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京都府知事選挙2018の開票結果速報|立候補者西脇と福山の情勢や当確情報まとめ

      2018/04/09

ここでは4月1日に告示、4月8日投開票の京都府知事選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の京都府知事選の立候補者はいずれも無所属新人で前復興事務次官の西脇隆俊氏(62)=自民、立憲、希望、公明、民進推薦=と、弁護士の福山和人氏(57)=共産推薦=の2名です。

 

有権者数は3月22日時点で212万8373人となっています。

新人同士の激突となった選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

 

※同日執行の補欠選挙はこちら

京都府議会議員補欠選挙2018の結果速報と開票(伏見区/福知山市当選者)

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京都府知事選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

京都府知事選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

開票は4月8日に即日開票されます。

開票速報の詳しい時間などは今のところ、8日午後10時30分頃から約30分ごとに発表されていくとのことです。

 

接戦となった場合は当確定するのは深夜0時ごろかもしれません。

投票率 35.17%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
402672 西脇 隆俊 62 無所属(自民、公明、民進、立憲、希望推薦) 無職、前復興庁事務次官
  317617 福山 和人 57 無所属(共産推薦) 弁護士

また、以下は前回(2014年4月6日執行)の京都府知事選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数2,057,594人に対して34.45%でした。

投票率 34.45%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
481195 山田 啓二 60 無所属 京都府知事
  215744 尾崎 望 59 無所属 医師

京都府知事選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここでは京都府知事選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

京都府知事選挙2018の主な争点は何か

京都府知事選挙2018の争点は主に以下のようなものが挙げられます。

少子高齢化に伴う人口減少対策

4期16年の山田県政の継続もしくは刷新

北陸新幹線の延伸や道路・河川を含めた公共工事によるインフラの整備、震災に備えたまちづくり

京都スタジアムの是非

 

これら争点に対する立候補者の公約や政策主張は後述します↓

京都府知事選挙2018の情勢や当確予想

情勢予想としては西脇氏が優位に選挙戦を進めているとの見方が強いようです。

党派別の構図で見ると非共産VS共産の構図となっていることから、西脇氏が非共産の支持・支援を多く集めているのが現状です。

 

 

地元世論調査でも西脇氏が優位との発表を出していますが、まだどの候補者に投票するか決めかねている有権者も多かったとのこと。

いくら前評価が高くても油断ができないのが選挙というものです。

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京都府知事選挙2018|立候補者のプロフィールや経歴、公約

4月8日に投開票を迎える京都府知事選挙。

4期16年にわたって知事を務める山田啓二氏の不出馬を受けて立候補の名乗りを上げたのは、いずれも無所属の西脇隆俊氏と福山和人氏の新人2名。

自民党、立憲民主党、希望の党、公明党、民進党からの推薦を受けた西脇氏、共産党の推薦を受けた福山氏による一騎打ちの戦いとなっています。

こちらでは、立候補者である西脇氏と福山氏のプロフィールや公約などをご紹介します。

西脇 隆俊(にしわき たかとし)

  • 名前:西脇 隆俊(ニシワキ タカトシ)
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、立憲民主党、希望の党、公明党、民進党推薦)
  • 肩書き:無職(元復興庁事務次官)
  • 学歴:私立洛星高等学校、東京大学法学部卒業
  • 職歴:(建設省→)国土交通省、復興庁

 

西脇隆俊氏は、1955年7月16日に京都府下京区で生まれます。

名門の私立洛星高校を経て、東京大学法学部に進学。

 

卒業後は、建設省(現・国土交通省)へキャリア官僚として入庁。

総合政策局長、大臣官房長、大臣官房長兼国土交通大学校長、国土交通審議官などの役職を歴任します。

 

2016年6月に復興庁事務次官に就任。

翌年7月に退任後、同庁の顧問に就きます。

 

現職府知事の山田氏の引退表明を受けて、府政与党である自民党、公明党、民進党が京都出身の西脇氏に出馬を要請。

 

記者会見で西脇氏は、

「京都の底力を発揮し、人口減少社会でもいきいきと安心して暮らせる京都をつくりたい」

「山田知事が築いた礎を継承、発展させることで、府政を活性化させたい」

と出馬への意気込みを述べています。

 

