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成り上がりジャポン赤迫重之社長編!中野区ラーメン店「無極」のオーナー店長への道

      2016/12/16

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出典:TBS

前回の投稿では有吉ジャポン番組内企画「成り上がりジャポン井戸実プロジェクト」についてまとめご紹介をしました。

今や深夜枠で絶大な人気を誇っている”成り上がりジャポン”。遂に2ndシーズンが始動します。

4月1日に“暴れん坊豚骨将軍”こと赤迫重之社長が東京都中野区にあるラーメン店『無極』のリニューアルオープンに向けて新店舗のオーナー店長を探すため面接を実施。

本記事ではこれから放送される回を随時ダイジェスト版でご紹介していく。果たして、誰が候補生に選ばれるのか!?

<<成り上がりジャポンのその後は?ホスト窪田翼オーナー店長柴田達規編>>

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暴れん坊豚骨将軍・赤迫重之とは

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  • 名前:赤迫 重之(あかさこ しげゆき)
  • 生年月日:1968年(47歳)
  • 出身地:京都市左京区
  • 推定年収:2000万円以上

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出典:TBS

有限会社無鉄砲の代表取締役社長。1998年(平成10年)に奈良市で創業し、移転を経て現在京都府に本店を構えている。

関西を中心に日本・オーストラリアに店舗展開している。

有吉ジャポン・成り上がりジャポンでは2016年4月を目途に東京都中野区にある『無極』のリニューアルオープンするにあたりオーナー店長の募集を開始した。

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出典:ウィキペディア

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選考第1ステージ

3月25日の井戸実社長プロジェクト放送終了後の予告動画では「親の財産で暮らす50歳独身」、「自己破産した56歳フリーター」などの人生のラストチャンスを狙うおじさんたちの1次面接風景が映し出された。

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出典:TBS

一癖も二癖もあるおじさん達vs暴れん坊豚骨将軍という先の読めない展開は面白くなること間違いなし。

赤迫重之社長が彼らに牙をむく瞬間が目が離せないだろう。

そして4月1日に遂に成り上がりジャポン赤迫重之プロジェクトが放送開始となった。

昨今のラーメン人気は”女子向け”にまで及んでいることを考え、赤迫社長は「女性やお年寄りにも愛されるさっぱり系ラーメン店のオーナー店長」を募集する。

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出典:TBS

このプロジェクトには応募者が100名を超えるという狭き門となった。

しかし2月某日、面接会場には応募者100だったのが実際に面接会場に訪れたのは23人。

これに対し赤迫社長は「まあそんなもんでしょ」とコメント。

既に下流社会に生きる者たちの行動心理(面接をばっくれること)を読んでいたようだ。

そして会場に集まった23人の候補生達。

今回の候補生達は中高年層が目立つ。

スーツで来るもの、カジュアルな格好で来るもの様々だった。

赤迫社長が面接部屋に入るや否や衝撃の言葉が飛び出す。

「残念ながら既に不合格の方がいます、席に座れなくて立っている人、何時ごろここに来ました?また一番前の席に座っている人は何時ごろここに来た?」。

席に座れなかった候補生は「5分前にきました」、一番に席についている候補生は「1時間前にきました」とコメント。

これに対し赤迫社長は「思いは時間に現れる、チャンスを掴むも掴まないも自分次第」として席に座れなかった3人の候補生を不合格とする。

ただし赤迫社長の人に対する接し方は”来る者は拒まず去る者は追わず”というスタイルのため不合格者達には「オーナー店長にはなれないが、アルバイトとして働いてみるなら別室で残っていてください」と手を差し伸べる。

これに対し、「話だけでも」といって別室へ残るものもいれば、帰ってしまうものもいた。

キーワード:チャンスを掴むも掴まないも自分次第

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出典:TBS

まだまだ第1ステージは続く。

続いて赤迫社長は「うちのラーメンを食べたことのある人?」と候補生達に問いかけこれに対して挙手をしたのは半々くらいの状況であった。

この結果を受け赤迫社長は「食べたことのない人は不合格です、アルバイトでもいいなら別室で」とバッサリ。

この時点で第1ステージを合格したのは一気に激減したかに見えた。

しかし赤迫社長の真意は別にあることを候補生達は後に知ることになる。

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出典:TBS

見事第1ステージを合格したかに見えた9人に対して面接が進んでいくが、面接開始20分後に寝坊を理由に会場にやってきた応募者・北原俊幸(56) 貯金額0円 が姿を現した。

