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林文子の経歴とカジノの評判|横浜市長(自民党)プロフィールや家族も

      2017/07/30

7月23日付けの安倍内閣支持率が26%という急落事態を受け、今揺れに揺れ動きそうと言われている横浜市長選挙が近づいてきました。

ここでは現職の横浜市長でありながらも、再選を目指している林文子市長の経歴やプロフィール、そして最大の争点の一つと言われているカジノ誘致の評判などについてまとめました。

自民党を支持母体としている林文子現市長は見事、横浜市長選挙を勝ち抜き市長継続となるのでしょうか?

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林文子横浜市長の経歴やプロフィール

まずは林文子現横浜市長の経歴やプロフィールを簡単に見ていきたいと思います。

  • 名前:林 文子(はやし ふみこ)
  • 生年月日:1946年5月5日
  • 現年齢:71歳(2017年7月時点)
  • 出生地:東京都
  • 出身校:東京都立青山高等学校
  • 前職:ビー・エム・ダブリュー東京代表取締役社長、ファーレン東京代表取締役社長、ダイエー代表取締役会長兼CEO、東京日産自動車販売代表取締役社長
  • 現職:横浜市長
  • 所属政党:無所属

御年71歳って凄いですよね。

そう言えば芸能界で活躍しているタモリさんも71歳です(笑)

それにしても林文子氏の経歴を見てみるとこれまで社長を勤めた会社の名前は超一流企業ばかり。

一体総資産はいくらくらいもっているのでしょうか^^;

横浜市長としては2009年8月から第30代横浜市長(1期目)、2013年8月から第31代横浜市長(2期目)と続けていて、まさに今回3期目の就任を目指しているというわけですね。

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結婚した旦那や子供(家族)に自宅や事務所は?

そんな林文子氏ですが、女性市長ということで気になるのが結婚した旦那さんやご家族についてです。

社長と結婚する旦那さんもやっぱり社長なのか?と思われる方も多いのかもしれないです。

林文子氏は高校を卒業した後、松下電器に就職をします。

そこでは事業部の秘書として働いていたそうですが、なんと入社3日目で今の旦那さんに一目惚れしたのだとか。

そして「すぐにデート→1ヶ月程度で婚約→23歳で結婚」というかなりのスピード婚で結婚されました。

当時は現代ほど社内恋愛というものが認められてはいなかったようで松下電器も退職されています。

どちらかというとそういう風潮だったんじゃないかしら。だから結婚したらやっぱり辞めるのかなというのはありましたけどね。

というわけで林文子横浜市長が結婚された夫は松下電器に勤めていた男性です。

お名前は林義弘(はやしよしひろ)さんという方で、2001年に会社生活をリタイア。

水彩画の先生として第2の人生をスタートさせ定期的に個展も開催されていたようです。

そんな林義弘さんの肩書きは以下の通りで、館長を務めるギャラリー「みずえ」の公式ウェブサイトはこちらです^^

  • 日本スケッチ画会名誉会員
  • チャーチル会ヨコハマ事務局長
  • 水彩画教室・みずえ会主宰
  • 水彩画教室「ゆう」講師

林文子横浜市長のマニフェスト(公約)・政策内容

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現職市長である林文子氏の今回の横浜市長選挙にかける思いやマニフェスト、公約、政策内容はどのような感じなのでしょうか。

林文子公式ウェブサイトの「政策について」では、

これまでも、そしてこれからも躍進し続ける横浜に。

という一言が掲載されています。

横浜市長選公約要約版.pdf というファイルの中では「横浜市民くらし満足度オールナンバー1を実現する会」と題したタイトルで以下の5つの公約を掲げています。

  1. 安心して子育てできる環境を創り、「子育てしやすいまち・よこはま」を実現します。
  2. 超高齢社会が進行する中、「高齢者にやさしいまち・よこはま」をめざします。
  3. 日本一女性が働きやすい・働きがいのあるまちづくり。
  4. 誰もが安全で安心して生活できる横浜をめざし、「災害に強いまち・ひと・地域づくり」に取り組みます。
  5. より強靭で活力あふれる横浜の経済・産業の実現で誰もがどこでも働きやすい職場の実現。

また、これまでの主な実績内容としてはそれぞれ、

保育所等定員平成22年に38,295人から29年に62,181人と年平均3,412人も増加させたり、新たな防災規制の導入による、まちの不燃化の推進、約2,500の公共建築物(学校、区役所など)の耐震補強の実施、などがあるようです。

そう言えば近年横浜市内での保育園待機児童ゼロが話題となりましたが、林文子市長が噛んでいたということがわかりますね。

林文子現横浜市長の公約の簡易要約版と詳細版のPDFは以下よりご確認ください^^

横浜市長選挙2017の争点「カジノの評判」については賛成?

さて横浜市長選挙2017で最大の争点と言われているのが「学校の給食とカジノ誘致」です。

林文子氏はカジノ誘致を推薦している側の人であるというのが選挙前から話題となっています。

しかしやはり「カジノは博打、ギャンブルだ」という風潮が強くなると自身の3選に影響が出るのを懸念したのか、2017年に入ってから「全くの白紙」と変節したと言われています。

市長選1ヶ月を切った7月8日、横浜青年会議所主催の公開討論会では以下のようなコメントを残しています。

「ギャンブル依存症が課題。今の段階で誘致するしないを考えるのは疑問で賛成派も反対派もいる」

市民や国民からは「学校の給食を標準化するよりもカジノ誘致を優先するなんてあり得ない」と多く声があがっていますが、皮肉にも安倍内閣と同じ戦略を林文子氏は取っていると揶揄されています。

そう、それは上記で挙げたような公約内容を表に出して市民が一番気になっている「学校の給食やカジノ誘致」に関する争点を隠しているというものかもしれません。

やっぱり言いたいことも市長になってからじゃないともっと言えませんからね。

今の時点でカジノ誘致に対してイエス・ノーを全面に出してしまうと確実に開票結果に響くのではないかと、とも思えるわけです。

横浜市民からしたら小難しい公約なんかよりも、学校の給食とカジノ誘致についてもっとはっきりしろ!といいたくもなるのかもしれませんが…^^;

まぁあれですね、反町隆史さんの言葉を借りるならPOISONですね…。

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林文子横浜市長の支持母体は自民党なの?

ここまで林文子氏と安倍内閣が~と書いてきましたが、改めて書くとそうなんです。

林文子氏の最大の支持母体は自民党なんですね。

そして自民党、というか安倍内閣は統合型リゾート(カジノ)誘致の推進をしています。

カジノ誘致は自由民主党横浜市支部の基本方針でもあるのですがやはりここ最近の自民党不人気、安倍内閣支持率の低迷を視野に入れると横浜市長選挙2017での3期目市長就任には大きな打撃を与えていることは間違いないでしょう。

林文子氏と自民党との関係はもう少し具体的な情報を後日追記したいと思います^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

約400万人が暮らしている神奈川県横浜市の市長選挙が2017年7月30日に決まるわけです。

その中で今最も注目を集めているカジノ誘致を進めている林文子氏、現在は白黒はっきりしたわけではありませんが、支持母体が自民党ということであれば進めていると考えるのが自然なのかもしれません。

当日は速報ベースで開票結果や得票数を追記したいと思いますので是非ともお楽しみにください^^

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