おもろくん
スローガンは、「~安心 いきいき 京都力~山田府政の継承と発展」。

 

 

「活力ある京都づくり基本政策」と題する公約の柱は次の8本です。

  • 経済成長と雇用の安定
  • 自立した未来の京都づくり
  • 防災・減災対策の強化
  • 社会保障と「生活の安心・安全」の充実
  • 特性を活かした地域・農林水産業の振興
  • 名実ともに「文化首都」を目指します
  • 共生社会の実現
  • 行財政改革

 

 

高校時代は野球部でピッチャーを務め、1972年秋の京都府高校野球大会ではなんとベスト8に進出した経験を持つ西脇氏。

50歳過ぎてから始めたマラソンでは国内の大会に出場するなど、スポーツマンとしての一面もあるようです^^

 

西脇氏にとって、多くの政党からの推薦を受け、盤石な体制で臨む初めての選挙戦。

果たしてどれだけの投票率、得票率で勝ち抜くことができるのでしょうか。

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福山 和人(ふくやま かずひと)

  • 名前:福山 和人(フクヤマ カズヒト)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(日本共産党推薦)
  • 肩書き:弁護士
  • 学歴:京都府立城南高等学校、立命館大学法学部卒業
  • 職歴:弁護士(京都法律事務所)

福山和人氏は、1961年3月5日に京都市伏見区で生まれます。

福山氏も府立城南高校時代は野球部に在籍し、3年間白球を追いかけていたそうです。

 

 

高校卒業後、立命館大学法学部に進学。

入学当時はリーゼントやパンチパーマ姿で政治や司法に興味がなかったという福山氏。

 

 

学園祭の実行委員をしていた時に、最高裁に裁判官任官拒否されたという先輩の話を聞いてから、司法の世界に興味を持つようになります。

 

幼少期から育ててもらった祖母の介護をしながら司法試験に向けて勉強していた福山氏は、1999年に司法試験合格。

2001年に弁護士登録し、京都法律事務所に入所します。

 

 

これまで、解雇や賃金不払い、不当労働行為など、特に労働分野の事件を多く担当。

関西建設アスベスト京都訴訟や大飯原発運転差止訴訟などの原告側弁護団に加わっています。

 

京都弁護士会においては、2011~14年度の労働と社会保障に関する委員会委員長、2015年度の副会長などの役職を歴任。

 

 

そんな福山氏は、

「府のおかげと実感できる府政を実現したい」

と、知事選への立候補を表明。

 

 

おもろくん
スローガンは、「つなぐ京都~ひと・なりわい・夢・未来~」。

 

「進化する府民丸ごと全力応援プロジェクト」と題する政策の柱は次の4本です。

  • 夢をつなぐ~ストップ貧困京都宣言
  • なりわいをつなぐ~企業と働く人をセットで応援し地域循環型経済を
  • 未来へつなぐ~原発再稼働反対・廃炉推進、平和と多様性
  • ひとをつなぐ~自治体の自律性と住民自治を基礎とした府政運営

 

具体的政策のうち主なものをピックアップしてご紹介します。

  • 保育園・幼稚園から大学までのオール無償化をめざす
  • 社会保険料負担軽減など中小企業支援策とワンパッケージで時給1500円をめざす
  • 「京都地域振興センター」(仮称)を設置し、府内大学や研究機関と連携し持続可能な地域づくりをすすめる
  • ひとり親家庭、民族的少数者、ハンディキャップのある方、LGBT当事者など、多様な個性を尊重しあう京都を実現する

 

 

上記のほか、弁護士ならではの視点による政策が並んでいるように感じます。

父親の敏夫氏は共産党所属の京都府議会議員を務めていたという福山氏。

 

その父親の言葉がこの選挙戦への出馬を決意する後押しとなったということです。

「国や市町村と連携して、すべての府民の暮らしを全力で守る」府政を実現したいという福山氏の思いが有権者を動かし、府知事の座に就くことができるのでしょうか。

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4月8日の注目選挙

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