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芽室町長選挙2018の開票結果速報|立候補者(吉田/手島)の公約・情勢予想まとめ

   

ここでは6月26日に告示、7月1日投開票の北海道、芽室町長選挙2018(芽室町長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の芽室町長選の立候補者はいずれも無所属新人で、元町議の吉田敏郎氏(57)、元町農林課長の手島旭氏(51)の2名です。

 

有権者数は6月25日時点で1万5413人となっています。

現職勇退で実に8年ぶりとなる新人同士の一騎打ち選挙戦を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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芽室町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

芽室町長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率  
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
2106 吉田 敏郎 57 無所属 自営業、元町議
  6528 手島 旭 51 無所属 無職、前町職員

 

開票は7月1日に即日開票となります。

大勢の判明はおそらく当確が出れば20時、票確定するのが午後22時~23時前後になるのではないかと予想します。

 

ちなみに前回(2014年7月13日執行)の芽室町長選挙は無投票選挙となりました。

  • [告示日]2014年7月8日
  • [投票日]2014年7月13日
  • [有権者数(人)]115432
  • [投票率(%)]

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 1

結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
宮西 義憲 69 無所属 芽室町長

 

芽室町長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは芽室町長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

芽室町長選挙2018の争点

芽室町長選挙2018における主な争点は以下の通りです。

  • 中心市街地の活性化
  • 基幹産業の農業振興や観光振興

各候補者の政策主張や公約は後述します。

芽室町長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、今期で引退する宮西氏の後継指名を受けている手島氏が優勢との見方があります。

一方で吉田氏は出馬したのが5月下旬と出遅れた分、町民への選挙アピールが行き届いていない感が否めません。

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芽室町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

7月1日に投開票が行われる芽室町長選挙。

3期12年にわたり町長を務めた現職の宮西義憲氏が引退を表明。

 

これに伴い立候補の名乗りを上げたのは、元町議の吉田敏郎氏、元町農林課長の手島旭氏の無所属新人2名。

一騎打ちの戦いを制し、新たな町政のかじ取り役となるのはどちらの候補でしょうか?

 

それでは立候補者である吉田氏、手島氏の経歴や公約をご紹介します。

吉田 敏郎(よしだ としろう)

  • 名前:吉田 敏郎(ヨシダ トシロウ)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元芽室町議会議員
  • 学歴:北海道旭川南高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業
  • 職歴:輸入たばこ商社社員、大王製紙社員、民宿経営、芽室町議会議員(2期)

吉田敏郎氏は、1960年に旭川市で生まれます。

日本大学を卒業後、東京の輸入たばこ商社に就職。

 

国内営業担当として全国の小売店営業などの業務に携わります。

12年間勤務し30歳で退職後、北海道に戻り、大王製紙に入社。

 

家庭紙事業部に配属され、道東販売担当者として8年間勤務します。

やがて芽室町の自然にひかれた吉田氏は、会社を退職後、芽室町内に自らの手でログハウスを建設し、移住。

 

2000年1月から民宿を開業。テレビ番組「人生の楽園」にも出演したそうです。

そんな吉田氏は、2011年の町議選に出馬し、初当選。

 

2015年の選挙戦でも再選を果たします。

そして、今回の町長選への出馬を決意。

その動機や意気込みを次のように述べています。

7年間議員として活動してきたが、議員としての活動に限界、閉塞感を感じた。

芽室町のグランドデザイン、長期的な展望を持って私にしかできないことを実行したい。ワクワクするまちをつくっていきたい。

出馬にあたり6月に議員を辞職します。

 

おもろくん
スローガンは、「ワクワクする芽室町へ」。

 

吉田氏が掲げる政策「吉田としろうの6つの提言」の政策の柱及び主な公約は次のとおり。

  • 健全財政の維持
  • 職員意識改革
  • 早急に改善を検討すべき課題
    他の町並みの水道料金の検討
    中学生まで医療費無料化
    合同墓、共同納骨塚公園の建設
    長屋風町営住宅の増設
    国保、介護保険の負担緩和策の検討
  • 慎重に検討すべき課題
    公立芽室病院改革
    新庁舎建設場所等の見直し(7億円コストダウン)
    防災計画 現在可能な情報通信技術の活用で防災ラジオ3300件配置は白紙検討
  • 積極的に取り組む課題
    ジビエ、ワインなど新しい特産品の創造
    花菖蒲園を嵐山に移設して道の駅建設
  • ワクワク新規事業
    台湾との交流で学生の交換留学
    食の連携で商店街活性化
    大規模草地開発事業の推進とバイオ発電の装置を設置
    小・中・高の一貫教育への検討
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手島 旭(てしま あきら)

  • 名前:手島 旭(テシマ アキラ)
  • 現年齢:51歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元芽室町農林課長
  • 学歴:北海道帯広三条高等学校卒業
  • 職歴:芽室町職員

手島旭氏は、1966年に帯広市で生まれます。

学生時代は野球部に所属していたという手島氏。

 

北海道帯広三条高校を卒業後、芽室町役場に入庁。

企画財政課長、産業振興課長、農林課長などの役職を歴任し、幅広い分野の業務に携わります。

 

休日には野球やソフトボール、アイスホッケーを楽しむスポーツマンとしての一面も。

また、PTA会長を経験する他、地域活動にも熱心に取り組みます。

 

そんな手島氏は、甚大な被害を受けた2016年の台風災害の経験などをきっかけに今回の町長選への出馬を決意。

町政に賭ける思いを次のように述べています。

つらく厳しい災害だったが、関係機関と身を粉にして(復旧に)取り組んだ経験を町づくりに生かしたい。

厳しい時代に『チーム芽室』で打ち勝っていきたい。

出馬に備え、4月に退職しています。

 

手島氏が公開討論会の中で述べた重点政策は次のとおりです。

  • 農林業の労働支援体制(道外や海外からの労働力確保及び支援)
  • 交流人口の増加の観点に立った新嵐山スカイパークの再整備 
  • 食農教育の充実
  • 子育てにやさしいまち(小中学生医療費無料化など)
  • 町民の健康のセーフティネットとしての公立芽室病院の経営安定化
  • 商店街活性化と商工業の振興(空き店舗への起業家誘致、商店街再編検討)
  • 高齢者の生きがい対策

また、新庁舎建設については、既に実施設計も完了しており、現計画どおりに進めていくことが中心市街地活性化にもつながるという考えを示しています。

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2018年7月1日の注目選挙

当サイトでは芽室町長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

それでは、引き続き芽室町長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

 

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