OMOSHIROMEDIA.com

ちょっとした気になることをあなたへ

アートアクアリウム2018東京日本橋の混雑状況を予想。アクセスや駐車場も紹介

   

この記事では2018年も開催されることが決定した夏の風物詩『アートアクアリウム展2018東京日本橋』の混雑状況を大胆予想するとともに、会場までのアクセス方法や駐車場情報などについてご紹介します。

 

開催12年目を迎えるアートアクアリウム展ですが、金魚8000匹が一斉に色とりどりの水槽に解き放たれる光景はまさに絶景です。

 

『前々から気になっていてまだ行ったことがない!』という方や、

『毎年必ず行っている!』と言う人のために少しでも参考になれば幸いです^^

 

それでは最後までよろしくお願いします♪

Sponsored Links

【アートアクアリウム2018東京日本橋】開催期間やチケット料金について

まずはアートアクアリウム展2018東京日本橋の開催概要からご紹介します♪

イベント名

「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」

開催期間・時間

開催期間:

  • 2018年7月6日(金)~9月24日(月・祝)

※一部ご入場頂けない日時がありますのでアートアクアリウム公式ホームページにてご確認ください

開催時間:

  • 日~金 11:00~22:30(最終入場 22:00)
  • 土・祝祭前日 11:00~23:30(最終入場 23:00)
  • アートアクアリウム(11:00-19:00) / ナイトアクアリウム(19:00-22:30/23:30) 

※19:00からは会場内でドリンク(有料)を飲みながら入場することが可能

※19:00からのナイトアクアリウム転換時に特別料金などは発生せず、また入れ替え制もありません

※土曜日・祝前日の19:00以降は、DJ等によるスペシャルライブが開催される予定です

※22:00以降は未成年者の入場が不可となります

会場・住所

会場:日本橋三井ホール

住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1コレド室町1 5F(エントランス4F)

チケット料金・入場料

入場料:当日 一般(中学生以上)1,000円、子ども(4歳~小学生)600円、3歳以下 無料 ※小学生以下保護者要同伴

問い合わせ先

問い合わせ先:TEL 03-3270-2590 ※開設期間7/5(木)~9/24(月・祝) 10:30~20:00

公式ホームページ:http://artaquarium.jp

金魚アクアリウム×金魚アート展とも言われるアートアクアリウムの魅力を紹介

開催概要の次はアートアクアリウムの魅力について簡単にご紹介します。

アートアクアリウム展は金魚アクアリウムや金魚アート展などとも呼ばれたりしますが、その名の通りイベントの主役となるのは金魚たちなのです。

 

登場する金魚の数は8,000匹となっていて、様々な形をした独特の水槽に一斉に放たれる金魚たちの姿はまさにアート以外の何物でもありません。

 

当サイト管理人も2016年から参加していますがゲートを超えて踏み込んだ先はため息がでちゃうほど素敵な空間だったのを覚えています。

 

以下は2016年のアートアクアリウム展に参加したときに現場で撮った写真です↓

(現地での写真撮影はフラッシュを焚かなければ撮影OKですよ♪)

 

Sponsored Links

金魚品評(きんぎょひんひょう)

ゲートを超えて踏み込んだ先に広がる丸い形をした水槽なのが特徴的な『金魚品評』。

文字通り金魚の品評をするのに適したデザインとして飾られていました。

IMG_20160708_112503

大奥(おおおく)

金魚品評を抜けたあとに圧倒される大きな水槽作品『大奥』は花魁の流れをくむ巨大金魚鉢シリーズの大作です。

金魚を愛でる文化が花開いた江戸を象徴する「大奥」を表現した幅約3メートルにわたる複合的な作品。

IMG_20160708_111422

手毬リウム(てまりりうむ)

『毬』、『手毬』の形をモチーフとした作品です。

昔ながらの金魚鉢も印象付けられることからそっと水槽に手をかざしたくなります^^

IMG_20160708_111413

プリズリウム

フロア中央付近に設置されていた『プリズリウム』は八角形でしょうか。

マジカルかつ立体的な形はまさにダイヤモンドのようで、光を屈折させる多面体アクアリウムとして目を引きます。

IMG_20160708_111507

アンドンリウム

日本の伝統照明「行燈(あんどん)」をモチーフにした作品『アンドンリウム』。

こちらの作品は会場内にいくつも設置されているので、遠目で複数のアンドンリウムを見るとより中の空間を一望的に楽しむことができました^^

IMG_20160708_113023

超・花魁(ちょう・おいらん)

アートアクアリウム展10周年を記念して作成された作品『超・花魁』。

イルミネーションにより色が何色にも変わっていくので見応えたっぷりでした。

最後の真っ赤に染まる光景は『吉原炎上』を彷彿させるような演出でした。

IMG_20160708_112312

IMG_20160708_112322

ロータスリウム

『ロータス=蓮』を意味するロータスリウムは、蓮の花の下に沢山の金魚たちが泳いでいます。

なんでもこの蓮の花というのは大きく美しい花を咲かせるために濃い泥水を必要としますが、苦境を乗り越えて花を咲かせても、たった4日で散ってしまうという儚い花なんだそう。

