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富士市長選挙2017の結果速報と開票|立候補者公約や情勢予想(小長井/植田)も注目

      2017/12/24

ここでは2017年12月24日に投開票が行われる静岡県富士市長選挙の開票速報及び開票結果についてまとめています。

クリスマスイブに執行される今回の富士市長選挙ですが、人口24万人を抱える富士市の市長となった当選者は誰になったのでしょうか。

立候補者の簡単な経歴やプロフィール、選挙自体の投票率などに関してもまとめていきますので是非参考になさってくださいね。

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富士市長選挙2017の開票結果や速報|投票率・当選者・NHKの出口調査

富士市長選挙2017の開票速報及び開票結果については開票状況の発表があり次第随時更新していきます。

投票時間は12月24日の7時から20時までとなっています。(勢子辻の一部、かぎあなの区域は午後6時まで)

開票は即日行われますが、開始時刻は午後9時30分からで、開票場所は「ふじさんめっせ(富士市産業交流展示場)」にて行われます。

【追記】開票速報について追記しました

得票順 当・落 候補者氏名 党派名 得票数
1 小長井 よしまさ 無所属 43,115
2   植田 とおる 無所属 34,417

 

また、選挙の投票率に関してもまとめていきますが、参考までに前回(2013年)の富士市長選挙の投票率は有権者数204,868人に対して39.59%でした。

地方選挙は大体どこも投票率は高めですが、やはり人口が多くなるにつれて下降傾向にあることがわかります。

しかし富士市の大事な未来を決める選挙ですので、有権者の方は是非とも投票所へ足を運びましょう。

富士市長選挙2017|主な争点や情勢予想

富士市長選挙2017の主な争点

続いて今回の富士市長選挙における争点についてです。

今回は富士市が抱える問題に対しての候補者同士の公約が争点というよりも、現職市長の小長井氏に対する市政運営への評価、是非が主な争点かもしれません。

今回は2名による一騎打ちとなりました。1期4年に渡る小長井市政への評価などが争点の中心と考えられています。

 

各候補者が公表している公約や政策主張については以降をご覧ください。

富士市長選挙2017への町の人の声・情勢予想

次に富士市長選挙2017に対する市民の関心度合いや情勢予想についてです。

主にネット上の反応を下記に掲載致します。

今のところ小長井氏か植田氏かのどちらが優勢や、好き嫌いがはっきりと分かれているといった状態ではなさそうです。

ちなみにこの候補者2人は前回の富士市長選挙でも激突していたので、4年ぶりの選挙戦一騎打ちということも注目を集めています。

【参考】2013年富士市長選挙の開票結果と得票数
  • 小長井 義正【得票数 / 41030】(当選)
  • 植田 徹【得票数 / 38838】

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富士市長選挙2017の立候補者公約や経歴プロフィール

4年ぶりの再戦となる富士市長選挙2017に立候補している候補者の簡単な経歴やプロフィール、そして公約などについてご紹介します。

小長井 義正(現職)

  • 名前:小長井 義正(コナガイ ヨシマサ)
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:富士市長(現職)
  • 学歴:県立富士高等学校卒業、一橋大学商学部卒業
  • 職歴:総合商社ニチメン(株)、家業(米穀店)、富士青年会議所副理事長、富士第一小学校PTA会長、県立富士東高等学校PTA会長etc

現職市長である小長井義正氏ですが、自身の公式ホームページでは「生涯青春都市」というキャッチコピーが掲げられています。

人柄は「実直で何事にも一生懸命」、趣味はジョギングやバンド演奏といいギターが弾けるそうです。

平成9年に富士市議会議員補欠選挙で市議として初当選し、平成21年には第41代富士市議会議長に就任。

富士市監査委員、富士市議会議員の経験を経て平成25年12月22日の富士市長選挙で初当選しました。

今回の富士市長選挙2017にかける思い、政策主張、公約は以下の通り。

  • 「まちに元気を、人に安心を」を信条に、「生涯青春都市」の実現を目指す
  • ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり 富士市」を様々な施策と掛け合わせ、更なるシティプロモーションを展開

(・・・少し抽象的な公約かもしれない?)

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植田 徹

  • 名前:植田 徹(ウエダ トオル)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(新人)
  • 肩書き:行政書士 元県議
  • 学歴:日本大学生産工学部土木工学科卒業
  • 職歴:植田とおる行政書士事務所、静岡県議会議員

現職の対抗馬となる植田徹氏は「植田とおる」名義で今回の富士市長選挙に出馬。

植田氏の公式ホームページを見るととてもユニークな人物であることがわかります。

45歳のときに静岡県議会議員当選し、2015年までに計6回も当選されています。

静岡県議会議長第104代目を務めた経験もあり、現職の小長井氏と同じような経歴を持たれています。

現在は「自由民主党静岡県連常任顧問」「静岡県行政書士会連合会相談役」などの権威ある職を務めている一方で、「富士市ボウリング協会会長」「富士市ファミリーバトミントン協会顧問」「富士市ボーイスカウト顧問」などのアウトドア系の役職のある地位にも就いています。

元気みなぎるプロフィールをアピールしているところが印象的のせいか、現職の小長井市政は元気がないと批判しています。

そんな植田徹氏の掲げる公約は以下の通り。

  • 支援の拡大…富士市内在住の乳幼児と高齢者への紙オムツの無償化、各ご家庭のゴミ袋の無償化、ほか。
  • 子育て支援…待機児童ゼロを目指して0歳時から3歳時の保育環境の整備を早急に取り組む、ほか。
  • 高齢者支援…高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会を構築する為の地域包括支援ケアシステムの充実を図り速やかに導入、ほか。
  • 公共事業の改革…物品、工事の発注は地元業者優先の公契約条例の策定に取り組む、ほか。
  • 若者の就職支援…富士市には、港・新幹線・高速道路など広域交通網が非常に充実しているため積極的に企業誘致を進める、ほか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は富士市長選挙2017の開票速報及び開票結果についてお届けしました。

特に現状の富士市の市政運営に異論反論が無ければ安定志向の強い有権者にとっては現職の小長井市長、新しい風や元気さをもっと取り入れたいと思う有権者であれば植田氏かもしれません。

前回の富士市長選挙では得票差が2万近くでしたので接戦と言えば接戦です。

果たしてクリスマスイブの夜に富士市長の座に当選するのはどちらの候補者なのか?

当サイトでは引き続き富士市長選挙2017の最新情勢や状況・動向について追っていきます。

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