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愛川町長選挙2018の開票結果速報|立候補者(小野沢/小島)と情勢・当確まとめ

   

ここでは6月12日に告示、6月17日投開票の神奈川県、愛川町長選挙2018(愛川町長選挙)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の愛川町長選の立候補者はいずれも無所属で、再選を目指す現職市長の小野沢豊氏(65)と、新人で会社員の小島淳氏(37)の2名です。

 

有権者数は6月1日時点で32,914人(男17,194人、女15,720人)となっています。

現職VS新人の一騎打ち選挙を制したのはどちらの候補者だったのか、見ていきましょう。

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愛川町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

愛川町長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率  
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
7873 小野沢 豊 65 無所属 愛川町長
  3399 小島 淳 37 無所属 会社員

 

開票は6月17日午後8時45分から「愛川町文化会館3階大会議室」にて行われます。

大勢の判明はおそらく午後10時~11時前後になるのではないかと予想します。

 

以下は前回(2014年6月24日執行)の愛川町長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数32435人に対して47.39%でした。

投票率 47.39%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
6682 小野沢 豊 61 無所属 無職、元副町長
  5565 斎藤 誠 60 無所属 無職、元町総務部長
  2963 山中 正樹 51 無所属 大学講師、元町議
  • [告示日]2014年6月24日
  • [投票日]2014年6月29日
  • [有権者数(人)]32435
  • [投票率(%)]47.39

[執行理由]辞職

[定数 / 候補者数] 1 / 3

 

愛川町長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは愛川町長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

愛川町長選挙2018の争点

愛川町長選挙2018における主な争点に「横須賀水道・半原水源地」跡地の再利用が挙げられています。

小野沢氏は観光資源として利便性を発揮し、地元の観光拠点づくりに意欲を出しています。

一方の小島氏はこれに反対し、都心へのアクセス向上のため「シャトルバス運行」を公約の第一に掲げています。

各候補者の政策主張や公約は後述します。

愛川町長長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、現職町長である小野沢氏の2期目当選が有力視とされています。

町職員時代の豊富なキャリアを持ちながら、1期目の市政運営評価は悪くありません。

自身も出陣式で「これまでの公約はすべて実行できた」と強調しています。

対する小島氏は若さを武器に市政刷新をPRしていますが、果たしてどれだけの浮動票を動かすことが出来るかが鍵となりそうです。

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愛川町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

6月17日に投開票が行われる愛川町長選挙。

立候補の名乗りを上げたのは、現職市長で再選を目指す小野沢豊氏と新人で会社員の小島淳氏の無所属候補2名。

 

現職か新人か…どちらの候補が町政のリーダーとして選出されるのでしょうか?

それでは、立候補者である小野沢氏、小島氏のプロフィールや公約をご紹介します。

小野沢 豊(おのざわ ゆたか)

  • 名前:小野沢 豊(オノザワ ユタカ)
  • 現年齢:65歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:愛川町長
  • 学歴:県立相模原高校、関東学院大学工学部卒業
  • 職歴:愛川町職員、愛川町副町長、愛川町長(1期)

小野沢豊氏は、1953年3月17日に愛川町三増で生まれます。

県立相模原高校を経て、関東学院大学工学部に進学し、卒業。

 

1977年に愛川町役場に入庁。企画政策課長や総務部長などの役職を歴任します。

在職中に自治大学校で地方自治・行政を学んだ経験もあるそうです。

 

そして2011年4月に当時町長を務めていた山田登美夫氏に抜擢され、副町長に就任。

2013年10月から新たに就任した前町長の森川絹枝氏のもとでも引き続き副町長を務めます。

 

2014年5月に森川氏が病気(卵巣がん)のため志半ばで町長を辞職。

小野沢氏は森川氏の要請で副町長を辞職します。

 

そして6月に実施された町長選に、小野沢氏は出馬を決意。

元町総務部長の斎藤誠氏と大学講師の山中正樹氏との新人同士の三つ巴の戦いとなるも、次点の斎藤氏に1,100票以上の差をつける6,682票を得て初当選を飾ります。

 

4年間町政のトップを務めた小野沢氏。

 

再選を賭けた今回の選挙への出馬を決意します。

 

出馬表明の記者会見の中で、その動機を次のように述べています。

「任期の4年間で解決させることが難しい課題もある。

町の発展と、町民皆様の元気と幸せのために、2期目に挑戦させていただきたい」

 

おもろくん
スローガンは、「さらなる前進!!」

 

また、「心ある町 夢ある町」をテーマに次の6つの重点政策を掲げています。

  • 半原水源地跡地を活用した観光拠点の整備推進
  • 中学校への温かい給食への取り組み
  • 主要鉄道駅までの新規バス路線の検討
  • 「健康のまち宣言」に基づく健康づくりの推進
  • 待機児童解消に向けた保育の受け皿拡大
  • 移住・定住施策の推進
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小島 淳(こじま あつし)

  • 名前:小島 淳(コジマ アツシ)
  • 現年齢:37歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社員
  • 学歴:県立厚木高校、中央大学文学部、愛知産業大学通信教育部造形学部建築学科卒業
  • 職歴:トラスコ中山株式会社

対する新人候補の小島淳氏は、1980年10月5日に愛川町半原で生まれます。

県立厚木高校を経て、中央大学文学部を卒業。

 

現在は工具などの卸売を行うトラスコ中山の厚木支店に勤務。係長心得の役職に就いています。

また、向学心旺盛な小島氏は、今年3月に愛知産業大学通信教育学部造形学部建築学科も卒業しています。

 

23歳まで故郷の愛川町で過ごし、東京都八王子市に在住していた小島氏。

「町最大の課題は都内への交通アクセス。

シャトルバスの運行を充実させるなどし、子どもたちが愛川町にとどまれる仕組みをつくりたい」

と、今回の町長選への出馬を決意。

 

おもろくん
スローガンは、「代々住み続けられる愛川町への挑戦!!」

 

政策は以下のとおりです。

  • 教育
    ・子どもが安心して高校や大学を選択できる町(通学支援の充実)
    ・子どもが元気に思いっきり学べるよう家庭への支援を充実
    ・先生も元気に働けて、子どもが学びたくなる学校づくり
  • 交通
    ・都心へも普通に通勤通学ができる交通システムの構築
    ・高齢者が車を運転しないでも不自由なく暮らせる愛川町へ
  • 景観
    ・愛川の景観をさらに美しく!50年後を見据えた区画整理事業
  • 雇用
    ・半原宮大工の歴史を生かし「職人の町愛川」ブランドを育成
  • 地域
    ・日本を支えた愛川町にもっと誇りを!愛川町の魅力再発見

なお、現職の小野沢氏が2期目の公約に掲げている半原水源地跡地の活用計画について、小島氏は将来的な財源不足が懸念されることから反対の姿勢を示しています。

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2018年6月17日の注目選挙

当サイトでは愛川町長選挙以外にも6月17日(同日)執行される他県の注目選挙もまとめていきます。

 

同日執行の選挙

 

それでは、引き続き愛川町長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

 

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