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石川町長選挙2018の開票結果速報|立候補者(塩田/加納)と情勢予想・当確まとめ

      2018/09/03

ここでは8月28日に告示、9月2日投開票の福島県、石川町長選挙2018(石川町長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の石川町長選挙の立候補者はいずれも無所属で、現職市長で4選目当選を目指す加納武夫氏(80)と、新人で元県議の塩田金次郎氏(70)の2名です。

 

有権者数は27日現在、13159人(男6447人、女6712人)となっています。

激しい一騎打ち選挙を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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石川町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

石川町長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率  
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  4071 加納 武夫 80 無所属 石川町長
5584 塩田 金次郎 70 無所属 会社役員、元福島県議

 

開票は9月2日午後8時から町総合体育館で開票されます。

大勢の判明はおそらく午後10時~11時前後になるのではないかと予想します。

 

以下は前回(2014年8月31日執行)の石川町長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数13701人に対して73.97%でした。

投票率 73.97%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
5279 加納 武夫 76 無所属 石川町長
  4380 瀬谷 京子 70 無所属 無職、元町議
  280 矢吹 健司 80 無所属 自営業
  • [告示日]2014年8月26日
  • [投票日]2014年8月31日
  • [有権者数(人)]13701
  • [投票率(%)]73.97

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 3

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石川町長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは石川町長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

石川町長選挙2018の争点

石川町長選挙2018における主な争点は以下の通りです。

  • ここ20年で人口が約5千人減少したための定住促進や高齢化問題・過疎化の食い止め
  • 子育て支援
  • 地域医療の充実や産業活性化

各候補者の政策主張や公約は後述します。

石川町長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、現状どちらの候補者が有利に選挙戦を進めていると言った情報は特にありません。

石川町長を3期務めた加納氏の市政評価が特に悪いと言った評判はないものの年齢が80歳と高齢であるため、新しい若い町長を迎えて市政刷新という見方もありそうです。

どちらの候補者が新石川町長に就任するのか注目が集まります。

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石川町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

9月2日に投開票が行われる石川町長選。

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、現職町長で4選を目指す加納武夫氏、新人で元県議の塩田金次郎氏の2名。

現新一騎打ちの戦いを制するのはどちらの候補なのでしょうか?

それでは、立候補者である加納氏、塩田氏の経歴や政策をご紹介します。

 

加納 武夫(かのう たけお/現職町長)

  • 名前:加納 武夫(カノウ タケオ)
  • 現年齢:80歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:石川町長
  • 学歴:島根県立大東高等学校卒業
  • 職歴:東洋シャフト株式会社、石川町長(3期)

加納武夫氏は、島根県雲南市大東町生まれの現在80歳です。

県立大東高等学校を卒業後、上京した加納氏は、働きながら夜学に通学。

 

1964年に埼玉県川口市に東洋シャフト株式会社を立ち上げます。

1970年には石川町へ福島工場を設立したのに伴い、責任者になった加納氏は、福島へ移住。

 

その後、国内に新工場や営業所を設立し、会社の規模が拡大する中で、加納氏は常務取締役として手腕を発揮します。

そんな加納氏は、2006年に行われた町長選に68歳で出馬。

 

加納氏のほか、瀬谷京子氏など新人4名が立つ混戦となる中、加納氏は次点の瀬谷氏に2千票以上の差をつける5,648票を得て、初当選を飾ります。

2010年の選挙は、対抗馬が立たず無投票で再選。

 

前回2014年の選挙戦では、再び挑戦の瀬谷氏など新人2名が相手の三つ巴の戦いに。

瀬谷氏に激しく追い上げられるも、899票差の5,279票で引き離し3選を果たします。

 

そして80歳で迎える今回の選挙戦。

加納氏は、後援会からの要請を受ける形で、

「人口減少に歯止めをかけることが課題。皆さんと共に将来を担う子どもたちの道しるべを示したい」

と述べ、4選出馬に臨む決意を表明。

 

「『子育て応援 日本一の町』実現」などを政策として掲げる加納氏。

 

主な公約として、

  • 給食費の完全無料化
  • 出生祝い金増額
  • 医療福祉充実

を訴えています。

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塩田 金次郎(しおた きんじろう)

  • 名前:塩田 金次郎(シオタ キンジロウ)
  • 現年齢:70歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社社長(元福島県議会議員)
  • 学歴:学校法人石川高等学校卒業、亜細亜大学中退
  • 職歴:塩田工業株式会社(自営)、石川町議会議員(2期)、福島県議会議員(4期)

塩田金次郎氏は、石川町生まれの現在70歳。

学法石川高校を経て、亜細亜大学に進学するも中退。

 

その後、塩田氏は24歳で、塩田工業を創業。

設立当初はテープレコーダーのヘッドの製造から始めるも、その後事業を拡大していきます。

 

そして塩田氏は、石川町議を2期務めた後、1995年に行われた福島県議選に石川郡選挙区から出馬し、初当選。

以後、2007年まで4期連続で当選を果たします。

 

自民党に所属し、県連政調会長などの役職を歴任します。

2011年以後の選挙には出馬しませんでした。

 

そんな塩田氏は、今年5月に今回の町長選への出馬を表明。

記者会見の中で、町政に賭ける思いを次のように述べています。

「高齢化が加速している。町民の声を吸い上げ、新たな発想で対応していかなければならない」

舌戦の中で石川町出身であることを前面に出し、加納氏との違いをアピールしています。

 

塩田氏が掲げる主な公約は次のとおり。

  • 病院の誘致
  • 道の駅建設による交流人口拡大
  • 雇用拡大

2018年9月2日の注目選挙

当サイトでは石川町長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

 

 

それでは、引き続き石川町長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

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