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箱根駅伝2018東洋大学のメンバー・エントリー選手|区間賞や記録も

      2018/01/03

ここでは2018年1月2日、3日に行われる第94回箱根駅伝に出場する東洋大学のメンバー・エントリー選手についてまとめています。

走行後の区間賞や各選手の記録については結果が判明次第、随時追記していきますので是非参考になさってくださいね。

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第94回箱根駅伝2018|東洋大学のメンバー&エントリー選手

「その一秒を削り出せ」がチームスピリットという東洋大学。

2018年は何としても4年ぶりの総合優勝を飾りたいところです!

一時は不祥事などで駅伝部そのものがどうなってしまうか危ぶまれたところではありますが・・・果たして2018年箱根では山の神が現れるのでしょうか。

東洋大学駅伝部チームはどんなチーム?

東洋大学も箱根駅伝優勝校に近い強豪校として名を連ねているわけですが、どういったチームなのか、簡単に調べてみました。

東洋大学駅伝チームは正式名を「東洋大学陸上競技部」と言います。

 

東洋大学体育会並びに関東学生陸上競技連盟に所属していてチームカラーは紺色です。

ただの紺色ではなく、「鉄紺」と言われる紺色は東洋大駅伝チームの大きなこだわりなのでしょう。

 

創部年は1927年。

元世界記録保持者である池中康雄さんをはじめとする多くの名ランナーを輩出してきたそうですが、駅伝に詳しくない人はピンと来ないのが正直なところでしょう。

 

箱根には1933年に初出場し、順調に箱根駅伝への出場と安定した成績を樹立していた東洋大は1980年代後半から箱根、関東インカレともに低迷時代に突入します。

 

その後、2002年にシドニーオリンピックマラソン代表の川嶋伸次氏が長距離部門の監督に就任。

このあたりから東洋大の箱根駅伝での活躍が目立ってくるようになり、第85回箱根駅伝にて山の神こと柏原竜二さんが大活躍。

当大会では大学史上初の総合優勝を達成しました。

 

そんな東洋大学は2016年2017年は服部弾馬、服部勇馬のエース兄弟2人が東洋大学を率いていましたが、卒業してしまったため2018年からは少々エース不在感が否めない、といった声もあるようです。

 

2009年4月から長距離部門の監督にOBの酒井俊幸氏が就任し、現在のチームの指揮を取っています。

 

 

酒井監督は2018年箱根駅伝エントリー選手発表の際に以下のようなコメントを発表しています。

チームの現状は下級生が多くエントリーをした状況で、現時点でのベストメンバーでエントリーしました。

選手層は例年に比べて非常に薄いですが、目標に掲げているのは優勝争いに絡みながら最低でも3位以内。

今季は10年連続3位以内という節目の年を目指しています。

 

キーマンは箱根駅伝の経験者3名しかいませんとのことですが、これまで1年生が絶大な力を発揮し、一気にチームを優勝へと導いたという事実もあります。

 

是非ここは3位以内と言わず1位、総合優勝を目指してほしいものです!

 

<東洋大の箱根駅伝での主な成績>
  • 2016年までに74回の出場と、優勝回数は4回
  • 東洋大学史上初の区間賞を第16回箱根駅伝第5区で獲得
  • 第85回箱根駅伝にて往路優勝と復路優勝を達成し初の総合優勝
  • 2010年の第86回箱根駅伝でも総合優勝を達成し2連覇を獲得
  • 2012年第88回箱根駅伝において史上5校目となる往路・復路・総合の全記録を更
  • 新する完全新記録優勝を達成

 

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東洋大学の箱根駅伝2018でのエントリーメンバーと結果・成績記録

箱根駅伝2018における東洋大学のエントリーメンバー選手一覧は以下の通りです。

50音順に記載致しますが、区間エントリー情報が発表され次第こちらは並び替えを行いたいと思います。

  • 1区/西山和弥(ニシヤマカズヤ) 1年→区間1位(1:02:16)
  • 2区/相澤晃(アイザワアキラ) 3年→区間1位(1:07:18)
  • 3区/中村駆→山本修二(ヤマモトシュウジ) 3年→区間1位(1:02:17)
  • 4区/吉川洋次(ヨシカワヒロツグ) 1年→区間1位(1:02:22)
  • 5区/田中龍誠(タナカリュウセイ) 1年→区間1位(1:14:16)
  • 6区/今西駿介(イマニシシュンスケ) 2年
  • 7区/渡邉奏太(ワタナベソウタ) 2年
  • 8区/浅井崚雅(アサイリョウガ) 1年
  • 9区/小早川健(コバヤカワタケル) 4年
  • 10区/中村拳梧→小笹椋(コザサリョウ) 3年

(補欠)

  • 定方駿(サダカタシュン) 2年
  • 土壁和希(ツチカベカズキ) 2年
  • 大澤駿(オオサワシュン) 1年
  • 野口英希(ノグチヒデキ) 1年

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は箱根駅伝2018から全体会2位の東洋大学についてお届けしました。

若さ溢れるフレッシュなエントリー選手で是非とも優勝へと駆け上がっていって欲しいです。

東洋大学男子駅伝部は1970年代には「ロードの東洋大や復路の東洋大」という異名がつけた過去があります。

注目選手としてはやはり唯一の4年生である小早川健さんでしょうか。

沢山の後輩たちを引っ張るプレッシャーに負けず、ベストランを展開していってほしいですね!^^

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