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広島県知事選挙2017結果速報と開票数|立候補者や投票率・出口調査も

      2017/11/13

ここでは任期満了に伴い行われる広島県知事選挙2017の開票速報及び開票結果についてまとめています。

候補者公約や当選得票数に、選挙自体の投票率についても速報にてお知らせしますので是非参考になさってくださいね。

2017年の広島県知事選挙は新人の高見篤己氏(65)VS現職の湯崎英彦氏(52)で争われます。

果たして未来の広島の県政を担っていくのはどちらの候補者になるのでしょうか。

【関連記事】呉市長選挙2017の開票速報及び開票結果|最新出口調査や情勢予想も

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広島県知事選挙2017|開票速報・開票結果・投票率・NHKの最新出口調査

広島県知事選挙2017の開票結果や投票率については開票速報が発表され次第速報にてお知らせします。

NHKによる最新の出口調査も追記致しますので是非参考になさってくださいね。

なお、投票終了時間が11月12日(日)の午後8時までとなっているため、NHKの最新出口調査も午後8時前後に発表される見通しと予想されます。

投開票は即日開票されるため、接戦でなければ午後9時前後までには当確情報が発表されるかもしれません。

【開票速報を追記しました】

開票速報では現職の湯崎英彦氏が当確とのことです。

  • 有権者数:2,336,691人
  • 投票率:31.09%
11月12日 23:49 更新[開票終了]
当選 湯崎 英彦 647,315 得票率90.1%
  高見 篤己 71,353 得票率9.9%

広島県知事選挙2017|争点や町の人の声や情勢予想は?

今回の広島県知事選の争点や町の人の声、社会情勢はどうなっているのでしょうか。

選挙ドットコム調査によると現職県知事である湯崎英彦氏(52)のこれまでの実績や県政への評価・是非が主な争点になると報道しています。

今回は2期8年間の湯崎県政への評価が主な争点と考えられます。

8年間もの間県知事を務めてきた湯崎英彦ですが、これまでの広島県知事としての取り組みを調べてみると色々と試行錯誤しながら突き進んできたように思えます。

というのも、湯崎英彦氏は自身の家族において第3子が誕生した際に都道府県知事として初めての試みである「育児休暇」を取ることを実践しています。

イクメン県知事として当時は話題となったようですが、元大阪府知事であった橋下徹氏からは批判の声が上がったようです。

「県知事であっても育休の権利はある」のか「県民に育休を取らせる制度をもっと浸透させるのが先」と二分されたともいえるでしょう。

そんな湯崎英彦県知事に挑む新人の高見篤己(たかみあつみ)氏。

高見篤己氏は無所属の共産党推薦を受けての出馬となります。

11日の山陽新聞によると「知事が代われば暮らしが変わる」と県政の転換を訴えているとだけ報道されています。

少々具体性に欠ける内容は否めませんが・・・。

どちらかと言えば保守思考傾向の強い日本ですからおそらく今回の広島県知事選挙の情勢は現職県知事である湯崎英彦氏に軍配が上がると予想されます。

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広島県知事選2017|立候補者(湯崎・高見)プロフィールや公約(マニフェスト)

続いてはそんな広島県知事選挙2017に立候補している湯崎英彦氏と高見篤己氏の経歴・プロフィールや主張・公約などをご紹介します。

投票時において少しでも参考になれば幸いです。

湯崎英彦県知事の経歴やプロフィール・公約など

  • 名前:湯崎英彦(ゆざきひでひこ)
  • 生年月日:1965年10月4日
  • 現年齢:52歳(2017年11月時点)
  • 出身地:広島県広島市佐伯区(旧・五日市町)
  • 出身大学:東京大学法学部、スタンフォード大学ビジネススクール
  • 前職:国家公務員(通商産業省)、アッカ・ネットワークス代表取締役副社長
  • 所属政党:無所属(自民・公明・民進党推薦)
  • 称号:経営学修士、法学士
  • 親族:父・湯崎稔

湯崎英彦氏の公約・政策主張としては「5つの挑戦」とした内容を自身の公式ホームページにて公開しています。

  1. 人づくりへの挑戦! 人が集まり、育ち、活きる県をつくる!
  2. 新たな経済成長への挑戦! 「起業家精神」溢れる県をつくる!
  3. くらしの分野での工夫に挑戦! 県民生活の課題を解決する!
  4. 真の地方主権確立への挑戦! 国の押し付けから脱却する!
  5. 「挑戦」と「スピード」への挑戦! 県政を前に動かす!

広島県全体が抱える課題や問題としては過疎化や高齢化、人口減少などがあるため、新たな発展を遂げるべくして打ち出したのがこの5つの挑戦ということだそうです。

また湯崎氏自身が民間企業経営の経験もあることから県の管理職の給与を年俸制を適用することも実践されています。

これは全国の都道府県で初の試みだったようで、先に挙げた県知事が育休を取得するのも初であったことから、何かと初の試みを実践するポリシーなのかもしれませんね。

高見篤己の経歴やプロフィール・公約など

  • 名前:高見篤己(たかみあつみ)
  • 生年月日:1952年5月16日
  • 現年齢:65歳(2017年11月時点)
  • 出身地:愛知県豊田市
  • 出身高校:中京大学附属中京高等学校
  • 出身大学:広島大学政経学部
  • 趣味:山歩きとフルート
  • 職歴:広島修道大学生協、民青同盟(日本民主青年同盟)広島県副委員長、共産党広島市西地区委員長、共産党広島県委員会常任委員

一方の高見篤己氏は共産党県委員会常任委員の新人さんです。

今回の広島県知事選挙に掲げている主張及び公約としては以下のようなものです。

  1. 中小企業支援の強化や国民健康保険料引き下げを実現
  2. 核兵器禁止条約の署名を政府に強く求める

共産党に入党したのは学生時代という高見氏ですが、共産党らしく(?)「憲法を活かし、平和を守り、人にやさしい県政」を目指すという姿勢は先の衆院選の野党支持層に大きく影響を与えそうです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は広島県知事選挙2017の開票速報や結果、投開票の投票率などについてお知らせしました。

広島県は中国・四国地方において最大の人口数を持ち、平成29年5月1日時点では2,832,035人という大都市です。

第二次世界大戦による原爆投下の過去があることから国際的にも知名度のある県です。

最近は地方市長や県議などの不正・汚職・横領なども多いことから広島県知事においてはそのようなことがないような候補者を選びたいものです。

広島県知事選挙2017の日程は11月12日です。

今回の広島県知事選において、これまで選挙に関心のなかった人に向けてSTU48による選挙PR活動が盛んなようでした。

告示日から期日前投票期間においての効果はどれほどだったのでしょうか。

当サイトでは引き続き広島県知事選挙の最新の情勢・動向について追っていきます。

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