OMOSHIROMEDIA.com

ちょっとした気になることをあなたへ

井原市長選挙2018の開票結果速報|立候補者(大舌/滝本)と情勢予想・当確まとめ

      2018/09/03

ここでは8月26日に告示、9月2日投開票の岡山県、井原市長選挙2018(井原市長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の井原市長選の立候補者はいずれも無所属で、現職市長で4選目当選をを目指す滝本豊文氏と新人で前教育次長の大舌勲氏の2名です。

 

有権者数は8月25日時点で3万4974人(男1万6606人、女1万8368人)人となっています。

8年ぶりの選挙戦となった激しい一騎打ち戦を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

Sponsored Links

 

井原市市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

井原市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率  
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  7972 滝本 豊文 62 無所属 井原市長
12078 大舌 勲 59 無所属 無職、元市教育次長

 

開票は9月2日に即日開票となります。

大勢の判明はおそらく午後11時~12時前後になるのではないかと予想します。

 

ちなみには前回(2014年9月7日執行)の井原市長選挙は無投票選挙でした。

結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
滝本 豊文 58 無所属 井原市長
Sponsored Links

 

井原市長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは井原市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

井原市長選挙2018の争点

井原市長選挙2018における主な争点は2018年7月に起きた西日本豪雨での災害対策などが挙げられています。

同士ではこの豪雨の影響で2人が死亡、住宅約300棟が被災しているため、市政による的確な災害対策が市長に対して求められます。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

井原市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、今の所どちらの候補者が優位と言った的確な情報はありません。

が、これまでの政治キャリアだけを見れば現職市長である瀧本氏が優位に選挙戦を運ぶものと予想できます。

3期12年務めた井原市長の市政評価も表立った悪い評判などは無いため、おそらくは今回も再戦される可能性が高いでしょう。

Sponsored Links

井原市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

9月2日に投開票が行われる井原市長選挙。

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、4選を目指す現職市長の瀧本豊文氏、新人の大舌勲氏の2名。

 

ともに旧町・市職員としての経歴を持つ者同士の現新一騎打ちの戦いとなっています。

市政継続か、それとも刷新か…有権者が選択するのはどちらの候補なのでしょうか?

それでは立候補者である瀧本氏、大舌氏の経歴や政策をご紹介します。

瀧本 豊文(たきもと とよふみ/現職市長)

  • 名前:瀧本 豊文(タキモト トヨフミ)
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:井原市長
  • 学歴:龍谷大学文学部卒業
  • 職歴:芳井町職員、芳井町長(1期)、井原市長(3期)

瀧本豊文氏は、1955年12月15日に旧芳井町吉井で生まれます。

実家は、浄土真宗本願寺派の南林寺。

そのため、高校卒業後、同じ宗派の龍谷大学文学部に進学します。

 

大学卒業後、芳井町役場に入庁。

2002年に行われた芳井町長選に出馬し、初当選を果たします。

 

2005年3月1日に芳井町、美星町は井原市に編入。

そして瀧本氏は、その翌年の2006年9月に行われた井原市長選に出馬。

4期16年務める現職市長の谷本巌氏との一騎打ちの戦いとなります。

 

2005年に行われた衆院選で、井原市を含む衆議院岡山5区は、地盤を守ってきた自民党の村田吉隆氏のほか、前回比例区から出た加藤勝信氏が、長く衆院議員を務めた岳父の六月氏の地元である5区からの出馬を検討していました。

 

結果、党本部の調整により、コスタリカ制度で村田氏と加藤氏が選挙区と比例区を交互に立候補することに決し、2005年は村田氏が出馬しました。

 

そうした経緯が翌年の市長選にも影響し、現職の谷本氏は加藤勝信氏、一方の瀧本氏は村田吉隆氏からの支持を受けます。

 

また、翌2007年春に控える県議選も、2町の編入によって旧井原市・後月郡選挙区と旧小田郡選挙区(ともに定数1)が「井原市選挙区(定数2)」になることに。

 

ともに自民党に所属する2名の現職県議のうち、旧井原市・後月郡選挙区の小田春人県議は瀧本氏、旧小田郡選挙区の池田道孝氏は谷本氏、とそれぞれ支持が分かれます。

 

自民党の分裂だけでなく、連合井原は谷本氏、民主党は瀧本氏をそれぞれ推薦するという複雑な形に。

 

そうしたいわば市を2分する状態で行われた熾烈な戦いを、50歳の瀧本氏は1,414票という僅差の14,926票で、70歳の谷本氏を破り、初当選を飾ります。

 

