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五泉市長選挙2018の結果速報と開票|立候補者(後藤/安中/伊藤)公約と情勢予想

      2018/01/22

ここでは任期満了に伴う新潟県五泉市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

2018年最初の選挙となる五泉市長選ですが、現職市長VS新人2名の構図となっています。

立候補者は全員が無所属で届け出順に、新人の佐渡市行政書士の後藤浩昌氏(56)、3選目当選を目指す現職の伊藤勝美氏(67)、新人で元市議の安中聡氏(40)の3名で、8年ぶりの選挙戦となります。

有権者数は2018年1月14日時点で44,224人となっていますが、果たして五泉市民が選ぶ次期市長は誰が当選したのでしょうか。

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五泉市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査情報など

おもろくん
五泉市長選挙2018の開票結果については開票速報情報、およびNHKなどによる最新の出口調査情報が入り次第速報にてお知らせいたします。

投開票開始時間は午後9時15分からで、場所は総合会館中ホールにて行われます。

開票速報は午後10時から発表され、30分ごとに状況が発表されます。

なお、前回(2014年)の五泉市長選挙は現職の伊藤勝美氏の無投票当選でした。

今回は8年ぶりの選挙戦となることから投票率にも注目が集まりそうです。

【開票結果を追記しました】

投票率:52.93%

得票数 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
15050 伊藤 勝美 67 無所属 五泉市長
  7632 安中 聡 40 無所属 元市議、無職
  318 後藤 浩昌 56 無所属 行政書士

五泉市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

次に五泉市長選挙2018の主な争点についてです。

おもろくん
五泉市長選挙2018の主な争点は何か

報道メディアによる事前の調査では今回の市長選における主な争点は現職の伊藤勝美氏に対する市政運営の評価や是非が主な争点になるとされています。

また、3期目当選を目指す伊藤氏にとっては多選批判はやむを得ないかもしれません。

日本の地方選挙における多選批判は他の県でも起きており、2017年8月に執行された茨城県知事選挙の際は水戸のプーチンこと橋本昌氏が7期目の当選に敗れました。

果たして伊藤氏は3期目の望みを無事叶えることはできるのでしょうか。

おもろくん
五泉市長選挙2018の町の人の声や情勢予想は

次に五泉市長選挙に対するネット上(主にTwitter)からの声を集めてみましたので、参考になさってください。

 

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五泉市長選挙2018|立候補者(伊藤・安中・後藤)プロフィールや公約比較

8年ぶりの選挙となる五泉市長選挙。

立候補の名乗りを上げているのは、3期目を狙う現職市長の伊藤勝美氏、五泉市議の安中聡氏。

この2氏に加え、行政書士の後藤浩昌氏が出馬の意向を示しています。

それでは、伊藤氏、安中氏、後藤氏の気になるプロフィールや公約などを見てみましょう。

伊藤勝美(いとうかつみ/現職市長)

  • 名前:伊藤 勝美(イトウ カツミ)
  • 現年齢:67歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:五泉市長
  • 学歴:県立五泉高校(旧五泉商業高校)卒業
  • 職歴:自営業(瓦工事業)、村松町議(2期)、村松町長(1期)、五泉市助役→副市長、五泉市長(2期)

伊藤氏は、1951年1月2日に中蒲原郡村松町で生まれます。

 

五泉高校を卒業し、瓦ぶき職人を経て、45歳で旧村松町議選に出馬し、初当選を飾ります。

2期目の途中で旧村松町長選に出馬し、見事当選を果たします。

2006年に旧村松町と五泉市が合併。同年2月から新生した五泉市の助役(途中から役職名が「副市長」に変更)に就任。

 

2010年の五泉市長選挙に無所属で出馬。

前市議で元議長の林茂氏と前市議の町田俊夫氏との新人同士の三つ巴の戦いを制し、初当選。

その後、2期目となる2014年の選挙は無投票で再選されました。

 

伊藤氏は、2017年9月定例議会の一般質問への答弁において、3期目を賭けた出馬への思いを次のように述べています。

市長として2期8年間培った知識や経験、絆を原動力として、第2次五泉市総合計画の将来都市像「ずっと五泉。~次の一歩を、ともに未来へ~」の実現、未来ある五泉市を今後とも担うべく強い意志を持って務めさせていただきたい。

 

伊藤氏の座右の銘は、「和をもって貴しとなす」

「和をもって貴しとなす」の心で市民の声に耳を傾け、「和を大切にするまちづくり」を進めることをモットーとしているそうです。

 

3選に向けたスローガンは、「”住みたい五泉・住んでよかった”五泉のまちづくり」

「みんなでつくろう”幸せな五泉”」と題する公約は、次の5本を柱としています。

  • 未来を担う人づくり
  • 地域を活性化するまちづくり
  • 安心安全な市民生活づくり
  • 和を大切にするまちづくり
  • よりよき未来を創造するまちづくり