北原は遅れた理由を述べるも赤迫社長は「難しいです」と一蹴。

あっけなく北原は不合格となる。

続いて赤迫社長は「別室で待っている方を呼んでほしい」とスタッフに指示。

意外にもアルバイトでもいいと別室で残っていた者は9人も残っていた。

そして赤迫社長は「別室で残っていた人を含め、皆さん合格です、このメンバーで第2ステージへと行きます、そして第2ステージでは1軍と2軍にわけて研修をします」と告げる。

この1軍と2軍について赤迫社長は、一度は不合格を言い渡され別室で残っていた9人が1軍、ラーメンを食べたことがあると言って残っていた9人が2軍という位置づけだった。

赤迫社長曰く「不合格と言われても這い上がってくるかどうかを見ていた、失敗を知っている事によって同じ繰り返しをしない、挫折を知っているから逆にそれがバネになる場合もある」とコメント。

第1ステージはここで終了。

当初23人いた候補生達は18人までふるい落とされた。

次の第2ステージまで2週間の期間があったが、第1ステージ終了後、候補生達は積極的に動き始める。

それは赤迫社長のラーメンを食べたことのない候補生達が帰りに東京・東中野にある無鉄砲ラーメンに食べに行くというものだった。

また、2軍の中で最もやる気のある派遣社員の福岡純太(21)は自ら進んで無鉄砲ラーメンの手伝いを志願した。

これに対し赤迫社長は「ラーメンの世界にようこそ」と笑顔をこぼすシーンも垣間見れた。

その甲斐あってか福岡純太は2軍から1軍へと昇格した。

ちなみにこの1軍と2軍だが、赤迫社長のさじ加減で2軍への脱落と不合格が決定する。

1軍→2軍へ、2軍→脱落へ、とまさにサドンデスマッチの試練が始まった。

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出典:TBS

また今回の赤迫重之プロジェクトの面白さのひとつに中高年層が多数応募している点があげられる。

親が建てた西新宿・築30年の家賃収入21万円でニート生活を過ごす村野達郎(50)、スタジオの平成ノブシコブシ吉村からは「小ぶりのキラー・カーンかと思った」とコメント。

確かに見比べて見ると酷似していることが分かる。(左が候補生・村野達郎、右がキラーカーン)

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その他、自己破産した武蔵境フリーター・妻と別居中で焼肉店アルバイト月給16万円で生活する北原俊幸(56)。

北原に至っては面接開始から20分遅刻して登場。

即刻不合格を言い渡されるも別室で残り、チャンスを見計らっていたため見事第1ステージ合格。

第2ステージ開催までの間に福岡純太同様、店に手伝いを志願した。

進んでゴミ拾いなどの下っ端作業をしていく中、連続テレビ小説あさが来たの主題歌「365日の紙飛行機」を歌うというミーハーな一面も垣間見れた。

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赤迫社長からの信頼を取り戻すべく精を出すも、細かいところに気を効かすことができず返って自分の粗を露呈してしまうこととなる。今後の彼ら中高年層の動きに注目がかかる。

第1ステージ合格者で第2ステージへと進むのは以下の通り。

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出典:TBS

選考第2ステージ

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4月15日放送分では遂に成り上がりラーメン道の第2ステージが開始された。

