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長野市長選挙2017の結果速報と開票出口調査|情勢予想と候補者土屋の得票数も

   

ここでは2017年10月29日に投開票を迎える長野市長選挙の開票結果や投票率、候補者得票数などについてまとめています。

随時最新の出口調査情報や開票速報の情報を元に追記していきますので是非参考になさってくださいね。

任期満了につき行われる今回の長野市長選挙ですが、候補者は現職市長である加藤久雄氏(無所属)と新人無所属の土屋龍一郎氏の2名です。

2人の年齢差はおよそ20歳前後あり、どちらもかなりやり手な政治家という匂いがプンプンしますね。

果たして長野市長選挙2017の開票結果はどのような展開になったのでしょうか。

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長野市長選挙2017|開票速報と開票結果・NHK出口調査と投票率

まず長野市長選挙2017の開票結果及び開票速報については発表され次第速報ベースで追記致します。

またNHKによる投票出口調査・世論調査等の情報も合わせて判明次第随時追記致します。

長野市長選挙2017における投票終了時間は10月29日の午後8時までとなっているため、開票速報や出口調査の内容が判明するのもこの時間前後ではないかと予想されます。

【追記】

20時の投開票直後に加藤久雄氏の当選確実が決定した模様です。

長野市長選挙2017|争点や町の人の声や情勢

今回の長野市長選挙の争点や町の人の声・情勢はどうなっているのでしょうか。

まず争点から見ていきたいと思います。

長野市長選挙2017の争点

産経ニュースによると今回の長野市長選の主な争点は「人口減少に対する施策・政策」が主な争点であると報じています。

選挙戦では、人口減少問題や中山間地の活性化策など市政に山積する課題をめぐり、激しい舌戦が展開される。

現職市長である加藤久雄氏と新人の土屋龍一郎氏両名共に長野市をもっと活性化させるという公約を発表しているほか、子育て世帯への支援活動も公約に盛り込んでいます。

今回2人の公約に対してはさほど違いが見られないため、保守系の有権者たちの票数を動かすのは難しいのかもしれない、と考えると加藤久雄氏が優勢になるかもしれません。

ただ、新しい風を起こしたいと意気込んでいる土屋龍一郎氏の前評判は悪くありませんので、最後まで結果はわからないでしょう。

町の人の声や社会情勢

以下に長野市長選挙に関係する町の人の声や社会情勢を掲載致しますので参考になさってくださいね。

10月22日は衆議院選挙が行われたばかりなので2週連続で選挙に行かなければならないと少々不満に思われている人もいるようです。

あとはやはり新人の土屋龍一郎氏は厳しい選挙戦を強いられていることもポイントですが、そもそも長野市長選挙においては過去の投票率がよくないという事実があります。

前回の選挙では有権者数310,181人に対して投票率は42%と、先日行われた衆議院選挙の50%台よりも下回っています。

今回の長野市長選挙においては市選挙管理委員会がまとめた選挙人名簿登録者数は、317,794人(男性152,749人、女性165,045人)。

有権者の方は大事な一票となりますので是非選挙、投票所に足を運んでほしいですね。

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長野市長選2017|立候補者(加藤久雄・土屋龍一郎)の公約(マニフェスト)など

以下は今回の長野市長選挙における立候補者の簡単なプロフィールや公約です。

詳細なプロフィールは別途記事でまとめていますのでそちらも合わせて参考になさってくださいね。

加藤久雄・現長野市長

  • 名前:加藤 久雄(かとう ひさお)
  • 生年月日:1942年11月8日(74歳)※2017年10月時点
  • 出身地:長野県長野市
  • 出身高校:長野県長野高等学校
  • 出身大学:早稲田大学第一政治経済学部
  • 職歴:本久ホールディングス会長兼社長、長野県商工会議所連合会会長、しなの鉄道取締役会長
  • 所属政党:無所属
  • 尊敬する人物:司馬遷

主な公約(概要)

  1. 若い人たちの職の安定ができる態勢を築く
  2. 女性を含めた全ての年代が元気に働ける社会の実現を進める
  3. 子育て、高齢者支援の仕組みづくり及び中山間地の振興

土屋龍一郎

  • 名前:土屋 龍一郎(つちや りゅういちろう)
  • 生年月日:1961年9月16日(56歳※2017年10月25日時点)
  • 血液型 O型
  • 家族構成:一女二男の父(現在27才、25才、23才)妻、両親と妻科に在住
  • 趣味:サッカー、マラソン、バスケットボール、バンド活動(ベース・ギター・ドラム・パーカッション)、読書、芸術鑑賞

主な公約(概要)

  1. 子供の遊び場・子育て相談所を兼ねた施設「子育てなんでも庁舎」を設置
  2. 子育ての負担を少しでも減らすため、予算を見直して、任期中に保育補助を増やす
  3. 「放課後こども総合プラン」利用者負担導入を再検討
  4. 障がいが個性として受け入れられる教育環境をつくる

まとめ

今回は長野市長選挙2017の開票結果やその他投票率などに関する情報をお届けしました。

優勢は加藤久雄氏にあるという今回の長野市長選挙。

その理由としては自民・公明・民進からの推薦支持を受けている他、連合長野の支持も集めていることが挙げられます。

もともとは実業家として活動していた加藤久雄氏、年齢は74歳と高齢ですが、まだまだ現役バリバリで活躍してくれそうです。

当サイトでは引き続き長野市長選挙2017の最新情勢について追っていきます。

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