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安中市長選挙2018の開票結果速報|立候補者の情勢予想や投票率・当確まとめ

      2018/04/16

ここでは4月8日に告示、4月15日投開票の群馬県、安中市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の安中市長選の立候補者はいずれも無所属で現職市長の茂木英子氏(58)、元職の岡田義弘氏(79)、新人の安藤広幸氏(68)の3名です。

 

有権者数は4月7日時点で5万684人となっています。

三つ巴の選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

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安中市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

安中市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

開票は4月8日午後9時から安中市総合体育館で開票され、大勢判明は午後11時ごろを見込んでいます。

投票率  
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
15298 茂木 英子 58 無所属 会社役員
  8147 岡田 義弘 79 無所属 農業
  897 安藤 広幸 68 無所属 会社社長

 

以下は前回(2014年4月6日執行)の安中市長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数50724人に対して55.26%でした。

投票率 55.26%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
15688 茂木 英子 54 無所属 損害保険代理業、元県議
  11899 岡田 義弘 75 無所属 農業、安中市長
  • [告示日]2014年4月6日
  • [投票日]2014年4月13日
  • [有権者数(人)]50724
  • [投票率(%)]55.26

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 2

安中市長選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここでは安中市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

安中市長選挙2018の主な争点は何か

選挙ドットコムの報道では今回の安中市長選の争点は「安中市の厳しい財政状況への取り組み」であると伝えています。

この問題に対する各候補者それぞれの政策主張や公約は後述します。

安中市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢を見ると現職市長である茂木氏の再選が有力とされています。

他2人の候補者岡田氏・安藤氏は高齢ということもあり、政策における実現性がないという厳しい見方もあります

それに茂木現市長の4年間の市政運営の評価が悪いと言った噂も特にありません。

当確予想としては現職の茂木市長が濃厚かと思われます。

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安中市長選挙2018|立候補者のプロフィールや経歴、公約

4月8日告示、15日の開票結果で新たな市長が決定する安中市長選挙。

立候補の名乗りを上げているのは、再選を目指す現職市長の茂木英子氏、前回茂木氏に敗れた元市長の岡田義弘氏、過去2回市長選出馬の経験がある新人の会社社長・安藤広幸氏の3名。

 

現職・元職・新人による三つ巴の戦いを制するのはどの候補なのでしょうか。

それでは、立候補者である茂木氏、岡田氏、安藤氏のプロフィールや公約をご紹介します。

茂木 英子(もてき ひでこ/現職市長)

  • 名前:茂木 英子(モテキ ヒデコ)
  • 現年齢:58歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属
  • 肩書き:安中市長(会社役員)
  • 学歴:市立第一中学校、群馬県立富岡東高等学校卒業、高崎経済大学地域政策学部休学中
  • 職歴:興亜火災海上保険(現・日本興亜損害保険)、安中市議会議員(4期)、群馬県議会議員(2期)、安中市長(1期)

キリッと格好いいキャリアウーマンを彷彿とさせる現職市長の茂木英子氏は、1960年3月4日に安中市野殿で生まれます。

県立富岡東高校を卒業後、興亜火災海上保険(現・日本興亜損害保険)に入社。

 

1989年に、仲間と一緒に地域づくり団体「未来塾」を立ち上げます。

そして、1995年に行われた安中市議会議員補欠選挙に出馬し、初当選。

 

以後も当選を重ね、安中市議会議員を4期務めます。

2007年には群馬県議会議員選挙に出馬し、安中市選挙区で初当選。西毛地区で初めての女性県議会議員となります。

 

2014年の選挙戦では無投票で再選となり、2期県議を務めます。

そんな茂木氏は、2014年に行われた安中市長選挙に出馬します。

 

今回の対抗馬のひとりでもある、3選を目指していた現職市長・岡田義弘氏との一騎打ちを15,688票を得て制し、見事初当選。

安中市初、そして群馬県内でも初の女性市長となります。

 

そして再選を賭けた今回の選挙戦。

 

おもろくん
スローガンは、「改革続行!後戻りはしません!」。

 

政策の柱は次の6本です。

  • ひとりにしません!
  • 子ども・若者を応援します!
  • 西毛広幹道を軸としたまちづくり!
  • 財政の健全化!
  • 健康で長生きを応援します!
  • オール安中でまちづくり!

