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東久留米市長選挙2017の結果速報と開票|候補者(並木/桜木)の予想情勢と当選者を紹介

      2017/12/25

ここでは2017年12月24日に執行される東京都東久留米市長選挙の開票速報及び開票結果、投票率などについてまとめています。

東京多摩地域東部に位置する東久留米市の人口は約11万人。

任期満了につき執行される今回の東久留米市長選挙は現職市長で自民公明が推薦する並木克巳氏(48)と元市議で無所属新人、共産・自由・社民が推薦する桜木善生(67)の一騎打ち選挙となります。

果たして当選したのはどちらの候補者だったのでしょうか。

選挙の争点や投票率などについても合わせてご紹介します。

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東久留米市長選挙2017|開票速報と結果・投票率・当選者得票数・NHK出口調査

東久留米市長選挙2017の開票速報及び開票結果については状況が判明次第随時追記していきます。

投票時間は午後7時から8時までとなっており、開票は即日行われます。(開票開始時間については判明次第記載致します)

【追記】開票速報を追記しました

  候補者名 党派 22時00分 22時30分 23時00分 23時45分確定
並木 かつみ 無所属 5,500 13,500 18,500 18,847
  桜木 よしお 無所属 5,500 13,500 16,000 16,507
開票率(%) 30.74 75.44 96.40 100.00
開票数 11,000 27,000 34,500 35,788
残票 24,788 8,788 1,288 0

 

また、選挙の投票率に関しても記載していきますが、前回(2013年)の東久留米市長選挙の投票率は有権者数93,518人に対して投票率34.55%でした。

全体の約3割しか選挙に行かないというのはお世辞にも良い傾向とは言えませんね…。

しかし今後インターネット投票などがもっと整備されて普及されれば一気に投票率が上がるのではないでしょうか。

東久留米市長選挙2017|争点や町の人の声や情勢予想は

続いては東久留米市長選挙2017における主な争点や情勢予想について見ていきたいと思います。

東久留米市長選挙2017の主な争点

今回の東久留米市長選挙の争点ですが、東京新聞は現職市長である並木克巳の以下の発言を取り上げ、人口減少や少子高齢化に対しての行政の在り方が争点になるのでは、と報道しています。

「東久留米は今年、人口が減少に転じた。厳しい財政事情の中、少子高齢化にどう向き合い、活力ある街づくりを進めていくのか」と争点の一つを提示。

 

加えて現職の並木市長の市政運営に対する評価・是非が問われる選挙であるとも伝えられています。

今回は1期4年に渡る並木市政への評価が争点の中心と考えられます。

 

東久留米市長選挙2017への町の人の声・情勢予想

次に東久留米市長選挙2017に対する町の人の声や情勢予想はどのようになっているのか、簡単に覗いてみましょう。

 

 

ここぞという時に必ずと言っていいほど姿を表す山本太郎議員も応援に駆けつけたようですね。

そして今のところ並木市長と桜木氏両陣営のどちらが優勢であるといった情報は特にありませんでした。

演説だけを見ると桜木市に軍配が上がるといった評価は多かったように思えます。

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東久留米市長選挙2017|立候補者(並木・桜木)プロフィールや公約(マニフェスト)

そんな東久留米市長選挙2017ですが、ここからは立候補者である並木氏、桜木氏の経歴やプロフィール、公約などを簡単にご紹介します。

並木 克巳(なみきかつみ/現職市長)

  • 名前:並木 克巳(ナミキ カツミ)
  • 現年齢:48歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:東久留米市長
  • 学歴:東久留米市立神宝小学校・東中学校、明治学院大学経済学部卒業
  • 職歴:民間企業勤務、東久留米市議会議員(4期)、東久留米市長(1期目)

スキンヘッドが特徴的な現職市長である並木氏は昭和44年4月3日生まれです。

東久留米市神宝町出身で明治学院大学経済学部を卒業された後民間企業へ就職。

2002年の東久留米市議会議員補欠選挙に出馬し初当選。

以降4期に渡り市議を務めてきた経歴を持ちながらも2013年11月5日に市議を辞職。

そして同年12月22日に行われた東久留米市長選挙に出馬し初当選しました。

この時の党派は無所属で自民党推薦、公明党支持でした。

「LOVE東久留米」をモットーに掲げている並木氏。

「6つのビジョンとみなさまへのお約束」という政策主張・公約を発表しています↓

  1. 子育てがたのしいまち
  2. 高齢者・障がい者・みんながいきいき暮らすまち
  3. 経済が活気あるまち
  4. 自然と調和した安心安全なまち
  5. 絆ある地域で市民が活躍するまち
  6. 行財政改革で未来へつながるまち

桜木 善生(さくらぎよしお)

  • 名前:桜木 善生(サクラギ ヨシオ)
  • 現年齢:67歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(社会民主党、日本共産党)
  • 肩書き:社会福祉法人理事 元市議
  • 学歴:東京都立井草高等学校、立正大学社会学部
  • 職歴:重度障害者施設東京くるめ園

一方の桜木善生氏ですが、出身は大分県日田市というところです。

桜木氏は並木氏同様にこれまで東久留米市議を務めてきた経歴があり、9期に渡って市議を務めています。

年数にすれば36年ということになるので東久留米のことを知り尽くしていると言ってもいいのかもしれませんね。

今回は社民・共産の支持を受けての無所属出馬です。

東久留米市長選挙2017にかける思いとしては「憲法を守り市民参加型の市政を実現させる」ことだそう。

具体的な公約実現に向けた内容などは発表されていませんが、現職市長の並木市政に対しては以下のように発言し批判しています。

  • 「並木市長は市民に話をするべきだ。家庭ごみ回収の有料化、ごみ袋の価格などが市民の負担を重くしている」
  • 公立保育園の廃止計画や中央図書館への指定管理者制度の導入は「市民の声を聞いていない」と指摘

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は東久留米市長選挙2017の開票結果、開票速報などについてお届けしました。

クリスマスイブの夜に行われる東久留米市長選挙ですが、当サイト見解では優勢に立つのは現職市長である並木氏なのではないかと予想します。

見た目のインパクト的にも強いですし、1期目の実績として興味深いのが市の貯金にあたる財政調整基金を18億円増やしたことと、借金にあたる市債残高を43億円減らしたことは票獲得に対して大きなアピールになると思えます。

更に来年4月に待機児童がゼロになる見通しが立った事や、2つの特別養護老人ホームを誘致した事も少子高齢化社会にマッチした政策を実施してくれていると言えます。

LOVE東久留米市の政策主張がどこまで通じるのか、有権者としては引き続き経過観察をしていきたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

当サイトでは引き続き東久留米市長選挙2017の開票速報・開票結果について最新の情勢・状況を追っていきます。

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