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スマスマ最終回/世界に一つだけの花の振付・中居の5本指の意味は?

   

とうとう終わってしまいましたね。

5時間越えとなるSMAP×SMAPの最終回。

これまでのスマスマの歴史を振り返りながらの解散スペシャル番組だったわけですが番組終了後、多くのファンの方がSMAPロスで胸を痛めていると思います。

12月26日で最終回となったスマスマですがメンバーの生放送出演こそありませんでしたが、最後に映し出されたのはメンバーでのスタジオライブ。

披露した曲は名曲「世界に一つだけの花」。

この曲の振付、特にサビの部分はファンのみならず一般の人にも多く知られている振付ですが、番組を視聴したファンからは振り付けが一部違うとの声があがっています。

同曲の「もともと特別なOnly One」の歌詞の部分にて、いつもはメンバー全員が人差し指を立てて左右に振るところですが、今回中居くんが振付けたのはパッと開いた手を 5、4、3、2、1…と指折り数えるように親指から5本の指を順番に畳んでいったというもの。

わずか数秒のこの振付に対してネット上では「いつもと振付が違う」「感動した」といった声が溢れました。

またこのパートの部分はライブやコンサートでも自己流にアレンジすることが多いようですが、今回の振付を見たのは初めてだったといいます。

この振付が意味するところはやはり5本指とメンバー5人という意味であると思いますが、その真意は中居くんのみ知るところです。

振り付けだけでなく歌のパートも自分以外のところで絶えず口ずさんでいた中居くん。

普段はおちゃらけているように見える中居くんですが、彼が一番SMAPのことをまとめようと最後まで必死になって解散を止めようとしていたのかもしれませんね。

歌い終わった後の号泣する中居くんの様子はファンのみならず一般の視聴者にも強く印象に残ったことと思います。

やはりSMAPは永遠に日本を代表するぴピカイチのアイドルグループでした。

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