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福島市長選挙2017の開票結果速報|情勢予想や出口調査・候補者公約・優勢情報も

      2017/11/20

ここでは11月19日に投開票が行われる福島市長選挙2017の開票速報及び開票結果などについてまとめています。

立候補者の簡単な経歴やプロフィールや政策内容・公約(マニフェスト)についてもまとめてみましたので是非参考になさってくださいね。

福島市の人口は約29万人ですが、福島市といえばまっさきに思いつくのが東日本大震災の被害を受けてしまった場所であるということでしょう。

人気アイドルグループTOKIOなどが「ふくしまプライド」として現地の野菜や果物などをPRする活動を目にすることも多いですよね。

そんな未来の福島市の市政を担う市長は一体誰になったのでしょうか。

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福島市長選挙2017|開票速報と結果・NHKの最新出口調査・投票率

福島市長選挙2017の開票結果については開票速報が発表され次第随時追記致します。

開票開始時間は午後8時からとなっています。

またNHKによる最新の出口調査についても随時状況が分かり次第更新をかけていきますのでご参考になさってくださいね。

過去に行われた福島市長選挙の投票率についてですが、2013年時は有権者数231,791人に対して投票率が49.1%でした。

今年9月に行われたいわき市長選挙においても投票率が49.13%でしたが、今回の福島市長選挙では18歳選挙制度が開始されてから初めての選挙となります。

もしかすると少しは投票率の向上が期待できるかもしれません。

【開票速報追記】

当確情報は下記の通りです。

  • 立候補者数:4
  • 有権者数:236,823人
  • 投票率:47.92%
  • 開票:99%
届け出番号 候補者名 党派名 新旧 得票数
1 木幡浩(当確) 無所属 45,372(得票率/40.3%)
2 小林香 無所属 34,503(得票率/30.7%)
3 桜田葉子 無所属 30,834(得票率/27.4%)
4 法井太閤 無所属 1,858(得票率/1.7%)

福島市長選挙2017|争点や町の人の声や情勢予想・優勢情報は

今回の福島市長選挙に対して町の人はどのような見方をしているのでしょうか。

投票率が低めであってもやはり気になっている人にとっては気になる選挙戦であることがわかります。

福島市長選挙2017の争点は?

2017年福島市長選挙の主な争点についてですが、これは現職市長の小林香氏に対する評価・是非、人口減少対策、農業や産業の振興、地域活性化などが争点とのことです。

現職市長の小林香氏については後述しますが、名前だけ見ると女性の市長と思いがちですが、男性です。

福島市の人口推移について調べてみましたが、さほど増減があったようにも見えませんね。

【福島市(に相当する地域)の人口の推移】(出典元:wikipedia)

  • 1970年 235,467人
  • 1975年 254,223人
  • 1980年 270,487人
  • 1985年 278,229人
  • 1990年 284,768人
  • 1995年 292,696人
  • 2000年 297,894人
  • 2005年 297,357人
  • 2010年 292,590人
  • 2015年 294,247人

地域活性化についてはやはり東日本大震災以降の風評被害などの払拭ですよね。

どうしても原発のイメージというか放射能汚染とかその辺りの先入観は福島市に対して思っている人も多いのではないでしょうか。

また今のところ福島市長選挙2017に関する優勢情報などの情報は特にありませんので、激戦となる可能性もあります。

最新情勢については情報が入り次第当サイトでも随時アップしていきます。

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福島市長選挙2017|立候補者のプロフィールや公約(マニフェスト)

続いては今回の福島市長選挙2017に立候補している候補者の経歴やプロフィール、政策主張などについて簡単に見ていきます。

小林香氏(58)の経歴やプロフィール&公約

  • 名前:小林 香(コバヤシ カオル)
  • 現年齢:58歳
  • 性別:男
  • 出身地:福島県伊達市
  • 党派:無所属
  • 肩書き:福島市長
  • 学歴:中央大学法学部卒業、英国サセックス大学修士課程修了(国際関係論)
  • 職歴:大蔵省(現財務省)環境省勤務

