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葛飾区長選挙2017の開票結果速報|候補者木原や情勢予想・出口調査

      2017/11/13

ここでは任期満了につき行われる東京の葛飾区長選挙2017の開票速報及び開票結果についてまとめています。

立候補者一覧や得票数、選挙の投票率についても随時まとめていきますので、是非参考になさってくださいね。

2017年の葛飾区長選挙は無所属新人の木原敬一氏(64)VS自民・公明・民進の推薦支持を受ける現職区長の青木克徳氏(68)の構図となっています。

映画「男はつらいよ」や人気コミック「こち亀」の愛称で知られる「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台となる葛飾区。

未来の区政を任せられる区長はどちらなのでしょうか。

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葛飾区長選挙2017|開票速報・開票結果・投票率・NHKの最新出口調査も

葛飾区長選挙選挙2017の開票速報及び開票結果については投票日当日に速報ベースでお知らせします。

NHKによる最新出口調査や葛飾区長選挙自体の投票率についても判明次第追記致します。

また2017年の葛飾区長選挙の投開票は投票日の翌日である11月13日(月曜日)の朝8時30分から30分おきに行われます

同日開催の葛飾区議会議員選挙に関しても同様です。

きっと投開票日まで結果が気になっているのは有権者ではなく、立候補者本人なのでしょう。

【関連】葛飾区議会議員選挙2017の開票結果及び得票数などはこちらでまとめています

【開票速報および開票結果を追記中です】

11月13日8時30分から開票が行われている葛飾区長選挙2017の開票結果ですが、11時30分時点では以下の状況となっております。

現職区長である青木氏が当確と見て間違いないでしょう。

その他投票率などに関しては追って追記致します。

開票状況(届出順)11時30分現在 開票率96.39%
届出番号 党派名 候補者名 11:30 現在
1 無所属 木原 敬一 49,500
2 無所属 青木 かつのり 107,000

葛飾区長選挙2017|争点や町の人の声や情勢予想は

次に今回の葛飾区長選挙の争点や情勢予想はどのようになっているのか見ていきたいと思います。

選挙ドットコムによると今回の葛飾区長選挙の最大の争点は現職区長である青木克徳氏(68)への区政評価・是非や区庁舎移転と建て替え計画、子育て政策などが挙げられています。

現職の青木克徳氏は現在葛飾区長を2期務めており、もともとは葛飾区役所の社員としての職歴もある方です。

青木克徳氏はまだ自身が取り組んできた区政・政策は道半ばということでこれまでの実績・達成率は自ら30~40%と発表しています。

以下は2017年葛飾区長選挙における青木克徳葛飾区長と木原敬一氏の公開討論会の動画です。

是非参考になさってくださいね。

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葛飾区長選挙2017|立候補者(青木・木原)プロフィールや公約(マニフェスト)

以下に今回の葛飾区長選挙に立候補している候補者の経歴やプロフィール・政策主張などについてまとめます。

自分が投票する候補者がどのような考えを持っているのかや、これまでどんな人生を歩いてきたのか、参考までに読んでみてください。

青木克徳現葛飾区長の経歴・プロフィール・公約など

  • 名前:青木克徳(あおきかつのり)
  • 生年月日:昭和24年2月16日
  • 現年齢:68歳(2017年11月時点)
  • 出身校(学歴):葛飾区立亀青小学校卒業、葛飾区立亀有中学校卒業、東京都立葛飾野高等学校卒業
  • 党派:無所属
  • 職歴:葛飾区役所勤務→地域振興部長→政策経営部長→収入役→平成21年7月退職→平成21年11月葛飾区長選を経て区長就任で現在二期目

青木克徳氏は自身の公式ホームページにて「夢と誇りを持って暮らせる、未来豊かなふるさと「かつしか」の実現を目指します。」と自らの基本姿勢を打ち出しています。

以下文章は青木克徳氏のプロフィールからの引用です。

葛飾区は、川と緑に囲まれた、下町の人情味豊かな区民性や地域特性を有する街で、その環境の下、様々な地域産業を生み出す街です。

施策の推進にあたっては、葛飾区の地域特性を十分に活かし、心通う葛飾区の長所を引き出し、皆様とひざを交え(一緒に考え)意見を交換して造り出していきたいと思っています。