3月某日、東京中野にある無鉄砲ラーメンの店舗へ呼び出された候補生達はこれから第2ステージ研修に入ることを赤迫社長から告げられる。

そしてその研修の内容とは店舗がオープンするまでの時間の雑用業務という内容であった。

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出典:TBS

なお、この第2ステージ研修は1日3人一組で行われるという形式で進められるというものであった。

1日目・2日目

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出典:TBS

まず、1日目の候補生は国府田幸雄(無職)、川内航(大学生)、池田峻輔(ホスト)3人の組み合わせ。

しかし研修当日現場に現れたのはホストの池田のみだった。

無断欠勤としこの時点で即国府田と川内は脱落となった。

一人のみの研修となった池田であったが、掃除の指摘を何度も受けあっけなくアウトを言い渡され脱落となった。

1日目は全員が脱落するという結果に終わった。

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出典:TBS

2日目の研修は八鍬亮太(営業)、佐藤豪大(派遣社員)、金田広伸(ラーメン店)の3人。

派遣社員の佐藤は赤迫社長から「100%の気持ちがないやろ?」と聞かれると「そうですね」と答えあっさりとアウトとなり脱落。

放送ではカットされていたが、営業職の八鍬も脱落していた。

また、ラーメン店金田は研修を合格したらしく、脱落はしていない。

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出典:TBS

3日目・4日目

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出典:TBS

そして4月15日放送分のメインシーンであった研修3日目は福岡純太(派遣社員)、倉島陽平(運送業)、甲利真一郎(古本販売)の3人。

結論からするとそのやる気を買われていた派遣社員の純太が脱落してしまう。

また、比較対象であった真一郎と、放送では映ってはいなかった倉島が合格となる。

元声優志望で静岡から上京してきた純太は自分の感覚でテーブルセッティングが出来ていると思い込み「完璧です」と報告し、それに対し赤迫社長は「そこだけ見てOKというのは間違っている」などと指摘。

また、「真一郎は純太と比べてエネルギーが高い。お前は今後何かあったら相談してこい」などと赤迫社長の人情味あふれる場面が垣間見れた。

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出典:TBS

研修3日目までが終了し、脱落した候補生、無事に第2ステージを生き残った候補生達は以下の通り。

  • 金田広伸(44)
  • 倉島陽平(27)
  • 甲利真一郎(52)

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出典:TBS

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5日目・6日目

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出典:TBS

そして次回では第2ステージ後半戦が開始となる。

予告内容では6日目の候補生黒須太一(新聞配達)が大活躍すると放送された。

まず研修5日目の田上義明(無職)、平井武(大学生)、村野達郎(管理人)の3人だが、既に平井武は研修を辞退したため脱落した。

残りの2人で研修がスタート。

義明は高校生と中学生の娘を持つお父さんであり、それまで切り盛りしていた居酒屋が廃業。

なんとかもう一度一家の大黒柱として頑張りたい一心で今回の応募に踏み切った。

雑用研修ではトイレ掃除に精を出し赤迫社長からも「一生懸命やってたね。汗かきか?そういう汗好き」と高評価をもらいつつも、床にはまだ見て取れるゴミが発見されたため、「きちっと掃除しろ」と1軍から2軍への後退を告げられてしまう。

かたや平成ノブシコブシ吉村から小ぶりのキラーカーンと名付けられていた村野達郎はやる気を出して仕事をしているつもりではあるが、集めたごみ袋の中のごみを風で飛ばされてしまったりと空回りしてしまう。

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出典:TBS

6日目は前回の放送予告で期待の候補生黒須太一(新聞配達)、一次面接で20分遅刻した北原俊幸(フリーター)、坂田一希(大学生)の3人で研修がスタート。

北原は応募者最年長(56)ということもあり、大学生坂田に対して掃除のいろはを教えていく。やや上から目線なところもあるが、坂田はこれに対し黙々と作業を続ける。

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出典:TBS

一方、新聞配達で元自衛官という経歴をもつ黒須太一は、新聞配達の住み込み先で既に独学でスープを漬け込み、ラーメンについて研究を重ねている期待の候補生だった。

店の雑用業務もなんなくこなし、ほかの候補生達の目の行き届かない場所も綺麗に掃除を進めた結果、赤迫社長から「もう1軍でええんちゃう?」と評価され、めでたく2軍から1軍へ昇格した。

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出典:TBS

また、フリーター北原と、大学生坂田が店の周辺掃除をした後、黒須が再度掃除をしたところゴミが見つかったため、赤迫社長から「もう一回掃除しろ」と言われこれに対し北原が言い訳をしてしまうシーンも。

