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美濃加茂市長選挙2018の開票結果速報|立候補者(伊藤/小野)予想情勢と投票率

      2018/01/28

ここでは1月18日に執行される岐阜県美濃加茂市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

岐阜県では同日執行される岐阜市長選挙も候補者が戦後最多となり注目を集めていますが、美濃加茂市も藤井浩人前市長(33)の汚職事件を巡り、今後の市長選が注目視されていました。

今回の美濃加茂市長選挙に名乗りを上げている候補者は全員で2名。

いずれも無所属新人の前副市長伊藤誠一氏(61)と喫茶店経営の小野正勝氏(68)です。

二人の主な経歴やプロフィール、政策主張や公約、争点などを交えてご紹介します。

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美濃加茂市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査情報など

美濃加茂市長選挙2018の開票速報及び開票結果については、NHKなどの各種報道機関の最新の出口調査情報などが入り次第随時以下図表を更新致します↓↓↓↓

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
当選 14,022 伊藤 誠一 61 無所属 無職、前副市長
  1,819 小野 正勝 68 無所属 喫茶店経営

投票率:38.62%

 

市のホームページによると、開票開始時間は午後8時50分からで、場所はプラザちゅうたいとされています。

開票の参観も選挙区の有権者の方であれば可能とのこと。

選挙の投票率についても注目が集まっていますのでそちらも合わせて更新致します。

ちなみに前回(2017年)の美濃加茂市長選挙の投開票の結果は以下の通りでした。

※投票率は有権者数41,854人に対して57.1%でした。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
19088 藤井 浩人 32 無所属 無職、元美濃加茂市長
  4105 鈴木 勲 72 無所属 無職

美濃加茂市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢は

ここでは美濃加茂市長選挙2018の主な争点や情勢予想などについて見ていきたいと思います。

美濃加茂市長選挙2018の主な争点は何か

時事ニュースによると、主な争点は前副市長の伊藤誠一氏(61)が掲げる藤井市政の継承の是非とのことです。

岐阜県美濃加茂市の雨水浄化設備導入をめぐる汚職事件で有罪確定となった藤井浩人前市長は今回は執行猶予中につき出馬できませんでした。

この伊藤誠一氏が市政を継承しつつも自身がどのような形で美濃加茂市を創り上げていくのか?、以下の伊藤氏のプロフィール項目にて記載致します。

美濃加茂市長選挙2018の情勢や予想

美濃加茂市長選挙2018に対する町の人の声や情勢予想はどのような動きとなっているのでしょうか。

以下はニュースサイトのコメント欄から拝借しています。

Aさん
自民党がすごい元気だよね。
Bさん
61と68・・・公務員の上限設定は必要だと思う。
Cさん
出る杭は打たれる… 何かあれば改革やら若い人の発想に任せようって言うくせに実際若い人が力持てば実力が無い、経験が無いって叩くのは如何なものか?裏で凄い力が働いているんだろうね
Dさん
みんなジジイばっかり。

 

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美濃加茂市長選挙2018|立候補者(伊藤・小野)経歴・プロフィールや公約

藤井浩人前市長の辞職に伴う美濃加茂市長選。

市民からの圧倒的な支持を集めながらも、受託収賄罪が確定し辞職した藤井氏の次の市長として誰が選ばれるのでしょうか?

 

副市長の伊藤誠一氏、喫茶店経営者の小野正勝氏が立候補しましたので、ここでは伊藤氏と小野氏のプロフィールや公約をご紹介します。

伊藤 誠一(いとう せいいち)の経歴

  • 名前:伊藤 誠一(イトウ セイイチ)
  • 現年齢:61歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:美濃加茂市副市長(市長職務代理者)
  • 学歴: 県立加納高校、名古屋大学卒業
  • 職歴:美濃加茂市役所

伊藤氏は、1956年4月8日に生まれました。岐阜市の進学校、加納高校を経て、名古屋大学に進学します。

 

大学卒業後は故郷に戻り、1979年に美濃加茂市役所に入職。

以後38年にわたって、総務部長、産業建設部長、市民協働部長、総合戦略室長、経営企画部長など、幅広い要職を歴任します。

 

2017年3月末に定年退職した後も、再任用職員として公共施設の管理を行う施設経営課課長補佐に就任。

高齢を理由に退任した海老前副市長の後任として藤井前市長から要請を受け、2017年9月定例議会で承認。

 

10月2日から副市長に就任しました。

そして12月14日の藤井前市長の辞職により、市長職務代理者として業務にあたっています。

 

そうした豊富な行政経験、また藤井前市長から信頼を受け副市長に任命された伊藤氏は、「前市長に最も近い、市政を遅滞なく進められる市長候補」として保守系3会派の市議から出馬要請を受けます。

 

その要請を受諾し、伊藤氏は12月定例議会の最終日に出馬表明をしました。

記者会見の中で、出馬への決意を次のように述べています。

「前市長と進めた施策を大きく育てていく責任がある」と運営路線を保ちつつ、「自分のビジョンを加え、もっと輝き続けられるまちにしたい」。

 

告示で自動失職するまで職務代理者を続けるということです。

多忙な公務をこなしながらの活動に加え、寒い時期の初めての選挙戦ということで、お身体に気をつけていただきたいですね。

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小野 正勝(おの まさかつ)の経歴

  • 名前:小野 正勝(オノ マサカツ)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:喫茶店経営者
  • 学歴: 不明
  • 職歴:現在、喫茶店経営、シニア支援組織代表

小野氏は、福岡県飯塚市出身で、現在は美濃加茂市に在住しています。

学歴や職歴は不明ですが、現在は美濃加茂市下米田で喫茶店を経営しています。

ちなみに、ボリュームたっぷりのモーニングサービスが人気のお店だそうです。

 

Facebookによると、シニア世代のロングステイや認知症の方の衣類にID付きタグを付けるなど、シニアの生活をサポートする組織の代表もしているようです。

 

小野氏は、1月5日に行われた市長選の立候補予定者説明会に自ら出席し、立候補の意向を示したということです。

立候補を決意した動機として、次のように述べています。

「自分が描く町のイメージを実現したい」

 

そんな小野氏は、昨年1月に行われた藤井前市長の辞職に伴う出直し選挙の際にも、立候補予定者説明会に出席。

その際には、次のように出馬の動機を述べています。

「美濃加茂の町に生まれ、住んでよかったという誇れるような町にしたい。市のリーダーとして町の将来像を示していきたい」

 

今回は伊藤氏の無投票当選を阻止するために立候補の届け出を出しましたが、果たしてその流れを止めることはできるのでしょうか。

まとめ

今のところどちらが優勢、優位に立っているといった情報は表立ってはいませんが、やはり当選する確率が高そうなのは伊藤誠一氏でしょうか?

藤井浩人氏は有罪となってしまいましたが、これまでの政治家としてのキャリアを考えるとやはり伊藤誠一氏に軍配があがると予想します。(当サイト見解)

岐阜県では同日執行の候補者が乱立しているという、岐阜市長選挙もありますが、美濃加茂市長選挙も注目の一戦です。

当サイトでは引き続き美濃加茂市長選挙2018の最新情報について追っていきます。

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