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三豊市長選挙2017の結果速報と開票|立候補者(大平/山下)と予想当選者に注目

      2018/01/25

ここでは2017年12月24日に執り行われる香川県三豊市長選挙の開票速報及び開票結果についてお届けしています。

前市長であった横山忠始の死去に伴い行われる今回の三豊市長選ですが、立候補しているのは2名です。

立候補した2名はいずれも無所属新人で元県議の山下昭史氏(51)と、元市議の大平敏弘氏(63)で、激しい舌戦が繰り広げられています。

三豊市長選挙の争点や町の人の声、情勢も予想しながら最新情報をお届けしますのでどうぞ最後までお付き合いください。

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三豊市長選挙2017|開票速報・開票結果・当選者得票数やNHK出口調査

三豊市長選挙2017の開票速報及び開票結果は投開票の状況が判明次第随時記事を更新していきます。

選挙の投票時間は午前7時から午後8時までとなっていて、開票開始時間は午後9時からです。

開票場所は三豊市総合体育館で行われ、選挙速報は1回目が午後9時50分、2回目が午後10時10分、3回目が午後10時40分として発表されます。(以降は30分間隔で発表)

また、2014年1月に行われた三豊市長選挙では故横山氏のみの出馬となり無投票選挙でしたが、選挙戦となった前々回(2010年)の投票率は81.31%でした。

【追記】開票結果を追記しました

届出番号 候補者氏名 党 派 新現元別 得票数  
山下 あきし 無所属 17,266 当選人
大平 としひろ 無所属 7,362

投票率:35.50%

 

三豊市長選挙2017|争点や町の人の声や情勢予想

次に三豊市長選挙2017の主な争点や町の人の声、情勢予想を見ていきましょう。

三豊市長選挙2017の主な争点

今回の三豊市長選挙の最大の争点とされるのは横山忠始氏亡き後の市政運営をどう市民に説明し反映できる候補者が誰なのかという1点かと思われます。

横山忠始氏は2006年に市長初当選となりそれから3期連続で市長を務めてきたキャリアがありました。

今回の無所属新人2名の候補者がどれだけ新しい風を三豊市に吹かせることができる存在なのかを有権者はよく見定める必要がありそうです。

三豊市長選挙2017への町の人の声・情勢予想

そんな三豊市選挙を目前にした町の人の声(おもにネット上ですが)を以下にご紹介します。

三豊市の人口は約65,000人ですが、ネット上ではあまり今回の市長選挙に関するツイートなどはありませんでした。

しかし前述した通り投票率は80%台と高い数値を誇っているので、市民の選挙に対する関心度は高いと見て良いかもしれません。

また、新人2名での争いとなる今回の三豊市長選挙ですが、候補者の山下氏、大平氏どちらが優勢に立っているという情報はありませんでした。

ただし、知名度だけなら元アナウンサー経験もある山下氏で、議員キャリア歴なら大平氏とも言えます。

予想当選者は誰になるのか?もしかすると接戦になるのかもしれない?

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三豊市長選挙2017|立候補者(山下・大平)プロフィールや公約(マニフェスト)

続いては三豊市長選挙2017に立候補した2名の候補者の経歴・プロフィール、そして公約・政策主張について簡単に見ていきたいと思います。

山下 昭史(やました あきし)

  • 名前:山下 昭史(ヤマシタ アキシ)
  • 現年齢:51歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党県連推薦)(新人)
  • 肩書き:無職、元県議
  • 学歴:国学院大学
  • 職歴:瀬戸内海放送アナウンサー

山下昭史氏は元香川県議会議員です。(これまでの当選回数は2回)

今回の三豊市長選挙では前市長である横山市長の意志や政策思想を継承すると訴えており、以下のようなコメントを発表しています。

「この三豊市に住んでよかった、三豊市で暮らしたい、子どもたちを育てたい。そう思っていただける町にしたい」

瀬戸内海放送のアナウンサーの経歴もあることから穏やかな喋りが定評です。

発表している主な公約は以下の通り。

  • 横山前市長の市政を継承し、現市政の推進を目指す
  • 三豊市の人口減少問題に取り組み、横山市長の遺志を継いで新しい取り組みを実施する
  • 心を一つにして「市民力」を強化してまちづくりにしていく

大平 敏弘(おおひら としひろ)

  • 名前:大平 敏弘(オオヒラ トシヒロ)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(新人)
  • 肩書き:農業、元三豊市議
  • 学歴:香川県立農業経営高卒、
  • 職歴:農業、三豊市議(2期)、高瀬町議(3期)、阪大微研

一方の大平敏弘氏は元三豊市議会議員で2期を務められてます。

家業の農家を継いだ経験もありますが、高瀬町議会議員も3期務めた経験もあるため、三豊市議時代を含めると計19年もの議員生活を送っていることがわかります。

山下氏同様に前市長の意志や市政運営方針を継承する考えを示しており、今回の市長選挙にて以下のようなコメントを発表しています。

「市が抱える少子高齢化や人口減少問題、市長ら3役の退職金の見直しなどで市民と対話し、分かち合い、活気ある市をつくりたい」

 

その上で発表している主な公約や政策主張も以下の通りです。

  • 横山市政を継承して少子高齢化、人口減少問題の解消に向けて取り組む
  • 市長ら3役の退職金の見直しなど市民と対話を進め、活気あふれるまちづくり
  • 議員歴19年の実績を前面に出し、市民感覚と行政が一緒になれるような市政の構築

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は三豊市長選挙2017の開票速報及び開票結果についてご紹介しました。

前任の市長がお亡くなりになられたことから執行された今回の市長選挙。

後任となる候補者たちは互いの政策主張を元に選挙アピールをされていますが、これが本当に三豊市民のための生活を豊かにするような結果につながってくれたら良いですよね。

当サイトでは引き続き三豊市長選挙2017の最新情勢・状況について追っていきます。

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