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伊那市長選挙2018の開票結果速報|情勢予想と候補者(八木/三石/白鳥)当確まとめ

   

ここでは4月15日に告示、4月22日投開票の長野県、伊那市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の伊那市長選の立候補者はいずれも無所属で3期目当選を目指す現職の白鳥孝氏(62)と、ともに新人の元市議、八木択真氏(39)と、元会社員の三石佳代氏(41)の3名です。

 

有権者数は4月14日時点で56,313人(男27,448人、女28,865人)人となっています。

激しい三つ巴の選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

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伊那市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

伊那市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

開票は4月22日に即日開票されますが、具体的な開票時間は発表されておりません。

こちらは情報が入り次第随時追記していきます。

投票率 52.03%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
17269 白鳥 孝 62 無所属 市長
  9602 八木 択真 39 無所属 自営業、元市議
  1702 三石 佳代 41 無所属 無職

 

以下は前回(2014年4月27日執行)の伊那市長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数55051人に対して66.45%でした。

投票率 66.45%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
27684 白鳥 孝 58 無所属 市長
  8231 有坂 ちひろ 39 無所属 飲食店
  • [告示日]2014年4月20日
  • [投票日]2014年4月27日
  • [有権者数(人)]55051
  • [投票率(%)]66.45

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 2

伊那市長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは伊那市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

伊那市長選挙2018の主な争点は何か

伊那市長選挙2018における主な争点は以下の通りです。

  • 空き店舗が目立つ中心市街地の活性化策
  • 2期8年にわたる白鳥氏の市政運営に対する評価

各候補者の政策主張や公約は後述します。

伊那市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をしてみると、2期8年の実績を持つ白鳥現市長の3選目当選が確実と見られているようです。

地元紙の電話世論調査でも白鳥氏がリードし、これを八木氏が追う構図となっているようです。

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伊那市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

4月22日に投開票となり、新しい市長が決定する伊那市長選挙。

立候補の名乗りを上げたのは、3選をめざす現職市長の白鳥孝氏、そしていずれも新人の八木択真氏、三石佳代氏の3名。

 

現職に新人2名が挑戦する構図になっています。

それでは、立候補者である白鳥氏、八木氏、三石氏のプロフィールや公約などをご紹介します。

白鳥 孝(しろとり たかし/現職市長)

  • 名前:白鳥 孝(シロトリ タカシ)
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:伊那市長
  • 学歴:長野県伊那北高等学校、立教大学社会学部卒業
  • 職歴:信英蓄電器箔株式会社、(旧伊那市→)伊那市収入役、伊那市副市長、伊那市長(2期)

現職市長の白鳥孝氏は、1955年5月25日に伊那市西箕輪中条で農家の長男として生まれます。

伊那北高等学校を経て、立教大学社会学部に進学。

 

卒業後、信英蓄電器箔株式会社に勤務します。

同社で生産管理課長を務めていた白鳥氏は、当時の旧伊那市長の小坂樫男氏からの要請で、2004年2月に民間企業出身者として初めて収入役に就任します。

 

2006年3月に旧伊那市と高遠町、長谷村が合併し新制・伊那市が発足。

同年4月に行われた市長選で、旧伊那市市長の小坂樫男氏が当選し、白鳥氏は、同年5月から新制・伊那市の収入役に就任します。

 

2007年4月からは副市長に就任します。

そして白鳥氏は引退を表明した小坂氏の後継として、2010年4月に行われた伊那市長選挙に出馬。

 

日本共産党の支援を受けた元信州大学農学部長の野口俊邦氏との新人同士の一騎打ちとなるも、白鳥氏は25,988票を得て、野口氏に11,500票以上の差をつけて制し、初当選を飾ります。

 

2期目を賭けた2014年の選挙戦では、日本共産党が推薦する有坂ちひろ氏との一騎打ちを、白鳥氏は有坂氏に19,000票以上の差をつける27,684票を獲得する圧勝で制し、再選を果たします。

 

そして、3期目を賭けた今回の選挙戦。

 

おもろくん
スローガンは「安定と飛躍」。

 

3期目に向けて掲げた公約の柱は次の13本です。

  • 日本一子育てしやすいまち
  • 女性活躍社会の実現
  • 幸せな市民生活充実のために
  • 次代を担う人材の育成
  • 伊那から減らそうCO2
  • 地域を支える農林業の活性化
  • 産業の活性化による働きがいのあるまちづくり
  • 快適で安心な生活を確保するためのインフラ整備
  • 多くの人が訪れる広域観光のまち
  • 歴史と文化を大切にするまち
  • 次代を先取りした新たなまちづくり
  • 命を守る安全なまちづくり
  • さらなる行財政改革

 

2期8年にわたり取り組んできた政策を継続して行うとともに、小型無人機ドローンをデリバリーサービスに活用する実証実験を行うなどの政策も盛り込まれています。

 