 

現在、建設に向けて計画進行中の「複合施設の建設と有効活用」、「第二次総合計画の着実な実行」など21項目の具体的政策が掲げられています。

安中聡(あんなかさとし)

  • 名前:安中 聡(アンナカ サトシ)
  • 現年齢:40歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:五泉市議
  • 学歴:大蒲原小学校、山王中学校、県立加茂農林高校農業科、立正大学文学部史学科夜間主コース卒業
  • 職歴:花輪ともふみ東京都議事務所事務員、㈱ジョブ・ネット派遣社員、五泉市議(2期)

安中氏は、1977年12月6日に五泉市で生まれます。

 

大蒲原小学校、山王中学校を経て、県立加茂農林高校農業科に進学。

大学は東京の立正大学文学部史学科の夜間主コースに進学します。

 

2003年に当時民主党の世田谷区議の選挙スタッフとして活動。

未届け出のスタッフへの報酬を支払ったとして区議とともに逮捕されます。

安中氏は無罪を主張し最高裁まで上告しましたが棄却され、罰金刑が確定。

そうした経験が政治家を志すきっかけとなったそうです。

 

2004年から、当時東京都議だった花輪智文氏の事務所の事務員に。

その後、人材派遣会社ジョブ・ネットの派遣社員として勤務。

 

2010年の参院選に無所属で出馬。県内を自転車に乗って回って訴えるというユニークな選挙戦で話題となったものの、落選。

しかし、その翌年の五泉市議選に無所属で初出馬し、7位で初当選を飾ります。

4年後、2015年の市議選においてはトップ当選で再選を果たします。

自転車をトレードマークとし、「地域の声や問題をよく耳で聞き 公の心で応える」をモットーとする安中氏。

 

市長選の出馬表明の記者会見において、

「現(伊藤)市政の最大の問題は、市民の声を聞かない行政と市民のことを考えない議会がガッチリとタッグを組んでいること。この状況を放置すれば未来を担う子供たちが大変な思いをすることは明らか。だから変えていかなければならない」

と伊藤市長と議会を痛烈に批判した上で、「市民に説明責任を果たし、市民本位の五泉市行政に変えるため、市長選への出馬を決意した」と出馬の動機を説明しました。

 

記者会見の動画から安中氏が述べた公約をまとめると、次のとおりです。

  • 議員定数の削減など、利益追求の五泉市議会の改革
  • 市民本位の姿勢にするため、市民会議を定期的に実施し、市民の声を吸い上げる

 

なお、建設に向けて計画が進捗している複合施設については、市民の声が反映されていないことや黒字運営となる根拠が示されていないなどを理由に反対ということです。

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後藤浩昌(ごとうひろまさ)

  • 名前:後藤 浩昌(ゴトウ ヒロマサ)
  • 現年齢:56歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:行政書士
  • 学歴:国学院大学大学院修了
  • 職歴:会社勤務、海事代理士・行政書士事務所(自営)

後藤氏は、1961年1月29日に生まれます。出生地は不明ですが、東京都港区出身ということです。

最終学歴は、東京の国学院大学大学院を修了しています。

会社勤務を経て、2013年から佐渡市小木町で海事代理士・行政書士事務所を開業しているそうです。

 

後藤氏は、2016年に行われた新潟県知事選に無所属で出馬。

「柏崎刈羽原発の再稼働反対」、「新潟にディズニーランド誘致を条件とした上で佐渡に普天間基地の誘致」などの公約を掲げるも、落選。

 

佐渡市在住の後藤氏。

昨年の上越市長選挙にも、出馬を表明。

記者会見で、「直江津と佐渡島間に橋梁を架け、車だけでなく鉄道も通る海上道路を建設する」などの公約を発表しました。

ところが、衆院選の影響で市長選が前倒しになったことに加え、次の理由で出馬を取りやめます。

これまでの新聞報道を挙げて「自己の名前しか報道されない選挙には立候補することはできない」

後藤氏は、今回の五泉市長選挙への出馬に意欲はあるようですが、告示が迫る中、現在までに出馬表明の記者会見を行ったという情報はありません。

したがって公約も明らかになっていないのが現状です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は新潟県の五泉市長選挙2018についてお届けいたしました。

ちなみに同日執行予定であった五泉市議会議員補欠選挙は候補者が1名のみで無投票当選が確定しています。

実に8年ぶりの選挙戦となる五泉市長選。

3選目当選を目指す伊藤市長と2015年の市議選トップ当選という実績を持つ候補者間の争いは必見です。

当サイトでは引き続き五泉市長選挙2018の最新情報を追っていきます。

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