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箱根駅伝2017/拓殖大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/12/10

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箱根駅伝予選会では上武大に続く第7位通過となった拓殖大学。

同校も駅伝では必ずと言っていいほど聞く名前ですね。

2017年の箱根では「過去最高順位である7位を超えたい」とキャプテンの宇田朋史さん(主将)が意気込んでいます。

それでは拓殖大学のエントリー選手と注目選手について見ていきましょう!

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拓殖大学の特徴は?

拓殖大学が創部したのは今から約95年前の1921年。

箱根への初出場は1933年の第14回大会からで今回で4年連続38回目の出場です。

一時陸上競技部自体が存続の危機に立たされていたこともありましたがその後再創部され1970年の第46回大会で15年振りの箱根復活。

たすきの色はオレンジ色。

優勝経験はありませんが、第75回大会では1区と7区にて区間賞、第77回大会では5区にて区間賞を獲得しています。

拓殖大学エントリー選手一覧と注目選手

2016年12月10日エントリー選手の発表がありましたので掲載致します。

区間オーダーについても発表され次第追記致します。

  • 宇田朋史(4年)
  • 新井裕崇(4年)
  • 大中亮矢(4年)
  • 苅田広野(3年)
  • 西智也(3年)
  • 土師悠作(3年)
  • 脇本将(3年)
  • ワークナー・デレセ(2年)
  • 今滝春彦(2年)
  • 鈴見侑大(2年)
  • 峠亮平(2年)
  • 戸部凌佑(2年)
  • 馬場祐輔(2年)
  • 赤崎暁(1年)
  • 藤井拓実(1年)
  • 中井槙吾(1年)

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そして以下記載は12月現時点で注目とされている選手です。

<宇田朋史さん(主将)(4年)>

<新井 裕崇さん(4年)>

<大中 亮矢さん(4年)>

<北川 善幸さん(4年)>

<苅田 広野さん(3年)>

<西 智也さん(3年)>

<土師 悠作さん(3年)>

<馬場 祐輔さん(3年)>

<ワクナ・デレセ・タソさん(2年)>

<赤崎 暁(1年)>


 

いかがでしたでしょうか?

拓殖大は2010年から亜細亜大学OBで元同大学陸上競技部監督の岡田正裕さんが監督を務めてから飛躍的に成績を伸ばしています。

チームのスローガンも「一心激走を胸に心をひとつにして、箱根でシード権を取りにいきたい」とその決意は揺るぎないものです。

まずは過去最高順位の7位を上回りシード権獲得常連校として名をあげていってほしいです。

頑張れ!拓大!

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