また、力を入れる事業として子育て支援の充実を挙げています。

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八木 択真(やぎ たくま)

  • 名前:八木 択真(ヤギ タクマ)
  • 現年齢:39歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元伊那市議会議員
  • 学歴:大阪府立泉陽高等学校、信州大学農学部森林科卒業
  • 職歴:産経新聞社記者、居酒屋「はしば」(自営)、伊那市議会議員(1期)

八木択真氏は、1978年12月2日に大阪府堺市で生まれます。

大阪府立泉陽高校を経て、信州大学農学部森林科に進学。

 

2003年までの約7年間を伊那市で過ごした八木氏にとって第二の故郷になったそうです。

2004年に産経新聞社に入社し、大阪社会部などで記者として取材活動を行います。

 

2011年に東日本大震災が発生すると、被災地での取材を行います。

甚大な被害を受け壊滅した状態にあっても、愛する故郷を離れず生活を続ける人々と触れ合う中で、八木氏自身も愛着のある土地で暮らしたいと考えるようになり、2013年に退職。

 

伊那市に移住した八木氏は、歯科医院だった建物を改装し、居酒屋「伊那まちはしば」をオープンします。

八木氏は、2014年に行われた伊那市議会議員選挙に出馬し、初当選を飾ります。

 

そして、八木氏は今回の市長選への出馬を決意します。

出馬表明の記者会見の中で、市政にかける思いを次のように述べています。

「可能性にあふれた伊那市を次の世代に胸を張って引き継ぐ。地域の衰退に若い世代で立ち向かう」

 

出馬にあたり、2月13日に市議を辞職しています。

 

おもろくん
スローガンは、「立ち上がろう。共に、未来へ。」

 

八木氏が掲げる「8つのビジョン」は次のとおりです。

  • 徹底的に子育て支援。現役世代に選ばれる伊那に
  • 中心市街地を全力活性化。交流と観光の拠点に
  • 地元産業振興策と起業支援。農林業で雇用を生む
  • 市民目線で行政改革。市政情報をフルオープンに
  • 人生100年時代に向けた健幸都市、支えあう伊那に
  • 人とお金を呼び込み、地域内で循環する経済に
  • 3市町村合併を後悔させない
  • 声なき声に耳を傾け、願いが実現する伊那に

 

また、現市政から「転換」する政策として次の5項目を掲げています。

  • 工場誘致を、地元企業支援に転換
  • 山岳観光を、市民が潤うよう転換
  • 「あれもこれもトップは市長」を転換
  • 丁寧な対話の行政に転換
  • 1期4年で 8,300万円…。身を切る姿勢に転換
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三石 佳代(みついし かよ)

  • 名前:三石 佳代(ミツイシ カヨ)
  • 現年齢:41歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元会社員
  • 学歴:私立伊那西高等学校卒業
  • 職歴:スポーツ用品店勤務、光学機器会社員

三石佳代氏は、茅野市で生まれ、現在41歳です。

私立伊奈西高校を卒業。

部活動で、天竜川の橋梁の数を調査した経験があるそうです。

 

スポーツ用品店に勤務する傍ら、まちづくりについて考える「伊那谷再開発研究会」という市民団体の副会長を務めていた三石氏。

若者の就労の場がないことへ危機感を感じ、2011年に行われた長野県議会議員選挙に伊那市選挙区から出馬。

 

「スポーツやレジャー産業、観光事業の推進によって、人と人とが交流し活気あるまちづくりの実現」などを訴えるも、立候補者4名中最下位の2448票で涙を呑みます。

 

そして三石氏は、リニア中央新幹線の開通で伊那谷の中心部が飯田に一極集中されることに危惧し、早期に観光や商業を核とした振興策を行うことが必要と考え、今回の市長選への出馬を決意します。

 

出馬表明の記者会見の中で、市政にかける思いを次のように述べています。

「このままだと人口減少が進み、過疎化する。観光や商業など第3次産業を柱にした振興策が必要」

「弱者の意見を聞き、分け隔てなくコミュニケーションが取れる市政を目指したい」

 

この記者会見の時には光学機器メーカーに勤務していましたが、出馬にあたり3月で退職しています。

 

三石氏が掲げる主な政策は次のとおりです。

  • 美術品販売による経済の活性化
  • アピタ伊那店前にJR飯田線の駅設置による商業規模の拡大
  • 坂下の伊那郵便局を移転し着物が似合う品格ある門前町としての再開発
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2018年4月22日の注目選挙

当サイトでは伊那市長選挙以外にも4月22日(同日)執行される他県の注目選挙もまとめています。

2018年4月は統一地方選挙かとも思えるくらい日本各地で選挙戦が繰り広げられていますので、伊那市長選挙の投開票の間にでも参考になさってくださいね。

 

それでは、引き続き伊那市長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

 

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