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小保方晴子ホームページ(HP)のURLは?あの日から現在

   

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出典:www.huffingtonpost.jp

独立行政法人理化学研究所(通称:理研)の元研究員の小保方晴子(32)が自身のホームページ(HP)を開設した。当ホームページは既にアクセス過多のせいか、エラー表示されてしまっている。ホームページの名称は「STAP HOPE PAGE」と名付けられており、彼女は「他の科学者がSTAP細胞を作れるように」情報を提供すると説明し、作製手順や使用する薬品の量などを英語で記している。

小保方晴子氏といえば研究員らしからぬ「かっぽう着」を身にまとい「リケジョ」のスターとして世間を注目させた。同時に世界を驚かせる万能細胞「STAP細胞」は存在するとしてその証明を明らかにしようとした。しかし後にその研究論文は改ざんされたものと発表され、理科学界から事実上の追放処置を受けた。

手記『あの日』を出版

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出典:shirukatsu.com

2014年は一躍時の人となった小保方だったが、2016年になり再び世間が彼女の名前を耳にするようになった。それは自身の半生をつづった手記『あの日』という自伝だった。この手記には小保方氏が研究者を志したころから始まり2014年1月にSTAP細胞の論文を発表不正が発覚して論文の撤回に至るまでを振り返ったものとして、アマゾン書籍売上ランキングは1位を獲得した。

手記『あの日』の印税

彼女の出版に対する声は世間が黙っていなかった。ネット上では「印税に心を売った小保方晴子」や「師匠だった笹井芳樹を自殺に追い込んでまで金がほしいのか」と批判される書き込みであふれかえった。一般的な印税は商品に対する10%ほどと言われている。「あの日」の発行部数は5万冊と言われており、本体価格は1400円となっていることから、印税率1割で計算すると約700万円もの印税が彼女に対して支払われることになる。

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小保方晴子ホームページ『STAP HOPE PAGE』

小保方晴子が開設したSTAP細胞研究のためのホームページのURLは以下である。

2016年3月31日現在はアクセス過多か、メンテナンスの為か表示がされない。

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小保方氏は「実験全体が失敗とされているが、私が関わった部分は成功している」と説明し、あくまでもSTAP細胞は存在するとこだわりを見せているそうだ。あれだけメディアにバッシングを浴びながらも自身の信念とも言えるものを貫いていくことができるのだろうか。

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