2期目を賭けた2010年の選挙戦では、1996年の衆院選で民主党公認で岡山5区から立候補し落選した経歴を持つ、公設国際貢献大学校講師の木口京子氏(現・岡山県議(岡山市南区))との一騎打ちに。

 

民主党推薦の木口氏を相手に、瀧本氏は8千票近い差をつけて圧勝し、再選を果たします。

前回2014年の選挙は、対抗馬が立たず無投票で3選。

 

そして迎えた今回の選挙戦。

2月議会での質問への答弁の中で、次のように述べ、出馬を表明します。

「3期目は井原の魅力発信に力を入れ、移住や新規就農の増加、井原デニムの知名度向上につなげた。

一方で、市民の要望が強い企業誘致は産業団地整備など実現への一歩を踏み出したばかり。責任を持って進めたい」

 

おもろくん
スローガンは、「未来 創造 夢 実現へ!!」

 

瀧本氏が掲げる政策の柱と主な公約をご紹介します。

  1. 人が育まれるまちづくり
    「教育ロボット」を小中学校へ導入し創造的教育を推進
    「小学生海外派遣事業」を展開するとともに「電子黒板・タブレット等」を導入し英語力を向上
    芸術文化活動の拠点「田中美術館新館」「市民ギャラリー」を整備
  2. 活力にあふれるまちづくり
    経済・雇用・移住定住対策「イバラノミクス」を更に充実
    「デニムの聖地井原デニムストリート創出事業」を展開
    「稲倉産業団地」の早期完成を目指し「企業誘致」を促進
    市内企業の人材不足対策として「奨学金返還支援事業」を創設
  3. いきいきと暮らせるまちづくり
    健康寿命日本一を目指し「笑って健康元気アップ事業」を強力に展開
    「ドクターカー」を配備し救急医療体制を強化
    「サテライト産科」を開設するとともに「プレママ(妊産婦)医療費無料化制度」を創設し母子保健を充実
    「子ども医療費の無料化」を18歳到達の年度末まで拡大
  4. みんなが住みよさを実感できるまちづくり
    CATVデータ放送による「行政情報発信強化事業」を推進
    自主防災組織の「自助」「共助」体制づくりを推進
Sponsored Links

 

大舌 勲(おおした いさお)

  • 名前:大舌 勲(オオシタ イサオ)
  • 現年齢:59歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:無職(前井原市教育次長)
  • 学歴:市立野上小学校、市立井原中学校入学、県立井原高等学校卒業
  • 職歴:井原市職員

大舌勲氏は、1959年5月2日に井原市で生まれます。

市立井原中学校を経て、県立井原高校に入学。

卒業後、井原市役所に入庁。

 

商工観光課長、企画課長、市民生活部次長兼協働推進課長、総務部次長兼総務課長、教育次長(部長級)兼教育総務課長などの役職を歴任します。

 

仕事の傍ら、これまでに井原市青年団連合会副会長、井原市消防団分団長、井原高校PTA会長を歴任。

 

現在も、市バレーボール協会副会長、市体育協会排球部長、井原市新体操後援会事務局長、井原ジュニア新体操クラブ事務局長を務めています。

 

大舌氏は、定年を残し、今年3月末で40年間務めた市役所を退職。

4月20日に、出馬表明の記者会見を開きます。

 

その席で、

「今の市政には決断力やスピード感が不足している」

「井原を支える人材づくりと、企業が新しいことを始めやすい環境づくりを進めたい」

と、現・瀧本市政への批判と市政に賭ける思いを述べます。

 

おもろくん
スローガンは、「明日への挑戦!~愛と 情熱と 実行力と~」

 

大舌氏が掲げる政策の柱と主な公約をご紹介します。

  • これからの井原を支える人づくり
    ICTを活用した学力・英語力の向上
    市内高等学校教育の存続
    高校生まで医療費の無料化
  • 産業の活性化と基盤づくり
    地域に貢献できる企業の誘致
    農業構造改革ともうかる農業の推進
    食と職の融合
  • 安心して暮らせるまちづくり
    弱者や障がいのある人にやさしい環境整備
    夜間医療体制の充実
    中山間地域の交通・買い物支援の充実
    空き家活用による田舎暮らしの定住促進
  • 世界で輝く夢づくり
    グローバルな人材育成・交流
    インバウンドを呼び込む地域型観光の確立
    世界に通用する”井原”づくり

2018年9月2日の注目選挙

当サイトでは井原市長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

 

 

それでは、引き続き井原市長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

Sponsored Links