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川口市長選挙2018の結果速報と開票|立候補者の公約と情勢予想・投票率は?

      2018/02/04

本記事では2月4日に投開票を迎える埼玉県川口市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

埼玉県川口市の人口は大よそ60万人とされ、県内ではさいたま市に次いで2位の人口を誇ります。

今をときめく芸能人星野源さんなんかもこの川口市出身の方ですが、全国的に見ても市の名前は有名ですよね。

今回この川口市長選に立候補している候補者は2名。

再選を目指す現職市長の奥ノ木信夫氏(66)と新人で元県議の奥田智子氏(49)の両名ですが、果たして当選したのはどちらの候補者なのでしょうか。

最新の情勢予想や出口調査情報も交えてお届けします。

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川口市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHK最新の出口調査・当確情報など

まず川口市長選挙2018の開票結果については開票速報が発表され次第以下の図を随時更新していきます。

NHKや各種報道メディアによる最新の出口調査情報も情報が入り次第ここに追記していきますのでどうぞご参考になさってくださいね。

ちなみに開票開始時間は、午後8時30分からで、開票所は「川口総合高等学校第2体育館」(住所:川口市上青木3-1-40)にて行われます。

投票率 22.29%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
71,320 奥ノ木 信夫 66 無所属 川口市長
  32,398 奥田 智子 49 無所属(共産推薦) 団体役員、元県議

また、以下は参考情報ですが前回(2014年)の川口市長選挙の開票結果となります。

投票率 27.32%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
51036 奥ノ木 信夫 62 無所属(自民、公明推薦) 会社員、元県議
  40773 田中 千裕 65 無所属 会社役員、元県議
  16389 峯 理美子 63 無所属(共産推薦) 団体役員
  14099 近藤 豊 52 無所属 行政書士、元市議

当選者の得票数や選挙の結果よりも投票率の低さに目が行ってしまいます…。

4月に中核都市へ移行する川口市がこの数字では今後の4年間の市政運営に一抹の不安を思わせます。

川口市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

続いては川口市長選挙2018における主な争点や情勢、予想、町の人の声などについて見ていきたいと思います。

川口市長選挙2018の主な争点は何か

選挙ドットコムによると「今回は奥ノ木市政への評価、子育て支援や福祉政策などが争点と考えられます。 」と報道しています。

更に選挙ドットコムによると、「65歳以上の高齢者は5人に1人、14歳以下の子どもは8人に1人というデータが出ている」とし、この数字が全国的に見て、所謂少子高齢化社会にどれだけの影響を与えているかは的確に言い当てることが出来ないものの、2030年頃から高齢者の方の割合が増加するペースが加速する見込みとのことです。

川口市長選挙2018の情勢や予想・町の人の声

次に今回の川口市長選挙における情勢・予想・町の人の声について見ていきたいと思います。

以下は主にTwitter上からの情報をピックアップしました。

あくまでも参考レベルにご確認くださいね。

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川口市長選挙2018|立候補者(奥ノ木・奥田)の経歴やプロフィール・公約

いよいよ1月28日に告示を迎える川口市長選挙。

2月4日にはどの候補者が当選となるのでしょうか?

それでは立候補者である現職市長の奥ノ木信夫氏、奥田智子氏、(山口節生氏)の経歴やプロフィールをチェックしてみましょう。

奥ノ木 信夫(おくのき のぶお)の経歴や公約

  • 名前:奥ノ木 信夫(オクノキ ノブオ)
  • 現年齢:66歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党推薦)
  • 肩書き:川口市長
  • 学歴:市立仲町小学校、市立仲町中学校、県立浦和高等学校、早稲田大学法学部卒業
  • 職歴:会社役員、塾経営、川口市議会議員(1期)、埼玉県議会議員(5期)

奥ノ木信夫氏は、1951年4月29日に川口市で生まれます。

父親も川口市議や埼玉県議を務めたという奥ノ木氏は、早稲田大学法学部を卒業後、会社役員や塾経営を経て、1991年に川口市議選に出馬。

初当選を飾ります。

 

川口市議を1期務めた後、1995年には埼玉県議選に自民党の公認で出馬し、初当選。

以後、5期連続当選を果たします。

 

2009年から1年間議長に就任。

また自民党県議団幹事長や団長などを歴任するなど県議の中でも重鎮であった奥ノ木氏。

 

2013年12月に当時の岡村幸四郎市長が逝去。

奥ノ木氏は市長選への出馬を決意し、翌年1月に県議を辞職。

2月の市長選に自民党、公明党の推薦で出馬。

奥ノ木氏を含め4名の新人が立候補する戦いを制し、初当選を飾りました。

 

そして今回迎えた改選。

おもろくん
奥ノ木氏のスローガンは、「みんなでつくる川口の元気!!第2ステージ」。

 

「かわぐち未来指針 第2ステージ」という公約集では、43項目に及ぶ具体的政策を掲げています。

また、「政策の基本姿勢」は次のとおりです。

  • 市民の目線に合わせた地方自治の実現
  • 健全財政の市政運営
  • 「政策提案型議会」への期待
  • 住民本意・市民参加型市政の推進

 

1期目の公約に掲げていた「市立高等学校」、「火葬施設」、「赤山歴史自然公園」はこの4月に実現の予定。

また、「小・中学校全教室のエアコン設置」などの多くの公約も着実に実行しているという奥ノ木氏。

 

「公平公正であること」、「弱いところに光をあてる」がモットーの奥ノ木氏。

1期4年間の奥ノ木市政への評価を有権者はどのように下すのでしょうか?