子供やお年寄り、身体に障害のある人たちなどにとってよりよい環境を作り上げようとする○○づくり・改革を目指しているようです。

  1. 子どもが輝き、楽しく学べるふるさとづくり
  2. 安全安心を実感できるふるさとづくり
  3. 生涯現役・健康寿命日本一のふるさとづくり
  4. 誰もが安心して暮らせるふるさとづくり
  5. 水と緑に触れ合える快適なふるさとづくり
  6. バリアフリーによるふるさとづくり
  7. ふるさとづくりを支える区役所を改革

木原敬一の経歴・プロフィール・公約など

  • 名前:木原敬一(きはらけいいち)
  • 生年月日:1953年3月
  • 現年齢:64歳(2017年11月時点)
  • 出身地:東京都葛飾区
  • 出身校(学歴):明治大学法学部
  • 党派:無所属
  • 職歴:木原工芸所社長、市民団体事務局長

一方の木原敬一氏も自身の公式ホームページにて色々と自身の主張や政策を訴えています。

中でも今回の葛飾区長選挙の争点とされる区役所の建て替えには反対・見直しを唱えていて、小学校・中学校の建て替えこそが先であると主張しています。

以下は木原敬一氏が主張している区役所建て替え見直しに関する文章です。

葛飾区は区長者を立石再開発地区に建て替える計画を進めています。

現区役所は耐震補強をしてあり、阪神大震災クラスの地震にも十分耐えられます。

一方、区内の小・中学校は区役所よりも古い校舎がほとんどで、建て替えるなら学校こそ優先すべきです。

学校はまた災害時の避難所、地域の防災拠点になります。

子どもたちや地域の人々の安全のためにも、庁舎より学校です。

区は区役所建て替えに260億円かかるといいます。

実際は500億円にのぼると私たちは見ています。

これはまったくの税金のムダ使いです!

やはり今回の葛飾区長選挙の争点は区役所の建て替えが大きなキーワードとなりそうです。

ちなみに木原敬一氏は再開発が予定されている京成立石駅北口地区への区庁舎移転・建て替え計画に反対する市民団体「葛飾区庁舎建替えに反対する区民の会」に所属しているのだとか。

また木原氏は現職の青木克徳区長に対して

「区は経費などの情報を明らかにしていない。反対や疑問を無視して強行し、区民を愚弄している区政を根本から変えたい」

と批判しているとのことですが、実際には500億円かかると見込んでいるその内訳に関しては触れられていないような気もしますね。

メディアが報道していないだけなのか、本人が言及していないのか・・。

ただ庶民感覚からすれば250億も500億も金額が大きすぎてあまりピンとくる人は少ないのではないかとも思えます。

もう少し身近な生活に影響の出る出ないを例に出してくれれば投票する側としてはわかりやすいのかもしれませんね。

(青木克徳氏・木原敬一氏双方に言えることかもしれない)

まとめ

葛飾区の人口は約444,400人のようで東京23区の人口ランキングでは9番目くらいにランクインします。

下町風情の溢れる良い町並みですので、どちらの候補者が当選してもいい方向に転じてくれればそれでいいですよね。

同日開催の葛飾区議会議員選挙では2017年の日本の選挙情勢に旋風を巻き起こした小池百合子氏率いる都民ファーストの会の候補者が5名立候補していてその当選落選結果も注目されています。

当サイトでは同じく葛飾区議会議員選挙2017の開票速報及び開票結果についてまとめていますので是非参考になさってくださいね。

【葛飾区議会議員選挙の開票結果・速報はこちらへ】

葛飾区議会議員選挙2017結果速報と開票一覧|候補者都民ファースト情勢も

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