 

そんな儚い蓮の花と、決して長くない金魚の命、生き様がリンクし堂々と飾られているのがこのロータスリウムです。

IMG_20160708_111916

江戸桜リウム(えどざくらりうむ)

大きな桜の木のような、そしてシャンデリアのようなキレイな照明。

そしてその下には桜の花びらが一枚キレイに水槽として咲いています。

IMG_20160708_111539

IMG_20160708_111602

 

会場出口付近の最後の作品は屏風の形をした水槽が展示されていました。

徐々に浮かび上がってくる日の丸や夕焼けなど時間にして10数分くらいのスクリーン演出は見ものです。

IMG_20160708_114054

IMG_20160708_114143

Sponsored Links

混雑状況を大胆予想!アートアクアリウム展の混み具合・・・

続いてはアートアクアリウム展東京日本橋の混雑状況を大胆予想してみたいと思います・・・

 

が!

 

アートアクアリウム展は全国的にも有名な夏のイベントですので開催期間中は超混雑するというのは有名です。

 

以下画像は2016年のときに実際に行ってみたときの画像ですが、平日の昼間にも関わらずオープン30分前にはすでに開場待ちをする列が出来上がっていました・・・

IMG_20160708_103921

 

やはり開催期間が7月6日~9月24日のため保育園児や幼稚園児、小中学校、高校生、大学生たちは夏休みなので、そりゃまぁ混むかなと・・・。

 

少しでも混雑回避をしたいという場合は、やはり前売りチケットを事前に購入しておくことがオススメです。

 

入り口会場では前売り券の列と当日券の列に分かれて案内されますので現地でのチケット購入は時間ロスだけでなく、その間にも長蛇の列がズラズラとできてしまいます・・・。

 

前売りチケットを持っている人は優先的に案内されるので、備えあれば憂いなしです♪

平日・土日の混み具合に差はあるの?

もちろん土日は混雑することは間違いないですが、それでも夜の時間帯は比較的空いているという情報もありました。

 

特に日曜日は次の日が月曜日ということもあり、夜の時間帯は狙い目です。

 

また、上述した通り開催期間中は夏休み期間ということもあり平日の日中・昼間は混雑します

ですので平日なら夜の時間帯を狙って行くのが良いものと予想できます。

 

あとは朝一番で行くのも日中の超混雑を避けることができるのでオススメです。

その代わり開場の1時間前くらいから並んでおくのは必須です。

(開場は11時からなので10時ごろには並んでおいた方が無難です。)

Sponsored Links

 

アクセス・周辺駐車場について

最後に会場へのアクセス、行き方や周辺駐車場の情報についてご紹介します。

 

まず会場は『コレド室町』です。

会場:日本橋三井ホール

住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1コレド室町1 5F(エントランス4F)

電車での行き方

【地下鉄】

東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結

東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋」駅より徒歩5分

【JR】

JR総武線快速「新日本橋」駅直結

JR山手線・中央線・京浜東北線「神田」駅より徒歩9分

JR山手線・中央線・東海道線・新幹線「東京」駅より徒歩9分

 

駐車場について

COREDO室町の駐車場と『アートアクアリウム』は特にイベント提携していると言った情報はありません。

ですので通常料金での利用となります。

以下にコレド室町周辺の駐車場情報をまとめます↓

コレド室町駐車場

  • 営業時間6:00~26:00
  • 駐車料金250円(税込)30分
  • 駐車台数約290台
  • 車高制限高さ2.0m、幅1.95m、長さ5.3m
  • 重量制限2,300kg
  • ※一部対応していない車両があります

福徳の森駐車場

  • 営業時間6:00~26:00
  • 駐車料金250円(税込)30分
  • 駐車台数約27台
  • 車高制限高さ2.05m、幅2.05m、長さ5.3m
  • 重量制限2,600kg
  • ※一部対応していない車両があります

コレド日本橋駐車場

  • 営業時間6:00~24:00 (入庫は23:00まで)
  • 駐車料金250円(税込)30分
  • 駐車台数約144台
  • 車高制限高さ2.0m、幅1.9m、長さ5.3m
  • ※一部対応していない車両があります
  • ※身障者用駐車場はB2・B3に1台ずつあります

三越パーキングビル駐車場

  • 営業時間9:30~三越閉店時間15分後まで
  • 駐車料金250円(税込)30分
  • 駐車台数200台・120台
  • 車高制限高さ2.1m、幅1.9m、長さ5.3m(自走式)
  • 高さ1.66m、幅1.95m、長さ5.3m(機械式)

まとめ

2018年のアートアクアリウム展は3月の福岡博多からスタートし、東京・名古屋、そして10月には上海にて開催が決まっています。

 

かなりのロングランとなる本イベントですが、是非近くに立ち寄る際があるという方は訪れてみることをオススメします^^

もちろん当サイト管理人も東京日本橋には行くつもりなので、また現地の詳しい情報など入り次第アップしたいと思います♪

 

最後までお読み頂きありがとうございました^^

Sponsored Links