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奥田 智子(おくだ ともこ)の経歴や公約

  • 名前:奥田 智子(オクダ トモコ)
  • 現年齢:49歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属(共産党推薦、社民党川口総支部支持)
  • 肩書き:元埼玉県議会議員
  • 学歴:市立鳩ヶ谷小学校、市立鳩ヶ谷中学校、県立草加南高等学校、東京家政大学家政学部卒業
  • 職歴:人材派遣会社員、鳩ヶ谷市議会議員(4期)、埼玉県議会議員(1期)、日本共産党職員

奥田智子氏は、1968年12月5日に旧鳩ケ谷市で生まれます。

東京家政大学家政学部卒業後、人材派遣会社に勤務し、1998年の鳩ケ谷市議選に出馬。

見事初当選を飾ります。

 

以後4期連続当選し、2011年まで13年間市議を務めました。

2012年には衆院選埼玉2区に共産党公認で出馬するも落選します。

 

2014年3月に行われた埼玉県議選補欠選挙に共産党公認で出馬し、初当選。

11月まで県議を務めますが、衆院選出馬のため辞職します。

 

同年12月に衆院選埼玉2区、さらに2016年には参院選比例代表選にそれぞれ共産党の公認候補として出馬。

いずれも落選しています。

 

おもろくん
そんな奥田氏のスローガンは、「みんなの声で市政を動かす」

 

政策の柱は次のとおりです。40項目に及ぶ公約が掲げられています。

  • 憲法と平和を守ります
  • 働く現場の声が届く政治を
  • 健全・公正な財政を
  • 子どもたちの明日のために
  • いつまでも安心できる社会保障を
  • 健全なIT社会の構築を
  • 中小企業のまち川口で働き続けるために
  • 人権を何よりも大切に
  • 安全・防災対策を
  • 便利で住みやすい川口を
  • 動物の命を大切に
  • 農業をまもる

「すぐに実現します」として、

  • 学校給食費の無償化
  • 国民健康保険税を引き下げ
  • 介護保険料、公共料金の値上げストップ

が挙げられています。

 

公約のほとんどが共産党の政治家が全国的に訴えている主張であり、選挙としての奥ノ木氏との争点がないように感じます。

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山口節生氏は今回の川口市長選挙に出馬する意向する表明を出していましたが、無出馬となりました。

以下は参考情報としてお読みください。

【参考:無出馬】山口 節生(やまぐち せつお)

  • 名前:山口 節生(ヤマグチ セツオ)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属?
  • 肩書き:元不動産鑑定業
  • 学歴:佐賀県立佐賀西高等学校、一橋大学商学部、東京大学経済学部、中央大学法学部二部法律学科卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了
  • 職歴:三菱信託銀行(現:三菱UFJ信託銀行)、佐賀県立高校教諭、不動産鑑定会社社長

山口節生氏は、1949年9月26日に佐賀県で生まれます。

一橋大学商学部卒業後、東京大学経済学部に学士入学し、卒業。

その後、三菱信託銀行(現:三菱UFJ信託銀行)に入行。

在職中に中央大学法学部二部法律学科に学士入学し、卒業します。

 

3年ほどで銀行を退職。

故郷の佐賀に戻り、9年間、伊万里商業高校などの県立高校で教諭を務めます。

 

退職後、再び上京した山口氏は、不動産鑑定士の資格を取得。

不動産鑑定業を行う会社を設立します。

 

社業の傍ら、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を修了。とても向学心旺盛ですね。

そんな山口氏は、1991年に地元の佐賀県知事選に出馬するも落選。

その後、埼玉県、東京都の国政選挙、知事選、都県議選、市長選、市議選へのチャレンジをを続けています。

 

ただ、そのほとんどが供託金を没収。有権者からは「泡沫候補」の扱いのようです。

無所属で出馬したり、山口氏が代表を務める政治団体からの出馬ということもあるので、プロフィールの党派は「無所属?」という表記にしています。

 

今回の市長選にあたり、山口氏は出馬表明の記者会見において次のように決意や公約について述べていました。

  • 「市政に自由な気風をつくる」
  • 「同市内の鋳物産業の活性化」
  • 「スーパーや集会所などが入る市営ホテル風マンションの整備」

山口氏は、出馬表明しても撤回して出ないこともあるようですが、果たしてこの川口市長選は出馬するのでしょうか?

そしてその結果は?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は埼玉県川口市長選挙2018の開票情報や候補者情報についてお届けいたしました。

記事内でも触れたように投票率が特に低い川口市長選挙です。

有権者数は2017年12月時点では47万9405人でしたが、果たしてその数字は今回どのくらいになるのでしょうか。

当サイトでは引き続き川口市長選挙選挙2018の最新情報、動向を追っていきます。

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