 

1期4年間の茂木市政への評価が下される今回の選挙戦。

安中市政初の女性市長である茂木氏は三つ巴の戦いを制し、市長の座を守ることができるのでしょうか。

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岡田 義弘(おかだ よしひろ)

  • 名前:岡田 義弘(オカダ ヨシヒロ)
  • 現年齢:79歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:農業(元安中市長)
  • 学歴:
  • 職歴:安中市議会議員(5期)、群馬県議会議員(3期)、安中市長(3期)

元安中市長の岡田義弘氏は、1938年10月5日生まれ。現在79歳です。

安中市議会議員を5期務めた後、1995年4月に行われた群馬県議会議員選挙に無所属で出馬し、初当選。

 

1999年の選挙戦では自民党公認候補として出馬し、無投票で再選。

2003年の改選でも自民党公認候補として出馬し、3期目の当選を果たします。

 

2006年3月に旧安中市と碓氷郡松井田町の合併により新制・安中市が誕生。

それに伴い同年4月に行われた安中市長選挙に岡田氏は出馬します。

 

旧制市の現職・中島博範氏、そして岡田氏を含む新人3名の総勢4名が立候補する混戦を、岡田氏は中島氏に858票という僅差で競り勝ち、初当選を飾ります。

 

2010年の選挙戦では、元市議会議員(当時)の高橋由伸氏との一騎打ちを制し、再選。

 

3期目を賭けた前回の選挙戦では、奇しくも岡田氏が市長に転じた後県議となった現在の現職市長・茂木氏との一騎打ちに敗れてしまいます。

 

そして、雪辱を期した今回の選挙戦。

 

出馬表明の記者会見の中でその思いを次のように述べています。

「今の市政にスピードが感じられない。厳しい環境にある市財政を、何としても破綻させないために出馬を決意した」

 

岡田氏の過去の市長としての実績だけでなく、79歳という現年齢を有権者はどのように評価するのでしょうか。

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安藤 広幸 (あんどう ひろゆき)

  • 名前:安藤 広幸(アンドウ ヒロユキ)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社社長
  • 学歴:市立原市中学校、群馬県立高崎工業高校機械科卒業
  • 職歴:小林工業、牛乳販売・建設・不動産賃貸業(自営)

安藤広幸氏は、富岡市妙義町で生まれます。

県立高崎工業高校機械科を卒業後、前橋市の小林工業に入社。

 

その後、大工を営む父親のもとでの修業を経て、牛乳販売店を設立します。

その後、アパートや住宅を建築して賃貸する事業を開始。

 

核シェルター付きの賃貸物件を手掛けていることでメディアに取り上げられ、有名になります。

そんな安藤氏は、1975年と1991年の過去2回、安中市長選に出馬し、いずれも落選。

 

また、2000年6月に行われた衆議院議員選挙に群馬県5区から自由連合の公認候補として出馬。

当選した小渕優子氏に16万票以上の差をつけられる3,259票で4名の候補者中最下位に沈みました。

 

そして今回の選挙戦。

 

安藤氏は次のような思いから、市長選への出馬を決意します。

「北朝鮮の核ミサイルによる脅威や自然災害から市民の命を守りたい」

 

安藤氏が掲げる公約は次のとおりです。

  • 公共施設の地下に核シェルター設置
  • 公共施設に太陽光パネルを設置し、売電益による市政運営
  • 市の財政立て直し
  • 碓氷病院の経営改善

 

財政状況厳しい安中市において、経営者である安藤氏は果たして市長の座に就くことができるのでしょうか。

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2018年4月15日の注目選挙

当サイトでは安中市長選挙以外にも4月15日(同日)執行される他県の注目選挙もまとめています。

2018年4月は統一地方選挙かとも思えるくらい日本各地で選挙戦が繰り広げられていますので、安中市長選挙の投開票の間にでも参考になさってくださいね。

 

それでは、引き続き安中市長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

 

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