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伊達市長選挙2018の開票結果速報|立候補者の情勢予想と当選者得票数は?

   

ここでは任期満了につき1月28日に執行される福島県伊達市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

立候補者が5名となり、大混戦が予想される今回の伊達市長選挙ですが、立候補しているのはいずれも無所属で、現職の仁志田昇司氏(73)と、元市議の橘典雄氏(68)、元市議の高橋一由氏(65)、元県議の遠藤保二氏(69)、元県県北農林事務所長の須田博行氏(59)の計5名です。

現職以外は新人となり、現職VS新人4名の争いとなります。

各候補者の経歴やプロフィール、政策主張や公約、争点などを交えながら本選挙の情勢を見ていきたいと思います。

※同日執行の福島県喜多方市長選挙2018の開票速報・開票結果はこちらからどうぞ

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伊達市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報など

伊達市長選挙2018の開票結果については開票速報が発表され次第、以下の図を更新していきます。

尚、開票は19時30分から霊山体育館にて行われます。

その他NHKなどの最新出口調査情報なども入り次第随時情報を追記していきます。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
  8,508  仁志田 昇司 73 無所属 伊達市長
  438  橘 典雄 68 無所属 会社役員、元市議
  6,291  高橋 一由 65 無所属 会社役員、元市議
  3,359  遠藤 保二 69 無所属 無職、元県議
 当選 9,642 須田 博行 59 無所属 農業

投票率:54.12%

伊達市長選挙2018|争点や町の人の声や情勢予想は

ここでは伊達市長選挙2018における主な争点や町の人の声、情勢について見ていきたいと思います。

伊達市長選挙018の主な争点は何か

毎日新聞の記事によると今回の伊達市長選挙の主な争点は東日本大震災後の市の活性化が争点とのことです。

現職と新人の無所属6氏が立候補の準備を進めており、東日本大震災の発生から間もなく7年を迎える市の活性化などを争点にした選挙戦が予想される。

東日本大震災からもう7年も経つ、いやまだ7年しか経っていないと考える方も多いと思います。

福島県伊達市の復興を向こう4年間、市長となる候補者に任せられるかどうか?注目を集めそうです。

伊達市長選挙2018の情勢や予想

以下は主にインターネット情報伊達市長選挙2018に対する市民の方の反応や情勢です。

参考レベルまでにどうぞご確認ください。

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伊達市長選挙2018|立候補者の経歴やプロフィール・公約・政策主張

ここでは伊達市長選挙2018に立候補している候補者の経歴やプロフィール、公約を簡単にご紹介します。

仁志田 昇司(ニシダ ショウジ)

  • 名前:仁志田 昇司(ニシダ ショウジ)
  • 年齢:73歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:伊達市長

現職市長である仁志田氏は日本国有鉄道やJR東日本に務めた経歴もあり、また保原町長を2期務めた経歴もあります。

今回の伊達市長選挙において掲げる政策主張は主に放射能被害からの復興や相馬福島道路の2020年度完成を掲げています。

3期12年に渡っての市長の実績はまだ道半ばということで、あと1期は務めたいとアピールされています。

仁志田氏の主な公約は以下の通りです。

  • 放射能被害からの復興
  • 相馬福島道路の2020年度完成
  • 保原駅近くの新工業団地計画の推進や子育て・高齢者支援

橘 典雄(タチバナ ノリオ)

  • 名前:橘 典雄(タチバナ ノリオ)
  • 年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:-
  • 学歴:保原高校卒業
  • 職歴:旧梁川町議(1期)、伊達市議(1期)

元市議である橘氏ですが、過去2度の伊達市長選挙に出馬していますが、2度とも落選。(その際は仁志田現市長と1万票もの差を付けられています。)

今回の伊達市長選挙では第一声としてアピールしているのは原発事故後の除染の推進です。

「市への移住者を増やすために放射性物質対策に力を入れる。市内全体にきめの細かい除染作業を進めたい」

高橋 一由(タカハシ カズヨシ)

  • 名前:高橋 一由(タカハシ カズヨシ)
  • 年齢:65歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社役員、元市議
  • 学歴:県立保原高等学校
  • 職歴:旧伊達町議(5期)、う町会議長(1期)

高橋氏も前回の伊達市長選挙に立候補した候補者の1人です。

仁志田氏とは約3000票の差で落選。

今回の市長選では現職の仁志田氏を以下のようなコメントを発表し批判しています。

「仁志田氏が公約を達成しなかったことを市民は不満に思っている」

 

その上で自身はより市民の小さな声を市政に反映させると意欲を見せています。

今回の伊達市長選挙では現職の仁志田氏に最も近いライバルかもしれません。

 

そんな高橋氏の公約は以下の通り。

  • 市内堂ノ内地区に計画されている大型商業施設の出店の実現
  • 除染の推進
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遠藤 保二(エンドウ ヤスジ)

  • 名前:遠藤 保(二エンドウ ヤスジ)
  • 年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元県議
  • 学歴:関東学院大学経済学部卒業
  • 職歴:保原町議会議員(2期)、福島県議会議員(3期)

他の候補者と違って主に少子高齢化や人口減少問題に対して対策を実施していると訴える新人の遠藤氏。

町議2期、県議3期を務めた経験を元に今回の市長選でどれだけの票を集めるのかが注目されます。

遠藤氏の掲げる主な公約は以下の通りです。

  • 少子高齢化や人口減少問題と向き合う
  • 子育て政策の予算を増やす
  • 都市計画を見直して旧5町の格差解消に取り組む
  • 企業誘致を積極的に実施し伊達市に新しい風を吹かせる

 

須田 博行(スダ ヒロユキ)

  • 名前:須田 博行(スダ ヒロユキ)
  • 年齢:59歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:農業、前県県北農林事務所長
  • 学歴:宇都宮大学卒業
  • 職歴:県農林技術課長、農村計画課長、農林水産部次長

須田氏は2017年11月の退職まで県北農林事務所長を務めていました。

自身が深く農業に携わっていた経験をもとに農産物によって伊達市を活性化したいと意欲を見せています。

伊達市のブランドは農産品によって創り上げる、また全国に誇れる農産物が伊達市にはあると強くアピール。

近年農業職にブームが来ていることからその波に乗っかり雇用を増やすことができれば伊達市の発展に繋がるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は福島県伊達市長選挙2018の開票結果情報や候補者情報についてお届けいたしました。

候補者が5名と乱立しているという情報がありますが、同日執行の岐阜県岐阜市長選挙は候補者が7名です。

上には上がある、といったところでしょうか…。

場合によっては再選挙も視野に入れているという今回の伊達市長選挙2018。

当サイトでは引き続き伊達市長選挙2018の最新情報を追っていきます。

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