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寺崎浩平がドーピング?自転車成年男子競輪優勝者の名前は誰や経歴も

   

スポーツにおける不当な手段を撲滅するための検査として有名なドーピング検査ですが、最近は海外、外国での不正ドーピングが話題となっていますよね。

せっかく手にしたメダルや名誉も一瞬にして剥奪されてしまうどころか、選手生命すらも脅かされてしまうのです。

今回は昨年10月に岩手県で行われた第71回国民体育大会の自転車成年男子ケイリンで優勝したとある選手が、ドーピング検査で陽性反応を示した、という内容について見ていきたいと思います。

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第71回国民体育大会の自転車成年男子ケイリンで優勝した選手の名前は寺崎浩平?

まず報道されたのが以下の内容です。

昨年10月に岩手県で行われた第71回国民体育大会の自転車成年男子ケイリンで優勝した選手が、ドーピング検査で陽性反応を示していたことが17日、分かった。

日本体育協会によると、国体では2003年の静岡国体以降、ドーピング検査を実施してきたが、陽性反応が出たのは初めて。

日本アンチ・ドーピング機構は昨年12月に4年間の資格停止処分を科す決定を下したが、男子選手はこれを不服とし、日本スポーツ仲裁機構に決定取り消しを申し立てた。

同機構は18日に判断を公表する。

というわけで今回不正が発覚した競技種目は獲得賞金が億単位を超えると言われる競輪です。

競輪といえば渡辺直美さんのCMが印象的ですが、まぁ日本ではメジャーともマイナーとも言えない競技とも言えるでしょう。

そして今回の報道ではある男子選手ということだけが明記されており、具体的な名前や年齢などは非公表とされています。

疑いがあるだけなんでしょうか?それで実名報道は避けている?

いや、しかし既に日本アンチ・ドーピング機構は男子選手を4年間の資格停止処分としているので、信憑性は高そうです。

次にこの問題を引き起こした競輪選手が誰なのか調べてみました。

寺崎浩平がドーピング検査で陽性反応?

行われた大会はおそらく「第71回国民体育大会・2016希望郷いわて国体」でしょう。

10月8日に行われた本大会ですが、岩手県内各地で競技が行われ、自転車成年男子ケイリンの寺崎浩平(てらさきこうへい)という県体協の選手が優勝しています。

また、おそらく寺崎浩平と調べると、ドーピングという単語がヒットすることから、まずこの選手と見て間違い無さそうです。

それに今回の報道では下記のようにも報じられています。

男子選手は全日本選手権トラックレースのマディソンでも15、16年に優勝。岩手国体には福井県連盟の所属選手として出場した。 

Wikipediaの全日本自転車競技選手権大会情報によれば歴代上位選手で男子マディソンの2015年と2016年には寺崎浩平選手の名前が明記されています。

寺崎浩平選手のFACEBOOKアカウントも存在しますが、今のところ2016年8月24日で更新が途絶えています。

もしかすると大会直後に疑惑が抱かれていたのかもしれませんね。

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寺崎浩平の顔画像や経歴・成績は?

寺崎浩平選手の顔画像についてFACEBOOKより確認できます。

画像左の男性が寺崎浩平選手です。

  • 出身:福井県福井市
  • 現住所:福井県福井市
  • 出身高校:科学技術高等学校
  • 出身大学:法政大学

出身高校の名前がちょっとユニークですね。

しかしこの高校には自転車部があって全国大会常連の部活だそうです。

右の人はちょっと山田孝之さん似でしょうか…。(いやそれは今回は関係ないか)

また、これまでの戦歴・成績について調べてみると、

  • 2016年:伊豆ベロドローム3位入賞
  • 2014年:男子マディソンで2位入賞
  • 2013年:全アマと統合で3位入賞

など大会では常に上位入賞者に名を連ねています。

それだけに今回のドーピング陽性反応は本当に惜しいものと言えるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は国体で初のドーピング陽性反応が出たとされる自転車の男子選手とは誰なのか検証してみました。

調べて見る限りでは寺崎浩平選手以外に判定ができないのでまず間違いないのかと…。

2020年の東京オリンピックでも自転車競技種目がエントリーされているだけに、とてももったいないことではありますが。

ドーピングはダメなものはダメなんです。

処分を不服として抗議を立てているようですが、まず覆るのは難しいでしょうね…。

今後も何か追記情報があれば掲載したいと思います。

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