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秦野市長選挙2018の結果速報と開票|立候補者(高橋/古谷)情勢と投票率予想も

      2018/01/22

ここでは任期満了につき2018年1月21日に執行される神奈川県秦野市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

人口約165,000人の秦野市はその昔、戦国大名家である波多野氏という名前からの由来だそうです。

今回の市長選挙では立候補しているのは2名で、元同市福祉部長の高橋昌和氏(60)(=無所属)と3期目当選を狙う古谷義幸市長(70)(=無所属)です。

有権者数は2017年6月時点で、136,272人となっています。

はたして未来の秦野市の市政運営を司る長はどちらになったのでしょうか。

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秦野市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査情報など

おもろくん
秦野市長選挙2018の開票結果については開票速報が発表され次第速報にてお知らせいたします。

開票は1月21日当日に行われ、時刻は午後8時45分から開始します。

第1報の開票速報は午後10時からで、以降30分ごとに続報が発表されます。

開票場所はカルチャーパーク総合体育館メインアリーナです。

なお、当サイトではNHKなどによる最新出口調査情報などありましたら随時追記していきますが、選挙当日のお問い合わせは、臨時電話窓口「0463-82-2100」をご利用することもできます。

2014年執行の秦野市長選挙は有権者数が132,797人で投票率が39.62%でした。

今回の市長選は前回の数字を上回ることができるか注目です。

【開票結果を追記しました】

投票率:40.56%

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
33466 高橋 昌和 61 無所属 農業
  20739 古谷 義幸 70 無所属 秦野市長

秦野市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

続いては今回の秦野市長選挙の主な争点や情勢についてです。

おもろくん
秦野市長選挙2018の主な争点は何か

こちらは4選目当選を目指す古谷現市長の市政運営に対する評価・是非が主な争点とのことです。

古谷氏は3期12年に渡る市長経験を積んできているため保守派の票数をいくら獲得できるかによって明暗が分かれるでしょう。

また、多選批判は全国のどの選挙においても取り上げられるのですが、対抗馬となる高橋氏は下記のように古谷市長の市政を批判しています。

自民系が応援する高橋氏は「場当たり的で職員任せのちぐはぐな市政運営は長期政権の弊害。閉塞(へいそく)感を打破したい」と多選批判を展開。

おもろくん
秦野市長選挙2018の情勢予想は

そんな秦野市長選挙ですが、ネット上はどのようなものなのでしょうか。

以下は主にTwitterより拝借させて頂きましたので、参考になさってください。

 

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秦野市長選挙2018|立候補者(古谷・高橋)プロフィールや公約(マニフェスト)

1月14日告示の秦野市長選挙。

候補者は、現職で4選を期す古谷義幸氏と新人の元市幹部の高橋昌和氏との一騎打ちが濃厚です。

おもろくん
それでは、候補者それぞれの経歴やプロフィールや公約などをご紹介します。

古谷義幸(ふるやよしゆき/現職市長)

  • 名前:古谷 義幸(フルヤ ヨシユキ)
  • 現年齢:70歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(連合神奈川推薦)
  • 肩書き:秦野市長(3期)
  • 学歴:本町中学校、県立秦野高校、法政大学経済学部通信教育課程卒業
  • 職歴:秦野市議会議員(4期)、神奈川県議会議員(2期)、秦野市長(3期)

古谷義幸氏は、1947年7月8日に秦野市で生まれます。

地元の本町中学校、秦野高校を卒業。仕事をしながら通信教育で法政大学経済学部を卒業。

 

28歳で秦野市議会議員選挙に初出馬。

当選を飾ってから4期16年にわたって市議として活躍。全国最年少の41歳で議長に就任しました。

 

47歳で神奈川県議会議員選挙に出馬し、初当選。

2期8年間、教育と福祉に力を入れて取り組み、厚生常任委員長や治安災害対策特別委員長を歴任します。

 

2002年、54歳で秦野市長選挙に出馬するも、現職の二宮市長に惜敗し、落選。

2006年の市長選は新人同士の一騎打ちを制し、初当選。

2期目となる2010年の選挙は他に立候補なしの無投票再選。

3期目を賭けた2014年の選挙は2人の新人が立候補するも三つ巴の戦いを制し、再選を果たしています。

 

古谷氏は燃料販売業を経営していた経験から、民間の経営手法を取り入れた市政運営に取り組んでいます。

そんな古谷氏のモットーは、「小さな声を大きな声に」。

4期目に向けたスローガンは「やりぬきます!!市民が主役のまちづくり」。

 

掲げる政策提案の柱は次の4本です。

  1. 守ります!笑顔ある生活
  2. 磨きます!秦野の魅力
  3. 実現します!安全・安心で暮らしやすいまち
  4. 種を蒔きます!秦野の将来のため

 

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高橋昌和(たかはしまさかず)

  • 名前:高橋 昌和(タカハシ マサカズ)
  • 現年齢:60歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元市職員
  • 学歴:北小学校、北中学校、県立厚木高校、法政大学社会学部社会学科卒業
  • 職歴:秦野市役所

高橋昌和氏は、1956年10月18日に秦野市で生まれます。

地元の北小学校、北中学校から、高校は厚木高校に進学。

 

法政大学を卒業後、秦野市役所に採用。

38年にわたり秦野市職員として勤務し、環境産業部長、秦野市財務部長、秦野市福祉部長などの役職を歴任し、昨年3月に定年退職しています。

 

現在は、保護司や社会福祉法人の評議員などの任に就いています。

高橋氏は、出馬表明の中で、3期12年に及ぶ古谷市政を次のように批判。

一定の評価をするものの、市民合意に向けた手法や行政運営の優先順位の付け方などに考え方の違いがある。人事についても偏りが感じられる。

 

両親の祖父や曾祖父が北秦野村、上秦野村の村長をされていて、政治家の血が流れている高橋氏。

市政に新しい風を吹かせたいという思いから、出馬に至ったということです。

 

政党の推薦は得ていませんが、秦野市を選挙区とする自民党の牧島かれん衆院議員や久保寺邦夫県議、また複数の保守系市議からバックアップを受けているようです。

そんな高橋氏のスローガンは、「秦野を変える新しい風」。

 

「高橋まさかず五つの誓い」と銘打つ公約は次の5つの項目を柱としています。

  1. 地域医療の充実・強化
  2. 中学校給食の完全実施
  3. 教育水準の改善・向上
  4. 小田急4駅周辺のにぎわい創造
  5. 新東名・246バイパスの最大活用

さらに高橋氏は、「秦野みらいづくり構想2018」と題するマニフェストを策定し、69項目に及ぶ具体的政策を打ち出しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は神奈川県秦野市長選挙2018について情報をお届け致しました。

選挙の世界では多選統治がよく批判の種とされやすいですが、裏を返すと安定した政治をそこで行えているのではないか、とも考えられますね。

もしくは日本人気質の保守・安定志向という考え方もできます。

もっというとそもそも政治に関心がないとか・・・。

今回の秦野市長選は互いに無所属同士の選挙選となり、新しい風として新しい市長が誕生するのか、それとも現職古谷市長の4選目当選となるのか。

当サイトでは引き続き秦野市長選挙2018の最新状況について追っていきます。

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