OMOSHIROMEDIA.com

ちょっとした気になることをあなたへ

鬼界カルデラ調査結果/超巨大噴火が九州で起きる可能性について

   

地震国として知られる島国日本ですが、少々興味深い情報が発表されています。

それは「九州南方海底に活動的マグマ 神戸大が確認」と題されたヤフーニュースです。

神戸大学海洋底探査センターは九州南方の海底に広がるくぼみ「鬼界(きかい)カルデラ」を調べた結果、熱くて濁った水が海底から湧き出る「熱水プルーム」を5カ所で確認したとのこと。

海底からの高さは最大約100メートル。

現時点では噴火予測はできないとされていることですが、予測できないということは実際に噴火が起こっても不思議ではないという捉え方もできますよね。

いずれにせよこの鬼界カルデラ直下のマグマは活動的であることは間違いないようです。

しかし鬼界カルデラとはいかつい言葉ですね(笑)

鬼界カルデラは今から約7300年前に大噴火を起こしたそうで、九州南部の縄文文化を滅ぼしたと言われています。

・・恐ろしい。

もし現代における日本で大噴火が起きた場合死者の数は1億人をくだらないとされています。

1億人って・・日本総人口の8割が被害にあうという計算になりますね。

Sponsored Links

ネット上の声はどのような感じでしょうか。

意外にも平然とした声が多かったですね(笑)

流石平和国日本です。

これまで映画などで日本災害危機!みたいなテーマものがありますが、今回の鬼界カルデラ超巨大噴火もそのひとつのネタになればいいですが。

Sponsored Links

 - ニュース