現職市長である小林香氏は2017年7月12日に出馬表明を出されていました。

掲げる政策主張は「市民が主役の市政が基本。皆で誇れる福島を作るためには更なる前進を」とのことです。

1期目の主な実績としては「福島市の中核市移行の道筋を明確化し、社会インフラの整備を進めた点」とのこと。

今回の福島市長選挙において、福島市復興だけでなく、待機児童や学校の耐震化など教育環境の強化にも力を入れたいと表明しています。 

法井太閤氏(72)の経歴やプロフィール&公約

  • 名前:法井 太閤(ノリイ タイコウ)
  • 現年齢:72歳
  • 性別:男
  • 学歴:国際商科大学卒業
  • 党派:無所属
  • 肩書き:エミール 幼児園園長

候補者最年長である法井氏は見るからに優しそうなおじさんといった印象です。

今回の福島市長選挙の説明会に出席した際は以下のようなコメントを出していました。

「福島市のためにご奉公したい。ご意見、ご希望を反映させ、市政を皆様の手元に引き戻す」

ご奉公という言葉遣いからして福島市に対する思い入れが相当なものであることがわかりますね。

そんな法井氏が掲げる政策主張は以下の通り。

  • 人口減少対策として子ども1人につき毎月5万円の子育て支援金の給付
  • 福島で就職する高校生100人への年間100万円給付
  • 大学生30人への年300万円の給付型奨学金の提供
  • 市民との意見交換の開催・市政への民意の反映
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木幡浩氏(57)の経歴やプロフィール&公約

  • 名前:木幡 浩(コハタ ヒロシ)
  • 現年齢:57歳
  • 出身地:福島県飯舘村
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:復興庁福島復興局前局長
  • 学歴:東京大学経済学部卒業
  • 職歴:自治省(現総務省)、岡山県副知事、総務省消防大学校長、福島復興局長

東大卒という秀才を活かして出馬している木幡氏ですが、出馬説明会のときには「福島市が復興から創生に転換していくモデルを作りたい」とコメント。

職歴に関しても物凄いものがあり官僚の経験も有る方です。

年齢も57歳と若いためガッツがある候補者といった感じでしょうか。

木幡氏を支援する政党は自民党・民進党・社民党などですから、無所属と言っても組織票は多く集まりそうです。

そんな木幡氏の掲げる政策主張は以下の通り。

  • 中核市への移行
  • 農業・医療関連産業など福島の強みを生かした経済振興
  • 2020年東京五輪の野球・ソフトボール開催を機とする市民サービスの向上
  • 中心市街地活性化

桜田葉子氏(60)の経歴やプロフィール&公約

  • 名前:桜田 葉子(サクラダ ヨウコ)
  • 現年齢:60歳
  • 性別:女
  • 出身地:福島県福島市
  • 党派:無所属
  • 肩書き:福島学院大学 客員教授 元県議
  • 学歴:国立音楽大学声楽科卒業
  • 職歴:福島学院大学

今回の福島市長選挙で唯一の女性立候補者です。

立候補者説明会時のコメントでは以下のようにコメントしています。

「私は福島市で生まれ育った。子どもたちが自信と誇りを持てる県都・福島市を作る」

やはり女性というだけあり、子育て支援に関する視点から今回の福島市長選挙で自身をアピールされています。

周産期からの支援や企業内保育所設置といった政策で「日本一子育てのしやすい都市」を目指すとし、県議としても取り組んできた人口減少対策を中心に公約を展開。

元県議という経歴もあるため福島市に関する知識は豊富と捉えていいでしょう。

県議時代は自民党からの支持を受けていたようですが、今回は無所属として出馬しています。 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は福島県福島市長選挙2017に関してお届けしました。

東日本大震災の被害を一番に受けてしまった福島市ですが、正直誰が市長になっても福島市に住む市民の方に良い影響を与えてくれるような人に当選してほしいと思いますね。

開票結果が確定するのはおそらく19日のよる遅くかと思われます。(23時以降などではないでしょうか)

当サイトでは引き続き福島市長選挙2017の最新情勢について追っていきますので是非参考になさってくださいね。

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