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加藤久雄(長野市長選挙)の経歴や政策|娘や家族構成と吉高由里子との関係とは

   

10月22日の衆議院選挙が終わったのもつかの間、今度は長野市長選挙が29日に投開票を迎えますね。

ここでは現職市長である加藤久雄(かとうひさお)氏の経歴やこれまでの政策内容・実績、家族構成などについて調べてみました。

なんでも娘さんは女優吉高由里子さんと近い関係であるようです。

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加藤久雄・現長野市長の経歴やプロフィール

まずは加藤久雄現長野市長の経歴やプロフィールから。

  • 名前:加藤 久雄(かとう ひさお)
  • 生年月日:1942年11月8日(74歳)※2017年10月時点
  • 出身地:長野県長野市
  • 出身高校:長野県長野高等学校
  • 出身大学:早稲田大学第一政治経済学部
  • 職歴:本久ホールディングス会長兼社長、長野県商工会議所連合会会長、しなの鉄道取締役会長
  • 所属政党:無所属
  • 尊敬する人物:司馬遷

長野市長になる前は実業家として活躍されていたという加藤氏。

内田産業株式会社を経て、1967年に株式会社本久入社。

1985年に同社社長、2009年に本久ホールディングス社長に就任。

インフラ整備、外食事業、ホテル国際21等のレジャー事業を手掛ける。

会社役員や取締役会長などさまざまなポストにおいて実業家として大成した加藤氏は2013年の長野市長選では無所属新人として出馬し見事当選となりました。

2013年の長野市長選は16代目長野市長である鷲澤正一(わしざわしょういち)氏退任による選挙戦で、立候補者は5名でしたが、加藤氏は2位の高島陽子氏に2万票もの差をつけて圧勝されています。

加藤久雄の長野市長選挙2017の政策・公約・評判は

2013年から晴れて長野市長となった加藤久雄氏ですが、2017年10月までにおいてどのような政策や実績があるのか調べてみました。

加藤久雄公式ホームページによるこれまでの活動成果としては以下のようなものがあると公表されています。

  1. 行政サービス拡充
  2. 行政コスト削減
  3. 学校教育振興
  4. 経済・産業育成

世間では政治家は胡散臭いと言われたり、何かとスキャンダルばかりがメディアなどで表だって報道されたりしてしまいがちですが、加藤氏が長野市長に就任してから、市民の長野市職員に対する評判アンケートの結果は73.8%の人々から「職員の応対に満足した」と回答されたようです。

具体的なところでは市役所の使い勝手を向上させたようで「戸籍、住民票、出生・転入に伴う保健福祉、子育てなどの手続きや案内を一元的化させた」ということがあげられるようです。

生活感のあるところでいうなれば役所関連の難しい手続き作業が簡易化されたりするのは助かりますよね。

この辺の実績はさすが元実業家というだけのことはあるのかもしれません。

その他にも「行政コストの削減」や「学校教育の振興」、「経済・産業育成」などまだ道半ばではあるようですが、大きくこれらの4つに焦点を当てて実績を積まれているようです。

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2017年の長野市長選挙においては自身が掲げる政策や公約として、「守る!」「育てる!」「つなぐ!」の3つがメインテーマのようです。

一言で言える政策内容というのは市民にとってもわかりやすいかと思いますが一応概要だけご紹介します。

「守る!」

市民の安全と生活を守ります!

市民が活き生きと暮らせるように、健康寿命の延伸を図ります。

優れた医療体制を維持するとともに、在宅医療・介護の充実を図ります。

社会的支援を必要とする者の自立を支援し、誰もが自分らしく暮らせる社会を実現します。

市民の命と財産を守るため、災害などに備えた万全の体制を構築します。

「育てる!」

人と地域を育てます!

安心して子育てできる環境と教育環境の充実を図ります。

農商工連携や公共交通の確保などにより、元気な中山間地域を育てます。

産業の育成を図るとともに、イノベーションによる雇用創出を促進します。

文化・芸術とスポーツでにぎわう活力あるまちを実現します。

中心市街地の機能向上など、必要なインフラ整備を進めます。

「つなぐ!」

人・想い・信頼をつなぎ、次の世代へつなげます!

若者の就職、結婚などのマッチングを進めます。

女性や高齢者が社会とのつながりを持ち続け、活躍できる環境を整備します。

門前町としての魅力と”おもてなしの心”を育て、「観光都市ながの」を磨きます。

盤石な財政基盤を次の世代へつなげます。

県都長野市として、県内市町村をつなぐリーダーシップを発揮します。

どうでしょう。

有権者の方にとって、自身の政策アプローチの仕方が上手なように思えますね。

大体どの選挙も、子育てや介護、少子高齢化問題や再生医療の促進など、聴きなれた言葉を並べる候補者がいるかと思うのですが、加藤久雄氏の政策アプローチの仕方は、やはり実業家出身ということで抽象的且つ具体性が見いだせそうな気配がします。

加藤久雄長野市長の家族構成と娘は吉高由里子との関係とは

加藤久雄氏を調べていく中で家族、特に娘さんに関する情報がヒットしました。

娘さんの名前は「加藤久美子」さんというそうで、実は女優の吉高由里子さんの専任マネージャーを務めていた方のようです。

吉高由里子さんとマネージャーというと、過去にその深い関係や絆が雑誌の取材で明らかになり話題となったようです。

なんでも加藤久美子さんは吉高さんを大女優にするべく、吉高さんが気が進まなかった紅白歌合戦の司会や、NHK連続テレビ小説への出演の仕事を決めていったというサクセスストーリーがあったのだとか。

「私は朝ドラも観ていなかったし、張り切って出て「みなさん観てください!」なんて、どのツラ下げて言えるのって思ったから、最初はイヤだったの」(吉高由里子)

~中略~

それでも吉高が腹を決めたのは、加藤氏の夢を知っていたからだ。加藤氏の夢は、「由里子を国民的女優にすること」。そう、朝ドラ女優にすることだった。

定かではありませんが、加藤久美子さんが吉高由里子さんのマネージャーを辞めた理由は父である久雄氏を長野市長として支えるために辞めたとも言われています。

吉高由里子さんの件といい人情にとても厚そうな娘さんを持つ父・久雄氏はとても心強いでしょうね。

まとめ

今回は2017年10月29日に行われる長野市長選挙に再選を目指す加藤久雄氏についてまとめてみました。

現在74歳と高齢ですが、このまま健在であればあと2期(8年)くらいは現役として働けそうですよね。

見た目はとても温厚で優しそうな加藤久雄氏ですが、中身、性格は物凄く行動的なのでしょう。

果たして2017年の長野市長選挙の結果はどうなっていくのでしょうか。

当サイトでは引き続き長野市長選挙2017の最新の情勢や動向について追っていきます。

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