に投開票が行われる滑川町長選挙。

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、現職町長で5選を目指す吉田昇氏、新人の長谷川元夫氏、同じく新人の石川正明氏の無所属候補3名。

 

三つ巴の戦いを制するのはどの候補なのでしょうか?

それでは、立候補者である吉田氏、長谷川氏、石川氏の経歴や政策をご紹介します。

 

吉田 昇(よしだ のぼる/現職町長)

  • 名前:吉田 昇(ヨシダ ノボル)
  • 現年齢:79歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:滑川町長
  • 学歴:県立松山高等学校卒業
  • 職歴:滑川村(現・滑川町)職員、滑川町長(4期)

4期にわたり町長を務めている吉田昇氏は、1938年11月9日に滑川村(現・滑川町)で生まれます。

学生時代は柔道に没頭していたという吉田氏。

 

松山高校を卒業後、1958年に当時の滑川村役場に入庁します。

生まれ育った愛する滑川のため、その感謝の念を形にしたいという思いから奉職したそうです。

 

1984年には町制施行で滑川町に。

吉田氏は、課長などの役職を歴任します。

 

そして、2002年9月に行われた町長選に63歳で出馬。

当時の現職町長・上野昇氏などとの激しい三つ巴の戦いになるも、吉田氏は現職に1,000票以上の差をつける3,577.75票を得て、見事初当選を飾ります。

 

2006年の選挙は、対抗馬なしの無投票で再選を果たします。

そして2010年の選挙戦は、今回の対抗馬の石川正明氏との一騎打ちとなるも、2,200余りの票差の5,234票で3選。

 

前回2014年の選挙は、無投票で4期目の当選を果たします。

16年間にわたり、町民福祉の向上に力を注いできた吉田氏。

 

特に、自らの強いトップダウンのもと、給食費無償化や18歳までの子ども医療費無料化などの子育て支援に尽力。

町内の鉄道沿線で住宅開発が進むなどの相乗効果が作用し、2016年の特殊合計出生率が1.70と埼玉県内トップという成果を挙げています。

 

そんな吉田氏は、79歳にして5選を目指し出馬を決意。

 

舌戦の中で、これまでの実績を掲げた上で、次のような訴えを行っています。

「町民目線の行政をさらに推進する」

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長谷川 元夫(はせがわ もとお)

  • 名前:長谷川 元夫(ハセガワ モトオ)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元滑川町議会議員
  • 学歴:日本大学卒業
  • 職歴:長谷川経木店(自営)、滑川町議会議員(7期)

長谷川元夫氏は、1955年8月24日に生まれます。

日本大学を卒業。

食品包装用品の製造販売業を営む長谷川氏は、1991年に行われた町議選に35歳で出馬し、初当選。

 

以後、7期連続当選を果たします。

2016年5月から2年間、議長を務めました。

 

議長在任中、議会基本条例の制定・施行、第一回議会報告会を実施します。

そんな長谷川氏は、今回の町長選への出馬を決意。

 

舌戦の中で、次のような公約を訴えています。

「町長歳費を3割カットし、無駄を省きながら必要な公共工事を進める」

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石川 正明(いしかわ まさあき)

  • 名前:石川 正明(イシカワ マサアキ)
  • 現年齢:65歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元滑川町議会議員
  • 学歴:県立松山高等学校、日本大学法学部新聞学科卒業
  • 職歴:ヒルトップファーム(自営)、有限会社谷津の里(自営)

石川正明氏は、1953年3月12日に滑川町福田で生まれます。

松山高校を経て、日本大学法学部新聞学科に進学。

 

卒業後、いくつかの転職を経て、35歳のときに地元に農園レストランのヒルトップファームを開業します。

そして石川氏は、1995年4月に行われた町議選に42歳で挑戦し、初当選を飾ります。

 

そして、1998年9月には町長選に挑戦するも、当時の現職市長・上野昇氏の堅い壁を崩せず、2,100票以上の差をつけられ涙を呑みます。

2003年4月には再び町議選に出馬し、再選。

 

2007年4月の選挙でも当選し、3選を果たします。

そして2010年9月に行われた町長選に再び挑戦。今回の対抗馬の現職・吉田氏と一騎打ちの戦いとなるも、やはり2,200余りの票差をつけられ再び落選。

 

2011年、2015年には町議選で当選を重ねます。

議員として、町監査委員、副議長、議長などの役職を歴任します。

 

そんな石川氏は、3度目の正直とばかりに今回の町長選への出馬を決意。

記者会見の中で、その意気込みを次のように述べています。

 

「町の人口は増えているが、財政が硬直化している。今までの延長ではない発想による町政を実現したい」

 

「町の未来へ 5つの約束」と題する政策の柱と主な公約をご紹介します。

  • 生き生き人生100年時代のまちづくり
    ・デマンドタクシーを電話一本ですぐに来てくれて、町外でも利用できるようにします
    ・多目的ホール、図書館、児童館、生涯学習などの機能を併せ持つ文化複合施設の建設可能性調査を実施
  • 子育て支援のまちづくり
    ・給食費の無料化を継続するとともに、今までにない全く新しい給食方式の整備計画を策定し財政負担の軽減をはかります
    ・南部地区の新しい小中一貫校の建設可能性調査を実施します
  • 皆さんと一緒にまちづくり
    ・町民住民税の1パーセントを皆さんが支える公共活動団体へ配分
    ・​警察OBを採用する交番相談員制度をつくり、防犯環境を総点検する防犯診断をした上で、念願の「つきのわ駅前交番」を設置するなどして、町全体の防犯強化に取り組みます
  • 地の利を活かしたまちづくり
    ・働く人が共有できる福利厚生施設や保育、介護環境を融合させた、働く人にやさしい、新しい産業団地の整備計画を策定
    ・サッカーをはじめ各種スポーツを楽しめる地域総合スポーツセンターの整備計画を策定
  • 時代に沿った、町・人・仕事づくり
    ・ボランティアポイント制度の創設
    ・子どもたちに国際感覚を身につけさせるため、夏休みの学校を利用してインターナショナルスクールを開講
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2018年9月9日の注目選挙

当サイトでは滑川町長選挙以外に同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

特に2018年9月は沖縄県の統一地方選挙の月でもあります。

それでは、引き続き滑川町長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

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