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長野塩尻市防災ヘリ墜落原因は燃料切れや定員割れ?現在の被害状況も

   

長野塩尻市で9人乗った防災ヘリが墜落したという事故の報道が流れました。

当サイトでは速報ベースでこの防災ヘリ墜落の原因や現在の最新の被害状況、そして現場場所となっている長野塩尻市はどのあたりなのか見ていきます。

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まずは報道内容をおさらい

まずは各報道機関による今回の事故ニュースのおさらいをしていきましょう。

毎日新聞社によると下記の通り報告されています。

5日午後3時ごろ、長野県塩尻市の高ボッチ高原で冬季遭難訓練を行っていた県の防災ヘリコプターが消息を絶った。

県警が空から捜索したところ、現場付近に墜落しているヘリコプターを発見した。

同ヘリには県職員と県内各地から訓練に参加した消防隊員ら計9人が乗っており、安否が気遣われている。

引用:http://mainichi.jp/

高ボッチ高原は「神が腰を下ろした聖地!」とまで言われるほどの絶景スポットとして有名で標高1665mの高さ、東に諏訪湖、西にアルプスを眺望できることができ地元問わず全国の人から人気があります。

ヘリ墜落原因は燃料切れや定員割れ?

現在のところこの防災ヘリが何故墜落したのか、その原因特定までは至っていないようです。

また9人乗員していたということを考えると定員オーバーだった可能性もあるのでは?と噂も経っています。

しかしこちらはその後の報道で15人乗りのヘリコプターだったということが伝えられています。

5日は訓練のために離陸していたということで、ヘリコプターの定員は15人だということです。(引用)

またこの防災ヘリの燃料切れの推測についても特に情報は入ってきていません。

現在の被害状況は?

午後17時現在、県警などが空と地上から救助・確認作業を行っていることが報道されています。

一刻も早い乗員の救出活動が待たれます。

ネット上の反応

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