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大曲の花火大会2017|中止の場合の条件や過去の返金払い戻し・損害は?

      2017/08/26

【8月26日追記】

なななんと現地の方たちの頑張りが実り大曲の花火大会2017が無事開催されることが決定しました^^

また今回の有料自由席は無料となるそうです。

以下大曲の花火大会公式ホームページからのメッセージです↓

  • 昨日までの雨により有料自由観覧席の足場が悪くなっております。そのため今回は無料といたします。募金箱を設置しておりますので、ご協力をお願いいたします。(平成29年8月26日)
  • 本日の第91回全国花火競技大会は、予定どおり開催いたします。昨日までの雨により足下が大変悪くなっております。長靴など十分な対策をしてお越し下さいますようお願い致します。(平成29年8月26日)

【追記ここまで】

秋田県大仙市大曲地区の名物花火大会「全国花火競技大会」通称「大曲の花火大会」の2017年開催に危機的状況が迫っています。

8月26日に開催される予定ですが、なんと会場が前日からの大雨の影響で桟敷席が水につかったほか、仮設のトイレも横倒しになったといいます。

2017年の夏は全国的に大気が不安定で雨天に悩まされている花火大会ですが、大曲の花火大会の開催の行方はどうなってしまうのでしょうか。

ここでは「大曲の花火大会2017|中止の場合の条件や過去の返金払い戻し・損害は?」と題して内容をお届けします。

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大曲の花火大会2017が大雨冠水で中止に?

報道されているニュースでは北日本を中心に続いた激しい雨で会場が冠水し花火大会の開催が危機的状況にあるといいます。

特に8月25日は北陸や東北、北海道地方を中心にして激しい雨が降り仙台市では35日間も連続で雨天となったようです。(な、夏が…)

冠水だけならまだしも(?)土砂崩れまで起きる災害が危惧されています。

また気象庁は明日26日の朝までに予想される雨量を下記のように発表。

  • 北陸150ミリ
  • 東北100ミリ
  • 北海道60ミリ

24日には秋田県の一級河川である「雄物おもの川」が増水し、市内3か所で氾濫が起きたようです。

この「雄物川河川敷」は「全国花火競技大会」(大曲の花火大会)の会場となっている場所です。

開催されるのか、中止になるのか。

ここが一番気になるところですが、大曲の花火大会の公式ホームページでは以下のようなコメントを発表しています。

8月25日9時30分現在、観覧会場また打上会場が冠水しております。

河川の水位が下がり次第、全力で復旧努力致します。

なお、最終決定は明日8/26の午前6時に発表致します。(平成29年8月25日)

というわけで最終判断は8月26日の朝6時というわけですね。

会場復旧に向けて一致団結しているとのことで是非応援してあげましょう!

大曲の花火大会2017は過去に中止があった?

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次に過去に大曲の花火大会が中止になったことがあるのかどうか調べてみました。

これまで強風や大雨の影響で桟敷席が流され延期したことがあったようです。

が、「中止」になったことはありませんでした。

これまで雨天でも開催されていたという情報もありましたので、ちょっとやそっとで中止になるような花火大会ではないということですね。

つまり大曲の花火大会の中止条件としては桟敷席が流されたくらいでは中止にならないということが言えます。

それだけ今回の冠水による影響はすさまじさを物語っているともいえます。

大曲の花火大会2017中止の場合返金・払い戻しや損害額は?

https://twitter.com/kuma9277/status/900888285999882240

花火大会といえば有料席・無料席と用意されているのが普通ですが、万が一中止になってしまった場合の返金払い戻しなどはあるのでしょうか?

今のところ返金に関するアナウンスは特にされていませんが、26日の6時に中止と判断された場合は有料席の返金払い戻しがあると思われます。

…と、思いたいのですが実は有料観覧席注意事項に下記のような文面がありました。

「いかなる不測の事態が生じても観覧席券の払い戻しは一切いたしません。」

出典:http://www.oomagari-hanabi.com/images/tyuui2017.pdf

…え?これってもしや…。

ちなみに個人利用での桟敷席の料金は

  • A席(定員6名) 23,000円
  • C席(定員5名) 15,000円
  • イス席(定員1名) 3,000円

となっているため、約70万人が駆け付ける花火大会というとその損失額は莫大なものと思われます…。(もちろん全員が有料席ではありませんが…)

というわけで、明日26日は覚悟を決めて発表を待つのみですね。

そういえば先日多摩川花火大会も中止になったばかりですが、その時「ざまあ」なんてつぶやきをしている人がいましたね。

そんなネガティブな声もあるのも事実ですが、大曲の花火大会はそんなヤワじゃないところを見せてほしいですね。

逆境・ピンチをチャンスに!頑張れ!大曲の花火大会2017!

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