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民進党代表選挙2017の候補者(枝野/前原/玉木)予想推薦人議員は誰?

   

7月27日の午後3時過ぎに民進党の代表を務めていた蓮舫議員が辞任を表明してから数日。

我こそが新たなる民進党の党代表に!と立候補している議員さんたちが居ますね。

1人目は枝野幸男元官房長官、二人目は前原誠司元外務大臣

三人目は未だ出馬するかどうかくすぶっている玉木雄一郎民進党幹事長代理

ここではそんな3人の経歴やプロフィールを簡単にご紹介するとともに次の民進党代表党首となるのは誰なのか予想していきたいと思います。

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民進党代表選挙2017の推薦人候補者(枝野/前原/玉木)予想議員は誰?

立候補者その1/枝野幸男

まず一人目の立候補者として最初に名乗りを挙げた枝野幸男氏の簡単なプロフィールから見ていきましょう。

  • 名前:枝野 幸男(えだの ゆきお)
  • 生年月日:1964年5月31日
  • 現年齢:53歳(2017年8月時点)
  • 出身地:栃木県宇都宮市
  • 出身校:東北大学法学部卒業

栃木県宇都宮市出身の枝野幸男氏ですが、きっとそれほど政治に関心がない方でも2011年に起きた東日本大震災のときテレビで何回もその顔を目にしたことはあるのではないでしょうか。

ちょっと滑舌が悪いのも印象に残っている要因のひとつなのかもしれません^^;

ですがこう見えて(どう見えて)、枝野幸男氏は弁護士としても活動をされているんですね。

弁護士(登録番号:22259、司法修習43期、第二東京弁護士会)

自身が24歳の時に司法試験に合格し、東京の法律事務所に就職。

Wikipediaには「ウナちゃんマン」の弁護も担当とありますが…誰やねん!(笑)

というわけでこんな動画を発見しました。

う~ん、、痛すぎます(笑)

立候補者その2/前原誠司

続いては割りとイケメンな前原誠司氏についてです。

  • 名前:前原 誠司(まえはら せいじ)
  • 生年月日:1962年4月30日
  • 現年齢:55歳
  • 出身地:京都府京都市
  • 出身校:京都大学法学部卒業

前原誠司氏に関しては先の枝野幸男氏に比べて印象はそれほど…という人は多いかもしれません。

が、しかし上記画像のようにまるで演歌歌手も務めることが出来るような政治家としてはキレイな顔立ちをされていますね。

出身大学も京都大学を卒業されているので頭脳は超一流だと言えるでしょう。

中学生時代に実の父親が自殺しその後は母子家庭で育っていったという前原氏。

京都大学在学中は学費を稼ぐための苦学生としてバスの添乗員から魚の卸売市場、喫茶店のウエーター、塾の講師等を寝ないで
働いていたそうです。

そんな前原誠司氏ですが、実は民主党時代に党代表を務めた経歴があったんですね。

2005年(平成17年)9月11日の第44回衆議院議員総選挙において、政経塾の後輩で自民党新人の山本朋広を破り、小選挙区勝利で再選(政経塾の先輩後輩が定数1対決は96年東京3区さきがけ現職宇佐美登VS新進党新人松原仁以来)。

岡田克也代表が民主党敗北の責任をとって辞任を表明したことを受けて前原は同年9月17日に行われる代表選に立候補し、菅直人を2票の僅差で破って第5代代表に選出された。

しかし翌年の2006年3月31日に辞任を表明。

辞任の理由となったのは当時の民主党衆院議員であった永田寿康によるライブドア事件やホリエモンこと堀江貴文にまつわる質問から端を発した政治騒動「堀江メール問題」で、結果的に引責辞任という形になりました。

政党というのはこのように自分が関係していないところで問題が起きては責任をとって辞任に追い込まれてしまうケースがつきものなので怖いものです…。

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立候補者その3/玉木雄一郎

3人目はまだ立候補こそはしていませんが、もしかすると候補者の一人になるかもしれない玉木雄一郎氏についてです。

  • 名前:玉木雄一郎(たまきゆういちろう)
  • 生年月日:1969年5月1日
  • 現年齢:48歳
  • 出身地:香川県大川郡寒川町(現さぬき市寒川町)
  • 出身校:東京大学法学部、ハーバード大学ケネディスクール
  • 前職:国家公務員(大蔵省・財務省)
  • 現職:幹事長代理、香川県総支部連合会代表、香川県第2区総支部代表

玉木雄一郎氏はなんと東大を卒業した後ハーバード大も卒業されているんですね。

うどん県こと香川県さぬき市出身の玉木氏は香川県の犬猫殺処分ゼロに取り組んでいるようです。

また主な政策や主張の内容としては子育て・教育の完全無償化を目指すための”こども国債”の発行を提唱しています。

これってもし実現したとなれば私立の学校は倒産してしまうのではないかと安易に考えてしまいそうなのですが…。

玉木氏の言い分としては39歳以下の子育て世代が、将来不安を理由に消費を抑制している現状が、個人消費が伸びない理由の一つであるとしています。

確かにここ最近の夏冬ボーナスのニュースを聞いてもほとんどが貯金と答える方ばかりですからね。

市民の財布の紐は硬いのは確かです。

玉木雄一郎氏は2016年の民進党代表選挙に立候補し結果落選

この時は得点数116ptで蓮舫議員が503pt、先に紹介した前原誠司氏が230ptという結果でしたので蓮舫議員と約5倍の差をつけられてしまいました。

今回の民進党代表選挙2017では「白紙だが、仲間と相談する」と公言していますが、果たして立候補者の一人となるのでしょうか?

結局誰が民進党代表になるの?結果を予想!

ではここで実際にこの3人による民進党代表選挙が争われた際は一体誰が一番民進党代表党首に相応しいのでしょうか?

本命は誰なのか?

世間の反応を参考に見てみましょう。

う~ん。

最近の自民党の人気急落ぶりばかり世間に取り沙汰されていますが、民進党もなかなかの不人気ぶりを発揮しているとしか言わざるをえないコメントがたくさん見られますね。

ここに表示したツイートはほんの一部ではありますが、それでも世間からの民進党代表選挙に関する関心、というか次期党代表に関する興味はあってないようなものといった感じかもしれません。

まだまだ情勢は動いていくでしょうから追加の情報があり次第追記致します^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は蓮舫議員辞任による次期民進党代表となる国会議員は誰なのか、また立候補者である枝野幸男氏、前原誠司氏、玉木雄一郎氏について簡単にご紹介致しました。

民進党代表選挙2017の日程は8月21日に告示で9月1日の臨時の党大会で投開票が行われ新しい代表が選出されます。

一般市民による選挙投票ではなく国会議員の投票と開票で決まるため正直市民の感覚としては「誰がなってもなぁ」と思われる人も多いかもしれませんね^^;

とは言えまぁ自民党に対抗できる野党第一党として注目はしておきたいものです。

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 - 民進党代表選挙2017