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出典:TBS

そして第2ステージすべての研修日程が終了。

番組スタジオで赤迫社長が更なる脱落者を発表した。脱落したのは管理人の村野達郎(50)だった。

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出典:TBS

達郎が脱落した一番の原因について赤迫社長は次のように述べています。

積極性がない。人に言われて行動するようじゃオーナー店長には向いていない

そしてここまでで一旦店舗での研修ステージは終了。現在までの候補生たちの生き残り状況は以下のようになった。

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出典:TBS

最もオーナー店長の座に近いとされているのが元自衛官である黒須太一。

そして映像には映ってはいないが無職の大月憲登。その二人を追うかのように中年層で固められた2軍メンバーたち。

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選考第3ステージ

第3ステージは候補生達が3月に開催された大型野外ラーメンイベント「大つけ麺博・最強ラーメンFes.」での雑用業務をこなしそれを天秤にかけるというものだった。

このイベントでは赤迫社長が経営するつけ麺店「無心」が出店していた。

そして前日のイベント準備を2軍メンバーのみで行い1軍メンバーはイベント当日に合流するという研修内容だった。

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2軍メンバーは真一郎を筆頭に一致団結し雑用作業を進めていくかに見えたが、妙に馴れ合った空気感に疑問を呈するメンバーがいた。

そのメンバーはラーメン店(カネキッチン)を営む候補生金田広伸(45)であった。

彼はもとよりラーメン店での修行を6年半続け現在は埼玉県朝霞市にある定食屋を間借りし週2回のみ自分のラーメンを客に提供している。

このラーメン店は1時間以上も待つことがあるという人気店でもあったが、間借り営業ということもあり早く自分だけのお店を出したい広伸は資金繰りに困っていたため今回の企画に参加した。

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他の2軍メンバーが声を出し合い和気あいあいと作業をこなす状況に耐えかねた広伸は「そのチームみたいなのやめません?ぐだらねえから!」と一喝する。

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確かに言われてみればこの企画でオーナー店長になれるのは一人のみ。

個人と個人が切磋琢磨し合うまさに孤独なレースなのだ。

一喝した広伸に対抗したのが無職の左右典之(47)だった。広伸に対して「みんなの和を乱すな!人との付き合いや!」と反抗するも「それがバカなんだよ!そんなのは終わってからするもんなんだよ!」と再追撃され返すことができなかった。

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候補生達がモメているところに赤迫社長が登場し広伸を一人連れ出し話を聞く。

赤迫社長は少々興奮気味の広伸に対して諭すように話すかと思いきや衝撃の発言が飛び出した。

「ある程度嫌われるの覚悟で言わなきゃいけない時だってあるし、そういう面を考えると、今2軍やろ?・・・1軍。

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まさかの広伸が2軍から1軍へと昇格する。

これにはスタジオにいたバイきんぐの小峠も大爆笑。「馬鹿馬鹿って言ってただけですよ!?(笑)」と。

そしてこの一件以降候補生達は個人で動き始める。

が、徐々にメッキが剥がれていった。

  • フリーターの利幸はイベント開始後、お店の前でただ立っているだけ。声掛けもなければ客が通る道を塞いでしまい邪魔になってしまう
  • 広伸に食ってかかった典之はバックヤードでろくに仕事も見つけられずただ立っているだけ
  • 古本販売を営む真一郎は休憩時間に出店している無心のつけ麺を食べずに他店舗のラーメンを食べている
  • 無職・義明も休憩時間には無心のラーメンを食べずにカレーを食べに行き勉強する気ゼロ

こうした状況から今回の第3ステージでは俊幸、典之、真一郎、義明の4人が崩落線上に浮かびあがった。

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そして番組終盤に赤迫社長から第3ステージの脱落者が発表された。

「第3ステージの脱落者は俊幸と典之

成り上がりジャポン女子ラーメン編開始から何かとスタジオで話題になっていた俊幸が遂に脱落した。

二人が脱落した最大の原因は積極性の無さであると赤迫社長は述べている。

やはりこの企画、一番最初に赤迫社長が発した通りキーワードは「チャンスを掴むも掴まないも自分次第」というものが一貫している。

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まだまだ続く成り上がりジャポン女子ラーメン編。今後の放送を楽しみに期待したい。

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