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江津市長選挙2018の開票結果速報|立候補者(森谷/山下)と情勢予想・公約まとめ

      2018/05/28

ここでは5月20日に告示、5月27日投開票の島根県、江津市長選挙2018(江津市長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の江津市長選の立候補者はいずれも無所属で、現職で再選を目指す山下修氏(69)=自民、公明推薦=と、燃える市民党新人の税理士、森谷公昭氏(62)の2名です。

 

有権者数は5月19日時点で20,387人(男9,401人、女10,986人)となっています。

現職VS新人の一騎打ち選挙を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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江津市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

江津市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率 68.49%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
11426 山下 修 69 無所属 江津市長
  2022 森谷 公昭 62 燃える市民党 税理士、元浜田市議

 

開票は5月27日午後19時50分から県石央地域地場産業振興センター(同市嘉久志町)で開票されます。

大勢の判明はおそらく午後10時~11時前後になるのではないかと予想します。

 

また、前回(2014年6月1日執行)の江津市長選挙の開票結果は現市長である山下氏の無投票選挙でした。

有権者数は21045人でした。

  • [告示日]2014年5月25日
  • [投票日]2014年6月1日
  • [有権者数(人)]21045
  • [投票率(%)]

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 1

江津市長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは江津市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

江津市長選挙2018の争点

江津市長選挙2018における主な争点は以下の通りです。

  • 人口減少対策
  • 新庁舎移転、建設の是非

各候補者の政策主張や公約は後述します。

江津市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、自民公明の推薦を受けている山下氏が組織票を固めている為有利、優勢と言った情報があります。

その他にも市内の企業や経済団体などの組織票も固めているとか。

一方の森谷氏は支持基盤が弱く、政策主張がいまひとつ市民のもとに届いていないと言うのが現状のようです。

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江津市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

5月27日に投開票が行われ、新しい市長が決まる江津市長選挙。

なんと20年ぶりの実施となる選挙戦に立候補の名乗りを上げているのは、再選を目指す現職市長の山下修氏と、「燃える市民党」の新人候補森谷公昭氏の2名。

 

現新一騎打ちの戦いを制するのはどちらの候補なのでしょうか?

それでは、立候補者である山下氏と森谷氏の経歴や公約などをご紹介します。

山下 修(やました おさむ/現職市長)

  • 名前:山下 修(ヤマシタ オサム)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党推薦)
  • 肩書き:江津市長
  • 学歴:関西大学法学部卒業
  • 職歴:島根県職員、島根県信用保証協会専務理事、江津市副市長、江津市長(1期)

山下修氏は1948年11月1日に出雲市平田町で生まれます。

関西大学法学部卒業後、島根県庁に入庁。

 

商工労働部長、地域振興部長などの役職を歴任し、2008年3月に定年退職。

同年4月から島根県信用保証協会の専務理事に就任し、12月に退職。

 

翌2009年1月から江津市副市長に就任します。

4期20年にわたり務めた当時の現職市長の田中増次氏の引退を受け、山下氏は2014年の市長選挙への出馬を表明。

 

選挙に備え、同年4月に副市長を辞職します。

6月に行われた選挙は、対抗馬が立たず無投票で初当選となりました。

 

そして迎えた今回の市長選。山下氏は、再選を目指し出馬を決意します。

自民党、公明党から推薦を得ています。

 

おもろくん
山下氏が掲げるスローガンは、「持続可能な市政運営、そして、小さくともキラリと光るまちをめざして」。

 

政策の柱は次の3本です。

  1. 「地方創生・江津市版総合戦略」を推進します
  2. 「災害に強いまちづくり」を推進します
  3. 「行財政改革」を推進します

 

また、選挙戦の第一声で次のように述べています。

「ここ江津に住みたい、住み続けられる町を目指して、さまざまな施策に取り組んでおり、今後もその取り組みを充実させていく。選挙戦で市民に広く訴え、支援の輪を広げたい」

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森谷 公昭(もりたに まさあき)

  • 名前:森谷 公昭
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男
  • 党派:燃える市民党
  • 肩書き:税理士
  • 学歴:県立浜田高等学校、中央大学商学部卒業
  • 職歴:森谷公昭税理士事務所(自営)、株式会社コムサ(自営)、株式会社コムサグリ(自営)、浜田市議会議員(1期)

サングラス姿が特徴的な森谷公昭氏は、1955年11月9日に浜田市で生まれます。

県立浜田高校を経て、中央大学商学部を卒業。

 

税理士の資格を取得した森谷氏は、1985年に税理士事務所を立ち上げ、その後、不動産会社や農業法人も起業します。

そんな森谷氏は、市民政党「燃える市民党」を立ち上げ、2013年に行われた浜田市議会議員選挙に出馬。

 

立候補者中10位の1491票を得て、初当選を飾ります。

これまでに7度挑戦し、ようやくつかんだ当選だったそうです。

 

市議在職中からYouTubeやFacebook、TwitterといったSNSでの情報発信を積極的に行っている森谷氏。

Facebookへの掲載内容が不適切であるとして、議長から厳重注意を受けた経験も。

 

2017年には市長選に挑戦するも、現職市長の久保田章市氏に17,900票以上の差となる7,821票で落選します。

そして今度は、隣接する江津市長選に挑戦する決意をした森谷氏。

 

その理由については選挙戦の第一声で次のように述べています。

「無投票を阻止する。江津市の実態を皆さんに伝えたい。提案を伝えたい。この三つ」

 

なお、今回もSNSでの情報発信を活用し、ユニークな選挙戦を展開しています。

 

選挙広報から主な公約を抜粋してご紹介します。

  • 浜田市との合併によるコストカット
  • 公民館での行政サービスの実施
  • 保育料無料化
  • 家庭保育に毎月6万円給付
  • 高齢者の通院・買い物の足として無料タクシーなどの実施
  • 高校生までの医療費無料化
  • 津波危険区域での市役所建設中止
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2018年5月27日の注目選挙

当サイトでは江津市長選挙以外にも5月27日(同日)執行される江津市議選や他県の注目選挙もまとめています。

江津市長選挙の開票結果が判明するまでの間に是非とも参考になさってくださいね。

それでは、引き続き江津市長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

 

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